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【新入社員インタビューvoL.3】工業高校→大学(芸術学部)→バーテンダー→老舗旅館→リクリエという異色キャリアの中途社員から見たリクリエとは?

どうも!人事のヨシダです。

久しぶりにブログ書きます!

今回は私が入社する前からシリーズとしてあった「新入社員紹介シリーズ」です。
今回は入社3か月にもかかわらず、しっかりと社員みんなのハートを掴んでいるIoTホテル運用事業部
サブリーダーの「中ノ森裕悟」さんにお話をお伺いしました!

働き始めて3か月という時期は、慣れ始めて色んなことが見え始める時期だと思います。
そんな時期の中ノ森さんからリクリエの『リアル』をみなさんにお届けできればと思います。

【中ノ森 裕悟(なかのもり ゆうご)】1987年生まれ 福岡県出身
キャリアの始まりは大学生のときに憧れたバーテンダー。バーテンダーを4年ほど経験後、姉の結婚式で訪れた柳川市にある老舗旅館「御花」のサービスと施設に魅力を感じ、御花へ転職。そしてリクリエに2020年4月ジョイン。

吉田:

中ノ森さん、今日は新入社員インタビューということで快く引き受けてくださって有難うございます!よろしくお願いします。

中ノ森:

少し緊張しますね!笑 よろしくお願いします!

吉田:

ではまず自己紹介も含めて、中ノ森さんのこれまでのキャリアを教えていただけますか?学生の頃から振り返って教えてください。

中ノ森:

中学生時代ぐらいから遡ると、私はF1のメカニックにになりたかったんですよ。なので県内の工業高校に進学しまして、最初エンジンとかバラしていじったりしてました。ただ高校1年のときに気づいたんです。あれ.....今やっていることは俺が将来やりたいことじゃないと。それで他校に編入しました。親には大反対されたんですが。笑

吉田:

おお!いきなりストーリーが動いてますね!笑 なんで将来これじゃないなって思ったんですか?

中ノ森:

ただの直感ですね!笑 その後、編入した高校を卒業し、アルバイトでバーテンダーをはじめつつ、九州産業大学の芸術学部に進学しました。これも写真が好きという理由だけで、全然将来像なんて描けていませんでした。バーテンダーを続けていくうちに、この仕事を続けていきたいと思って大学を中退しました。そこからはバーテンダーを4年ほど続けていたのですが、昼夜逆転の生活と、お酒の影響で体調を崩してしまい退職。そんなときに姉の結婚式が、前職である柳川市の御花で行われ出席したんです。当時の藩主の邸宅で文化財でもあるこの施設は、外観はもちろんですがそこで働くもスタッフの表情も勿論、文化財という今では再現できないモノのポテンシャルをフルに活用している御花の事業にも共感し、気づけば式の数日あとに面接を受けていました。

吉田:

すごい笑 これは私の勝手なイメージなんですけど、中ノ森さんって見た目とのギャップがすごいですよね。論理的というか、きちんと将来のことを考えて動くタイプの方かなと思っていたんですけど、結構感情に従って生きているタイプの方だなと。これまでの人生の中でもやはり選択を迫られたときは感情に従うことが多いですか?

中ノ森:

そうです!感情や直感で決めることがほとんどです。難しいことはあまり考えないようにしています。でも過去を振り返って、大学を中退したこと、バーテンダーで体調を崩したことなど一切後悔はしていません。むしろ良い事を学ばせてもらったと思っています。この10年楽しいことばっかりです!笑



吉田:

次は前職のことを少しお伺いできればと思います。御花での仕事で一番嬉しかったことと、一番の失敗談を教えてもらってもいいですか?

