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例えば、英語力を高めたい時。あなたはどんな戦略を立てる?【POL流、戦略思考の鍛え方】

誰も成し遂げていない高い目標を実現するために、POLが重視しているのは「戦略思考」。戦略思考を身に付けるためには、日々のトレーニングが必要です。戦略思考を習慣化し、実践していくために導入した「戦略シート」について、今回はLabBase責任者の松崎さんに話を聞きました。

戦略思考を習慣化する「戦略シート」

ー「戦略シート」は、いつ導入したんですか?

創業時、社外顧問の吉田から「経営の7つ道具」として教えてもらったことが導入のきっかけです。創業から1~2週間後には使用し始め、当初は代表の加茂だけが作成していました。その後、部署ができてきたタイミングで各リーダーが作成するようになり、この1年でメンバー全員に定着していきましたね。

-どんなことを目的として、シートを利用しているんですか?

POLが掲げる高い目標を実現するためには、「リーダーシップ」「フォロワーシップ」「戦略思考」の3本柱が必要だと考えています。特に、目標達成のプロセスを推し進めていくには、戦略思考が大切です。ただ、戦略思考は簡単に身に付くものではありません。毎日頭がちぎれるくらい考えて、戦略を立て言語化し、フィードバックを受けてブラッシュアップを重ねる。この繰り返しで、身に付くものです。なので、戦略思考を習慣化させるトレーニング要素もあると言えます。

-戦略を立てていく具体的な手順を教えてください。

どんな目標でも、まずはシートに記入して戦略を考え、今日・明日からどう動いていくかまで落とし込みます。「○○したい~」の様な形だと願望になりがちですが、期限を明確にして、どのようなアクションを起こしていくのかまでを考えることで、具体化します。僕は、よく「ドミノの1つ目」という例えをするんですが、目標の達成には、最初の一手が重要です。そのため、「ドミノの1つ目を倒した時に、しっかりと最後まで連続してドミノが倒れるか?」が戦略のポイントだと考えます。

例えば、「英語が上手くなりたい」という目標を掲げたとします。ここで「とにかく単語を覚える」と戦略を立てたとしましょう。その戦略を実現するために「単語表を買って、暗記する」という施策を立てる。一見、理に叶っていると見えるんですが、果たしてこの施策は継続できるものなのか、発展させられるのかを考えると疑問もあります。

それでは、もう1つの戦略として「外国人の恋人をつくる」とすればどうでしょうか。意中の相手とコミュニケーションを取るには、英会話が自然と必要になります。施策は「クラブに行く」「外国人との交流が盛んなグループに入る」などでしょうか。

戦略に正解はありませんが、この場合は「ワクワク感」を重視しました。そうすることで、モチベーションをキープしやすく、施策も継続しやすくなりますよね。続けていくことで、後の発展へと繋がっていく。同じ目標でも、実現と発展可能性を考え抜いて戦略を立てていくことが大切です。

「船長室」で交わされる議論には、常に「戦略シート」を活用

-「戦略シート」は、どのように運用しているんですか?

POLでは、「代表が意思決定⇒各部署が実行」という形ではなく、代表の下に「船長室」を設けています。週1回の戦略会議では、「船長室」に各部署のリーダーが集まり、全体最適を考えた上で意思決定をしています。ちなみに戦略会議はオープンで、メンバーは誰でも参加できるようになっています!

会議での議論は、「戦略シート」によって進めていて。リーダーは、チームメンバーの意見や想いも踏まえて作成した「戦略シート」を会議に提出し、参加メンバーからのフィードバックを受け、ブラッシュアップを重ねていきます。目標は、四半期~半年という長期スパンのものから、当月という短期スパンまで内容は様々。優先順位の高い目標は、毎週のように議題にあげ、高速でPDCAを回しています。

戦略会議は、戦略思考に長けている社外顧問の吉田からフィードバックをもらっていて。毎回、鋭いフィードバックで打ちのめされますが(笑)、とても多くの学びがありますね!

-松崎さん自身は、成長している実感がありますか?

そうですね、鍛えられている実感はすごくありますね(笑)。会議を重ねるたびに「戦略とは何か?」の腹落ち度合いも深くなって、「この戦略で行くぞ、今日からやるぞ!」という推進力がついたと思います。反面、中長期的な視野で進めていくことはまだまだです。吉田からは、段々と高いレベルのフィードバックを受けている実感がありますので、もっと戦略思考を磨いていきたいですね。

僕を含め、リーダーたちは「リーダーシップ」「フォロワーシップ」「戦略思考」について、今どのレベルにあるかを毎月360度評価し、数値化しているんです。互いの強みや課題を可視化して共有することで、相互に成長を促しています。

全員が戦略から考える。それが走り切れるチームの秘訣

「頭がちぎれるくらい考える習慣」が身に付いたので、考え抜いた戦略を立案できるようになってきました。考え抜いた戦略だからこそ、覚悟をもって施策を進めていける。無策で進めて討ち死にするんじゃなくて、胸を張って進められる戦略を持てるからこそ、「一緒に頑張っていこう!」と一体感も持てますし。組織としては、メンバー1人ひとりが実行者ではなく、経営者視点を持てるようになってきていると感じます。

-戦略思考を磨きたい人にとって、POLは良い環境ですね!

POLは「決まったことをやってもらう」のではなく、「自ら考え、行動できる」場所です。チャレンジする機会は常にあるし、そのため必要な体制づくりを進めています。最近ではOKRも導入するなど、POLではメンバー自身が、いかに「ワクワクできるか」を考えてトライしています。

私たちは、共に高い目標を実現する仲間を探しています!チャレンジし続けられる環境で戦略思考を身に付けたい方、ぜひ一度オフィス見学にきませんか?


-松崎さん、本日はありがとうございました!


戦略思考を身に付け、共に成長できる仲間を募集中!

POLにはカルチャーに共感する仲間が集まり、常に高い目標を掲げて成長を続けています。現在、複数の職種にて共に働く仲間を募集中!少しでも興味を持ってくださった方、まずは一度気軽にお話してみませんか?

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