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バチェラー小柳津が語る、婚活と採用の共通点 〜選ぶ、選ばれる人材になるために〜


今回は、現在弊社の顧問を務めるドキュメンタリー番組「バチェラー2」の2代目バチェラーを務めたことで話題になった、小柳津 林太郎(おやいづ りんたろう)のインタビュー記事第二弾をお届けします。

本記事では、バチェラーを務めた小柳津だからこその視点で切り取る採用と婚活の共通点や、自身が顧問となってからのリディッシュの成長、成長し続ける人材について深掘りしてお伝えします。ぜひご覧ください!


アフターコロナを迎え、変革するリディッシュの支援者として参画


ーーはじめに、リディッシュの顧問となったきっかけを教えてください。代表の松隈とはどうやって知り合ったのでしょうか。

出会いは知り合いの会計士からの紹介がきっかけでした。
松隈さんの掲げる「飲食店経営を豊かに」というビジョンに共感したのはもちろんのこと、松隈さんの人柄に惹かれ、2020年4月、顧問としてジョインすることとなりました。

私自身、デリバリー特化型飲食店『イテウォンボウルズ』を展開しており、実際に飲食業を経営していることや、サイバーエージェントではWebマーケティングのプランニングに従事していた経験から、自分のエクスパティーズ(専門知識)でリディッシュに関わることができると思いました。

同じ経営者として、松隈さんの抱える悩みの相談役ともなり、事業の壁打ち相手として力になりたいと思っています。


ーー新型コロナウイルスの影響を受け、大きな打撃を受けた飲食業界。変化する飲食業界の現状と、今後のリディッシュでの活動を教えてください。

今の日本の飲食業界は、アフターコロナへ向けて様々な変革が起こっています。
例えばコロナショックが起こる以前の飲食業界では、FLR比率(Food、Labor、Rent)という指標に沿って売上計画・販売戦略をとることが飲食経営をする上での指標となっていました。

しかし、人手が減りお酒を提供しない世の中になってからは、ECやデリバリーを導入することで生き抜こうとする飲食店が増えましたよね。

そうなると、従来のFLR比率という指標は意味をなず、新しい管理会計上の経営管理が必要になりました。

リディッシュがこうした従来の在り方を変革し、管理会計を駆使した飲食経営のモデルケースをリディッシュで作っていきたいなと考えています。


「滑走路を作り勝手に自走する熱意ある人」こそ、ベンチャーで輝く


ーー今のリディッシュのメンバーに抱く印象や、今後必要とされる人材についてはどう考えていますか?

今のリディッシュには、インターンの大学生含め、プレイヤーとして自立心を持った人が多いと思います。代表の松隈さんは、やる気と熱意さえあれば大きな裁量でプロジェクトを任せる方なので、経営者直下で大きなプロジェクトに携わる若手も何人かいますよね。

ただ、サービスの急拡大を迎えようとするこれからは、組織の一員として代表の松隈さんの課題を解決できる人やマネジメントレイヤー(管理職候補)、そして売上の根幹となるセールスリーダー(営業職)が必要だと思います。

しかしこれは社員としての人材に限ったことではなく、新しくジョインするインターンや方にも当てはまりるし、その職種を経験するチャンスはいくらでもあります。

経営者の悩みに興味を持って先読みし、持ち前の熱量と個の力で突っ走れる人こそ、経営者が求める人材であり、今のリディッシュが必要としている人材なのではないでしょうか。


ーーなるほど...小柳津さんの考える「優秀な人材」とはどのようなものでしょうか?

「アンラーニング(学習棄却)」という言葉があるように、​​これまで学んできた知識を捨て、新しく学び直すという意味で今までの考えや成功体験を捨てられる勇気を持てる人が、優秀であると私は思います。

コロナ禍の飲食店が既存の接客スタイルを脱却し、デリバリーやECのように事業形態を柔軟に変えて成功したケースと同じで、新しいチャレンジをするために今までの自分を疑い、プラスの方向へと変えられる人材が今後増えていくといいですね。


婚活と採用の共通点から見出す、成長を最大化させる環境とは?



ーー11月25日からバチェラー4が配信になり、大きな話題を呼んでいます。小柳津さんは、婚活と採用には共通点があると考えているそうですね。

そうですね。私は2代目バチェラーとして、「たった一人の結婚相手を見つける」という旅を経験しました。
婚活においては、自分にとっての都合だけではなく、双方にとってよきパートナーであるべきですが、このことは企業の採用にも通じるものがあると思うんですよね。

リディッシュにジョインしたいと思ってくれる方は、会社にとっても必要な人材であるべきですし、双方が納得し満足できる状態で気持ちよく働いて欲しい。

つまりお互いの意向に沿っている状態であることが望ましく、仕事を通じて自己実現をしたいことと、会社の目指す方向に向かってすべきことが重なっている環境ほど、一体感が生まれます。

僕自身もこの考え方を持ち、自己実現を果たせる環境を求めて仕事をしてきました。


ーーお話を伺っていると、小柳津さん自身が充実感を持って仕事をされていることが伝わってきます。楽しく仕事ができる環境というのは、どうやったら手に入れられるものでしょうか?

自分のやりたいこと、自分ができること、会社の一員としてやってほしいことが交わるところで働けば、迷いなく仕事に熱中できると考えています。


食わず嫌いをせず、やれることをやっていれば、自然とできることが増えていきます。


できることが増えれば、より大きなプロジェクトに関わっていくことができて、自己実現に近づくはず。そうすれば、楽しく没頭して仕事に打ち込む環境が出来上がっているはずです。



ーーありがとうございます。最後に、応募を考えている読者の方にメッセージをお願いします。

先ほどの婚活と採用の共通点でもお話ししたように、自分が「この分野において成長したい!」と考える仕事内容と、会社として実現したいプロジェクトが重なるところで、最大限にポテンシャルを発揮できると考えています。


そしてその環境というのは今のリディッシュに十分に用意されているはずだし、内に秘めた熱量を解き放つ応募者の方であれば、リディッシュで働くことは絶好の機会と言えるでしょう。


応募していただけるからには、今のリディッシュに本気でぶつかってきて欲しいと思います。アフターコロナを迎える今、変化を求められるフェーズで、新しい景色を一緒に見にいきましょう。

次世代を切り開く仲間を、リディッシュでは募集しております。




【小柳津 林太郎(おやいづ りんたろう)プロフィール】
1981年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、サイバーエージェントに新卒入社。マーケティングプランナーを経て、入社3年目で子会社「CyberX」の社長に就任。29歳のときには米国子会社の立ち上げにも関わる。2018年、Amazon Prime Videoが手掛ける婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』に2代目バチェラーとして登場。2019年に独立、(株)Ghost設立、代表取締役に就任。Wellness、Well-Beingの領域にて、オンラインサロン、飲食、サプリメント、お酒のブランド事業を展開中。


【松隈 剛(まつくま たけし)プロフィール】福岡県で生まれ。慶応義塾大学理工学部卒業。大学卒業後に公認会計士の資格を取得。ファーストキャリアでは監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ) に入社し、その後クーパースアンドライブランド(現:プライスウォーターハウスクーパース) 、スパークス投資顧問(現:スパークスグループ) に転職。スパークスグループを退職し、独立した後は投資家として経験を積み、2015年、リディッシュ株式会社を設立。


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