こんにちは!
プリメディカ広報担当の古川です。
今回は人事部で、幅広い業務を担当する、野田さんにインタビューしました!
野田さんは、これまで二社で人事・労務の経験を積み、2024年3月にプリメディカへ入社。
実際に入社してからは、労務や安全衛生だけでなく、採用や育成、人事システムの導入など、さまざまなことに挑戦しています✨
今回は、プリメディカへの入社を決めた理由や、人事として感じる仕事の面白さ、大切にしている仕事へのスタンスなどについて、じっくりお話を伺いました!
── 自己紹介をお願いします!
新卒では、主婦・時短求人に特化した人材系企業に入社し、派遣営業や求人作成事務を経験した後、派遣社員の社会保険事務を約2年間担当しました。
その後、個別指導塾のフランチャイズ企業に転職し、約2年間、企業人事として給与計算や安全衛生、勤怠管理などを経験しました。
転職を考えたきっかけは、前職は安定した環境だった一方で、変化が少なかったことです。人事としてさらに成長するために「もっといろいろな業務を経験したい」と考えるようになりました。
プリメディカに興味を持った理由
── 数ある会社の中で、プリメディカに興味を持った理由は?
最初は、求人を見たときにこれまで経験したことのない業務に挑戦できそうだと感じたことがきっかけでした。
そこから会社について調べる中で、予防医療という分野の先駆者であることや、LOX-index®という大きな事業の柱があることを知りました。
さらに、新しい事業の柱をつくろうとしていることや、海外展開を考えていることも知り、「会社が成長していくなかで、様々な変化を経験できそうだ」と考えました。
人事としてキャリアを積んでいくなかで、こうした変化のある環境に身を置きたいと思いました。
── 最終的にプリメディカへの入社を決めた理由は?
一番は、プリメディカで働く皆さんの「人の良さ」です。
当時、いくつかの企業から内定をいただいていたのですが、その中で現在の上長である糸山さんが、人事部の目標や募集ポジションへの期待をビジョナリーに話してくださったんです。
その話を聞いて、「この人と一緒に働きたい」と思いました。
当時は人事部が2名体制だったので、経験豊富な糸山さんと一緒に、人事部や会社をつくっていけることにも魅力を感じました。
成長ができる環境ということもそうですし、楽しく仕事ができそうだと思ったことが入社の決め手です。
(尊敬する人事部長の糸山さんとの2ショット)
実際に入社して感じたこと
── 入社して感じたプリメディカの魅力は?
裁量を持っていろいろなことに挑戦できることです。
これまでの会社では、上から降りてきたオペレーショナルな業務に対応することが中心でした。
一方、プリメディカでは、自分がやりたいことと会社や部署の方向性が合っていれば、挑戦することができます。そして、その挑戦をきちんと評価してもらえます。
入社時は労務がメインの想定でしたが、採用や育成、人事システムの導入などにも携わることができました。
今のプリメディカは会社としても変革期なので、既存の制度や業務フローを見直したり、新しい仕組みをつくったりする機会がたくさんあります。
「決められた業務をこなすだけではなく、会社をもっと良くする仕事がしたい」という人には、面白い環境だと思います。
── 特に達成感を感じた仕事はありますか?
AIや労務管理システムを活用した、業務効率化です。
これまで手作業で作成し、紙で配布していた辞令をAIにVBAコードを書いてもらい、労務管理システムのデータと連携して作成・電子通知できるようにしました。
社会保険業務についても、従業員が電子上で申請し、システムから保険組合や年金事務所へ電子申請できる仕組みづくりを進めています。
従業員と人事双方の工数を削減でき、社会保険業務については社労士への委託費用削減にもつながります。
自分たちも楽になり、会社にとってもプラスになる仕事ができたことに、達成感がありました。
仕事も家庭も大切に。プライベートでは2児の父
── お休みの日はどのように過ごしていますか?
筋トレや料理をしたり、子どもたちと遊んだりして過ごしています。
休日の早朝に1時間ほど筋トレをしているのですが、何も考えずに身体を動かす時間が、良いリフレッシュになっています🏋️
あとは、子どもたちと遊ぶ時間ですね。
平日は帰宅する頃には寝てしまっていることも多いので、休日はできるだけ一緒に過ごすようにしています。
(野田さんのお料理はいつも栄養満点でおいしそうです🍳)
(お子さんのお食事も作っているんだとか!)
── 育児と仕事の両立についてはいかがですか?
プリメディカには、リモートワークやフレックスタイム、時差出勤、時短勤務、時間単位有給など、柔軟な働き方を支える制度があります。
今年に入って、私自身も育児休業を取得しました。人事としてもこうした制度を必要な方には積極的に利用してもらいたいと思っています。実際に、男性の育休取得も多い方かと思います!
仕事だけでなく、家庭やプライベートも大切にしながら働ける環境だと感じています。
人事として大切にしている「3つのこと」
── 社員のみなさんと関わるうえで、大切にしていることは?
特に大切にしているのは、
「誠実な対応」
「事実・法令・規程で判断する」
「全体最適で考える」
の3つ。
基本的には、親切に、穏やかに・・・。そんな人であり続けることです。
(野田さんはよく、「心がマッチョ」と言われています💪)
人事は、従業員が困ったときの最初の問い合わせ先になることも多いので、話しかけやすい雰囲気づくりは意識しています。
一方で、人事には言いにくいことを伝えなければならない場面もあります。
だからこそ、感情や属人的な判断ではなく、事実や法令、規程に基づいて判断する。そのうえで、「どうすればできるだけ寄り添えるか」を考えるようにしています。
また、人事の判断は制度や仕組みを通じて会社全体に影響することもあるため、目の前のことだけではなく、「会社全体にどんな影響があるか」まで考えることを大切にしています。
── プリメディカの社風を一言で表すと?
「上下関係がない会社」だと思います。
もちろん職位はありますが、役職や雇用形態に関係なく、同じ目的に向かってフラットに議論ができる会社です。
代表の田中さんとオフィスで仕事の話をしたり、時には雑談を交わしたりしている。そうした風通しの良さや距離の近さに、プリメディカらしさを感じます。
── 今後、人事として挑戦したいことは?
AIを活用した業務効率化・生産性向上です。
業務を効率化して生まれた時間を活用し、これまで充分に着手できていなかった「プリメディカをより良くする仕事」に充てたいと思っています。
そして、生産性を高めることで、少数精鋭で筋肉質な組織をつくることにもつなげたいです。
── 最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
挑戦や変化を楽しむことができて、ホスピタリティにあふれる方と働けると嬉しいです!
今のプリメディカは、会社としても人事としても変化の途中にあります。
「もっとこうしたら良くなるのでは?」
と頭を使って行動し続けられる方には、きっと面白い環境だと思います。
オペレーションを回すだけではなく、会社の変化や成長を一緒につくっていきたい方には、プリメディカが合うと思います。
変化の中で、自分自身も成長したい。と思っている方。
ぜひ人事部でお待ちしております。一緒に働きましょう✨
💡編集後記
今回のインタビューでは、野田さんの人事としての成長したい気持ちと、プリメディカの「変化を楽しみ、挑戦できる環境」の良さをたくさんお伝えしてくださいました!
野田さんと言えば、本当に相談しやすくてあたたかい方なんです🌞
こんな方が人事としていつも社内にいて下さり、中で働く身として、本当に恵まれた環境だと思っています。
育児と仕事の両立もタフにこなしている姿も、日々尊敬しています。
今回の野田さんの記事を読んで、少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからお気軽にエントリーしてくださいね!