中ノ森:

たくさんありますよ!笑 ではまず一番嬉しかったことは、入社半年後にはじめて披露宴のキャプテンという新郎新婦様の先導を任されて、式がうまくいったことですね。当日はめちゃくちゃ緊張して何を喋っているかわからない状態だったんですけど、無事に披露宴が終わり、新郎新婦様から「本当に今日はありがとうございました。素敵な披露宴になりました」と言われ号泣してしまいました。

吉田:

それは嬉しいですよねー!号泣している中ノ森さんが目に浮かびます。

中ノ森:

そうですね。あれはすごく嬉しかったなぁ~。あと失敗したことですよね。これは議員の方々など多くのゲストがいらっしゃるパーティーのキャプテンを担当した際にやってしまったことなんですけど、つい披露宴と同じ感覚で2時間半でピシャっと締めてしまって、パーティーの主役の方が「まだ挨拶できていない人が大勢いるにも関わらずなぜパーティーを早く終わらせるんだ!」と大激怒されてしまい、その時はもちろん、その後も代表取締役と営業担当と3人でその方のご自宅に何度か行き謝罪をしたことですかね。

吉田:

おお.....。結構辛いですね...。

中ノ森:

この時に学んだことは、判断の難しさですね。飲食の原価や電気代、そして人件費。これらはすべてパーティーが延長すればするほど原価がかかってきます。つまり会社の利益が少なくなる。しかしお客様にも都合などがあり理解していただけない場合もある。顧客満足度と会社の利益の板挟みを改めて痛感しました。

吉田:

顧客満足度と会社の利益の板挟みって難しい問題ですよね。どちらとも正解と言えば正解ですし、判断が難しいところだと思います。

中ノ森:

非常に貴重な経験でした。



吉田:

御花には何年勤められたんですか?

中ノ森:

9年ですね!

吉田:

9年勤めていて、今回転職するキッカケってなんだったんですか?

中ノ森:

振り返れば、様々なキッカケがあったなと思いますが、一番は爆発的な成長を求めていたことですかね。慣れてきたこともあったんでしょうけど、今後の自分の成長に不安を感じていました。勿論、あのまま在籍していたとしても、自分自身がきちんとインプットとアウトプットを繰り返せば成長はできるはずなんでしょうが、もっと爆発的な成長を求めていて、違う環境に身を置いたほうがいいと思いました。でも正直9年も身を置いた場所を離れるのはやっぱり怖かったです。そんな時にすごく信頼している人から「自分が好きな事をしたらいいんじゃない」と背中を押してもらったので、転職に踏み切りました。

吉田:

中ノ森さんの成長を追求する姿勢好きです!何かしらの目標や理想像がないと成長欲求って湧き上がってこないですもんね!そんな中リクリエを選んだのはどういったキッカケだったんですか?

中ノ森:

仕事を探す際に、一番初めに見ていたのはWantedlyでした。通常の求人サイトでは見れない会社の想いを感じやすいと思ったからです。そんな中リクリエの求人を発見し中身を見ると、その写真に映っている方々の表情だったり中西社長の想いに惹かれたのがキッカケですね。

吉田:

その時は何社か応募していました?

中ノ森:

リクリエ一社のみでした!

吉田:

凄い!1社だけ受けて内定もらって、そこで決める!ってなかなかできないですよ。

中ノ森:

私、保険掛けたりしないんですよ。ここで働きたいと思ったら、まずはそこに注力する。こういうところが無計画なんですけどね!笑 あとリクリエで働きたいと思った理由がもう一つあって、Wantedlyのストーリーに中村さん(UX事業部)の記事があって、そこに掲載されていた彼女の笑顔がすごく印象的で、こんな素敵な笑顔で仕事ができる会社なんだと思ったことも大きかったですね。



吉田:

実際働いてみて、ギャップはありますか?

中ノ森:

全くないです。イメージ通りの会社でした!しかしリクリエはアツい人が多いですよね。私が仕事をする上で大事にしているのは、同じ想いやアツい想いで仕事できるかなんですが、そういう人が多くて本当に嬉しかったです。

吉田:

リクリエは若いメンバーも多いですが、若手のメンバーからもアツい想いって感じますか?

