リーダー陣が語る 教育とは「待つ」ことだ | 夢見る株式会社
夢見る株式会社新卒3年目の加藤です!新シリーズとしてリーダー陣に直撃インタビューしてみました。夢見る株式会社にはそれぞれのエリアや部署をまとめるリーダーがいるのですが、20代の若手メンバーが多い...
https://www.wantedly.com/companies/robo-done/post_articles/911834
大学では、教員を目指していた私。教育実習で現場に立ったとき、「勉強嫌い」「この授業、意味あるの?」という子どもたちの言葉をたくさん耳にしました。
「学ぶことは、学校の勉強だけじゃない。学ぶこと・知ることは、もっと面白いんだ!」
それを子ども達に伝えるためにはどうしたら良いだろう...と悩みました。そんな中、学校以外の場所での教育にも興味を持ち、就職活動を始めました。
教員一筋で考えていた私は、就活の基本など全く知らず...
まずは就活サイトで「教育」というキーワードでヒットした企業をすべてチェックしようと決意!その数は、1,000社以上。一つひとつ求人票を開いては、企業のミッションや事業内容を読み込んでいきました。膨大な情報の中から、私の心を掴んだのが、「好きを学びに、社会とつながる」という言葉でした。
「なんて素敵なミッションだろう!」と心が動いた一方で、「夢見る株式会社…?なんか名前が怪しいな…」と正直なところ、半信半疑でした(笑)。
それでも、ミッションの魅力に惹かれ、カジュアル面談に参加。オンラインで繋いだ先の人事の方は、企業の説明はほとんどせず、私の好きなことやアルバイト経験を1時間じっくり聞いてくれました。面談前に、ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営していることは調べていたものの、ますます「どんな会社なんだ!?気になる...」という気持ちが深まりました。
その後の「ロボ団の教室を見てみませんか?」というお誘いで訪れたFC校に教室訪問。
子どもたちはやらされているのではなく、心から楽しそうにロボットプログラミングを学び、低学年の子たちが小数を使いこなしている。講師の方々も子どもたちと同じ目線で、レッスンを楽しんでいる姿が本当に印象的でした。
「こんな教育を広めたい!」
私の心は完全に「怪しい」から「ロボ団のレッスンや講師ってすごい!」へと変わりました。
ロボ団のレッスンに衝撃を受け、「ロボ団なら『学ぶことは、学校の勉強だけじゃない。学ぶこと・知ることは、もっと面白いんだ!』」ということを伝えられると強く感じた私は、選考に進むことを決意。面接では、役員の方々が私の話に真剣に耳を傾けてくださるだけでなく、夢見る株式会社が目指す教育、そして自身の教育に対する想いを熱く語ってくださいました。面接が終わるたびに「楽しかった!」と思えたのは、この会社が、就活生である私を単なる求職者としてではなく、教育に志を持つ一人の人間として、対等に向き合ってくれたからだと感じています。
内定をいただいた後、JR尼崎駅校と千里山田校で1ヶ月間のインターンに参加。社員の方々が、子どもたち一人ひとりの成長をどれだけ真剣に考え、こだわりを持って日々のレッスンに臨んでいるのかを間近で学びました。
壁にぶつかった時、いつでも気軽に相談に乗ってくれる温かい風土。教育という共通の「熱い想い」を持った人々に囲まれ、「私もこの人たちと働きたい!この会社の一員になりたい」と心から思いました。それが、私が夢見る株式会社への入社を決めた一番の理由です。
入社後も、理想の教室を作るためにどうすればいいのか、日々壁にぶつかっています。それでも、教育という共通の想いを持った仲間たちが、私を支えてくれています。夢見る株式会社は、教育に本気で向き合いたい人にとって、最高の環境だと感じています。
▼JR尼崎駅校教室長インタビュー記事はこちら