海外Webマーケティング
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当社は英語圏に特化した海外Webマーケティング企業です。
調査・戦略立案から、越境ECサイト制作、マーケティング施策に至るまで、クライアント企業の世界進出をトータルサポートしています。
会社紹介記事::https://note.com/s_bokan/n/n390decf73ba5
世界へボカン株式会社
Photo by Brooke Cagle on Unsplash
こんにちは!世界へボカン 採用担当です。
先日、こちらの記事で「海外Webマーケターに向いている人ってどんな人?」ということについてお伝えしましたが、このたび同じテーマのYouTube動画を公開いたしました!
今回の記事では、本動画内でもご紹介している「スキルと誠実さのマトリクス」について、当社代表・徳田の解説をご紹介します。
皆さんこんにちは!世界へボカンの徳田です。
今回は「スキルと誠実さのマトリクス」について解説しながら、ベンチャー企業に合う人材についてや、ベンチャー企業が採用すべき人材とはどういう人なのか?ということについてお伝えします。
こちらの図のように、スキルの縦軸と誠実さ(情熱)の横軸があったとき、当然、企業として一番欲しい人材は「スキルが高くて誠実な人」ですよね。
しかし知名度が低かったり、規模がまだ大きくないベンチャー企業だと、なかなかそのようなハイスペックな人材は応募してこないという現実があります。
かといって、「スキルが高いけど誠実じゃない人」や「スキルが低い、かつ誠実でもない人」を採用するべきかというと、もちろんそうではありません。
よってベンチャー企業が採用するべきなのは、「スキルが低くても誠実な人」、かつ自分で成長していく意欲がある人だという風に言われています。
あまりにも難易度の高いビジネスやニッチな技術が必要な企業は別として、やはり多くの場合、「スキルが低くても誠実な人」の方が「スキルが高いけど誠実じゃない人」よりも成果を出す可能性が高いです。
当社のようなコンサルティング企業では、特に「お客様とどれだけ向き合ってお話を聞けるか」ということや「そのプロジェクトをどれだけ“自分ごと化”できるか」ということが優秀な人材のポイントになります。
スキルに関しては、入社後の育成や様々な業務経験を通して伸ばしていく余地がありますが、誠実さやプロジェクトにかける意気込みや思いの強さというのは、その人が育ってきた環境に依存する部分が大きいです。
よって、「スキルが高くて誠実な人」へと成長していく可能性が一番高い象限が「スキルが低くても誠実な人」なんですね。
当社でも、真摯な姿勢でプロジェクトに取り組むことができるか?誠実に人と向き合うことができるか?ということを採用において最も重要視しています。
いかがでしたか?
今回は「スキルと誠実さのマトリクス」をもとに、当社が求める人材の根幹部分についてお伝えしました。さらに具体的に海外Webマーケターに向いている人の特徴を知りたい方は、ぜひ以下の記事も合わせてご覧ください。
⇒ 社長に聞く!「海外Webマーケターに向いている人」ってどんな人?
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