中ノ森:

感じますね!私は、ホテル運用の部署に配属されていて、各々が各施設を担当しているのですが、まだオープンして2ヶ月ぐらいの施設がありまして、そこの予約受注件数が伸び悩んでいて、コロナの影響もあってしょうがないよねと皆で話していたのですが、この施設を担当している20代前半のK君が「私のせいです。サイトの構築だったり・・・」と自責で捉えていて、なんて素敵なんだと。普通、他責にするじゃないですか。でも彼は「全て私の責任です」と言い切ったんです。たしか若干22~23歳ですよ。信じられなかったです。改めて素晴らしい人材に恵まれている会社なんだと思いました。

吉田:

それは凄いですね。私が新卒の頃なんか、売れないのを上司のせいにしながら居酒屋で飲んでましたよ!笑 ほかにリクリエの良いところを挙げるならどんなところがありますか?

中ノ森:

一番感じているのは、仕事に対する熱。そしてスピード。あと、若い会社だからこそトライアンドエラーが活発なので色んな事にチャレンジ出来るってところですかね。あと、私が所属しているのはIoTホテル運用事業部なのですが、施設のオーナー様の所に出向き、どうやったら売り上げを伸ばせるかなどBtoBの視点も持つ事もあれば、実際に利用されるお客様(宿泊客)の視点でBtoCの側面もあり、両方の視点で仕事ができますね。前職ではBtoCが強かったので、BtoBの視点を持てるのは私にとって凄くいいです。

吉田:

確かに、あまりどちらの視点も持ちながら仕事できる環境っていうのは少ないかもしれません。

中ノ森:

吉田さん!そういえばギャップというかカルチャーショックだったことを一つ思い出しました。会社の雰囲気というか働いている方の服装だったりは、今までスーツが当たり前でしたので、すごく違和感がありました!笑 ずーっと接客業にいたので、Tシャツを着て働くようになるなんて考えたことがなくて。でもこのような自由な雰囲気からくるからなのかは分かりませんが、リクリエって率直に言える雰囲気じゃないですか。これって本当に素晴らしいと思っていて、仕事が進むスピード感が全然違うなって感じています。



吉田:

リクリエに入社して一番大変だったことってありますか?

中ノ森

まず1番は服装ですね!笑 スーツしか持ってなかったので、何着ていこうか毎日悩んでいます!笑

吉田:

でも最近しっかりと中ノ森スタイル出来てきてますよ!Tシャツにセットアップかっこいいです!

中ノ森:

ありがとうございます!笑 あと一つが、オンラインでのやり取りですね。前職まではずっと対面での対応が当たり前だったんですが、リクリエでは電話やテレビ電話がほとんど。お客様とオンラインでのやりとりでどうやって顧客満足度を高めるか悩んでいるところではあります。今新型コロナウイルスのこともあって、世の中がスマホやPCなどを使ってコミュニケーションをとることが主流になっていますが、「人の温かみ」はどんな時代になっても変わらなと思います。人の温かみをどうやってこういった世界の中で出していくのか。それは考え続けたいですね。

吉田:

最後にリクリエでやりたいこと、そして自分自身が将来やりたいことを教えてください。

中ノ森:

まずリクリエでやりたいことから話すと、今リクリエが関わっている各施設にはオーナー様がいらっしゃるんですが、やっぱり自社のホテルを運営してみたいですね。自分たちで建てて自分たちで立ち上げたホテル。絶対楽しいと思うんですよね!あと、私には夢があるんですけど、海が見える山間部で宿泊施設を立ち上げたいんです。趣味で私はロードバイクで遠出をよくするのですが、地方に行けば行くほど素敵な場所が多くて、座って景色を眺めるだけでも心が洗われるんです。そういった場所に宿泊施設を建てて、新しい魅力に気付けるきっかけみたいなものを作りたいんですよね!

吉田:

中ノ森さんの夢めっちゃ素敵だな~。それもし出来たら絶対行きますよ!!

中ノ森:

ぜひ!!!お待ちしております!


真剣な眼差しで働く中ノ森さん

株式会社リクリエでは一緒に働く仲間を募集しています!

下記に募集内容を記載しておりますのでご確認ください。

エンジニア

IoTスマートホテル運用社員


また下記で会社に関しての質問など受け付けております!(私に興味ある方もぜひフォローを!笑)

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