「何者かになりたい」
「ちゃんと価値のある仕事がしたい」
そんな想いを胸に抱えながらも、どんな環境で、どんな経験を積めばいいのか、きっと多くの人が迷いながらキャリアを選んでいるのではないでしょうか。
PIGNUSでは、社員一人ひとりが、プロフェッショナルとして自律的に働く文化を育んできました。
PIGNUSで働くこと自体に価値がある、と感じられる環境が整っています。
今回は、PIGNUSで働くことで、どんなスキルが身につくのかを、分解してご紹介します。
志望者の皆様には、PIGNUSを選ぶ理由と、PIGNUSで働き続ける理由を持ち続けていただきたいという想いがあります。
あなたが求めていることがPIGNUSにあるか、ぜひ確認してみてくださいね。
Webマーケターとしての専門的スキル
1. 事業視点をもったマーケティング戦略設計力
PIGNUSのマーケティング支援は、まず全体の戦略方針を設計し、それに基づいて施策を実行していくスタイルです。
一般的な広告代理店が運用フェーズに特化するのに対し、PIGNUSではクライアントと直接契約を結ぶことで、戦略周りに積極的に関与できる体制を整えており、上流工程から下流の実行までを一気通貫で支援しています(※)。
※多くのWebマーケティング会社は、他のマーケティング会社(他代理店)を介した2次請けを行う
事業計画や商品・サービスの特性を深く理解した上で、事業全体の課題を明確化し、「マーケティングが事業全体でどう機能するか」から逆算して設計する。
この実践を通して、経営とマーケティングを接続する設計力が養われます。
2. Webマーケティングの幅広い知識(広告・SEO・LPOなど)
PIGNUSでは、運用型広告(※1)を軸にしながらも、SEO(※2)やLPO(※3)、SNS、サイト改善など、成果に必要な手段は領域を限定せず柔軟に扱います。
チャネルを組み合わせて最適解を設計する“横断的な設計力”は、実践の中で自然と磨かれていきます。
また、PIGNUSでお受けしている案件の平均予算は月間2,000万円と、大規模な広告予算をお預かりしています。
広告の予算が大きいからこそ、検討できる施策の幅が広がり、特定のチャネルに依存せず、本当に意味のある手段を選ぶ思考が求められます。
こうした環境で実践を重ねることで、表層的な手法にとどまらず、SEOやLPO、SNS運用などを含む幅広いWebマーケティングの知識が身についていきます。
※1 運用型広告:インターネット上で配信される広告のうち、あらかじめ広告内容・掲載期間・広告料等が決まっている「予約型広告」とは異なり、広告内容やターゲット、広告料等をリアルタイムで調整できる広告のこと
※2 SEO:Googleなどの検索エンジンで、自社のWebサイトがより上位に表示されるよう工夫する取り組み
※3 LPO:ユーザーが最初に訪れるページで、商品購入や資料請求などの「行動」をしてもらえるよう、ページの構成やデザインを改善する取り組み
3. コンサルティング・提案力
PIGNUSのコンサルティングは、提案を作って終わりではありません。
クライアントと並走しながら課題の本質を見極め、最適な打ち手を共に考えていきます。
業界やフェーズの異なるクライアントに向けて、ゼロから提案を組み立てる中で、相手の立場に立って考え、伝える力が鍛えられていきます。
また、定期的に仕事の「How to」や、担当案件の成功事例を共有する場も設けられており、チーム全体でより実践的なコンサルティングスキルを高めていける風土があります。
どの業界でも通用する汎用的スキル
1. 論理的思考力
Webマーケティングにおいては、今ある結果に対して「何が起きたのか」「なぜそうなったのか」を、感覚や経験だけに頼らず、数字・構造・仮説に基づいて考え、因果関係を構造で捉える力が欠かせません。
施策の実行後には、クライアントとの定例報告を行いますが、そこでは単なる数値の共有にとどまらず、「なぜこの結果になったのか」を整理し、次に取るべき改善施策を提案します。
こうした効果検証と改善のサイクルを繰り返す中で、思考を構造化する習慣が培われ、課題を構造で整理・判断する力が着実に鍛えられていきます。
2. 課題解決力
広告の成果が振るわず、なかなか結果に結びつかない。
