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【Qiita】ラズパイでタイムラプス作り

Photo by Louis Reed on Unsplash

(Qiitaに公開しているメンバーの投稿です)


職場で近くの席にいるスーパーエンジニアと雑談していたときにラズパイで遊ぶ話題になり、
その勢いでうっかりラズパイとカメラモジュールを買ってしまいました。

せっかく買ったから何かやりたいなと、タイムラプスが簡単に作れそうなので挑戦してみることにしました!
手順は以下の通り、ラズパイで完結させてみようと思います。

  1. ラズパイのカメラで定期的に写真を撮影
  2. 写真をつなぎあわせて動画に変換

必要なもの

  • Raspberry Pi 3 Model B(OSセットアップ済み)
  • Raspberry Pi カメラモジュール V2
  • USB電源アダプター 5V/3A 1.5m microUSB
  • microSDカード 32GB後述の設定にもよるが画像一枚あたり約300〜400KB、合計5GB程にはなるので容量は16GB以上あると安心かもしれません

ラズパイでの撮影準備

手順は公式のドキュメントを参考に進めます。
https://www.raspberrypi.org/documentation/usage/camera/installing.md

カメラモジュールをラズパイに接続

平たいコネクタの部分にカメラモジュールを接続します。
端子の向きに注意して差し込みましょう。


カメラを有効化

接続しただけではまだ使用することができません。
ラズパイを起動し、コンソールから以下のコマンドを実行します。

sudo raspi-config

すると設定画面がコンフィグ画面が表示されるので、
Interfacing Options ─ Camera ─ Yes を選択しましょう。
Finishでコンフィグ画面終了後、再起動すると設定が反映されます。

・・・気になる続きはQiitaで!

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