そんなときは、「何が原因か?」「どう改善するか?」を考えて実行する力が求められます。
正解のないマーケティング領域では、業界や商材によって毎回状況が異なります。
だからこそ、型に頼らずその都度最適な打ち手を導き出すことが求められ、実践の中で、自分なりの仮説思考を磨いていくことができます。
表面的な数値の変化に一喜一憂せず、背景にある要因を洗い出し、仮説を立てて検証する。
このサイクルを粘り強く回すことで、未知の課題に向き合う胆力と突破力を育てていきます。
3. 自走力
PIGNUSでは、コンサルタント一人が担当する領域がかなり広く設定されています。
戦略立案、運用、分析、改善提案まで、一人のコンサルタントがすべてのフェーズを担当します。
当然、誰かからの指示を待っていても、仕事は進みません。
「何が課題か」「次にやるべきことは何か」を自分で見つけにいく姿勢が、日常的に求められます。
判断に迷う場面ではチームや上司と相談しつつ、主体性を持って施策を設計し、実行に移していく。
早い段階から裁量を持って仕事を動かせる環境だからこそ、自ら考え、判断し、行動する自走力が自然と鍛えられていきます。
4. コミュニケーション力
PIGNUSの仕事は、決して一人で完結するものではなく、クライアントや社内のメンバーと共に成果をつくっていく仕事です。
その中で大切になるのが、信頼関係を築き、同じゴールを見据えて協働することです。
クライアントとの対話では、施策の背景や意図をロジカルに説明するだけでなく、不安や期待に寄り添う言葉選びが求められます。
また、社内の他チームとの連携においても、相手の立場に立って考え、前提や考え方を丁寧にすり合わせながら会話を重ねていく姿勢が不可欠です。
こうしたやり取りを通じて、わかりやすく伝える力、相手の意図をくみ取る力、そして建設的に意見を交わす力が、日々の実務の中で磨かれていきます。
5. 資料作成力
クライアントに向けた提案書や報告資料作成業務では、数値の変化をただ並べるのではなく、背景や意図、施策の狙い、そこから得られた示唆までを丁寧に構造化し、「伝わる資料」として形にします。
対クライアントのコミュニケーションにおいて、資料の精度がそのまま信頼や意思決定に直結することも珍しくありません。
そのために、施策の意図や背景、成果、改善点までをロジカルに整理する力がとても重要であり、こういった経験を通じて相手に伝わる資料を構成する力が磨かれていきます。
「何を、どんな順序で、どう伝えるか」を考えて情報を整理する力は、社内外での信頼獲得にも直結するスキルです。
6. 仕組み化力
PIGNUSの業務では、アウトプットを自分の頭の中だけで完結させず、チームとして同じクオリティを再現できる状態に落とし込むことが重視されます。
そのために、成功施策のナレッジを共有可能な形に整理したり、業務フローを見直して改善したり、誰でも実行できるようマニュアル化するなど、業務の中に再現性と継続性を持たせる仕掛けを作る機会が豊富にあります。
こうした経験を積み重ねることで、単発で成功を終わらせず、継続的に価値を生み出すための仕組みを生み出す視点とスキルが培われていきます。
7. マネジメント・育成力
PIGNUSでは、成果と意欲があれば、入社から最短2年、平均3年でマネジメントに挑戦する機会があります。
マネジメント業務では、メンバーの管理、育成、チームの体制設計、業務フローの改善など、組織を作る実践に深く携わります。
これは、大手企業にありがちな、年功序列で少しずつ昇進するスタイルとは大きく異なります。
個人の意欲と成果に応じて裁量が与えられるからこそ、年次を問わず組織を作る側の視点を持ち、動けるようになります。
プレイヤーとは異なる視点で、「人・仕組み・組織」に関する知識を育て、組織に価値を生み出す力を実践の中で習得していきます。
あなたの「伸びしろ」を、武器にしよう
スキルは、初めから持っている必要はありません。
挑戦し続けるなかで、少しずつ育っていくものです。
PIGNUSには、未経験からでも力をつけられる実践の場と文化があります。
「もっと考える力を伸ばしたい」「自分の仕事で誰かに貢献したい」
そんな想いがある方なら、きっとこの環境が背中を押してくれるはずです。
あなたの伸びしろを、PIGNUSで価値ある武器に変えていきませんか?