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社員が本音で話せる環境って?!-オプティマインドのコーチング制度-

こんにちは、オプティマインドの採用担当です。
 オプティマインドはこの度新しい社内制度として「コーチング制度」を導入しました!コーチング制度とは、福利厚生の一環として、コーチングを必要としている社内メンバーが自由にコーチングセッションを受けられる制度のことを指します。本noteではそんな「コーチング制度」の導入背景や実施内容についてお伝えします。

◆コーチングの内容

前述した通り、オプティマインドのコーチング制度は福利厚生の一環として、社内メンバーが自由に個人セッションを受けられる制度のことを指します。

所要時間は1セッションあたり1時間ほどで、受ける回数に制限はありません。相談内容は仕事に直結する悩みだけでなく、広義的に仕事と関連した、個⼈の目標や悩み全般を幅広く受け付けています。

コーチングが目指すのは、社内メンバーがありたい姿になることを目標に「ゼロからプラスの方向に向かって支援をすること」です。過去の問題に焦点を当て課題を整理するカウンセリングや、知識やスキルを教えることによって成長を目指すティーチングとは異なり、悩みの解消や⽬標の達成に向けて前進するために、コーチの対話による⽀援を通じて⾃分と向き合い、⾃ら思考して気づきを得る機会となるのがコーチングです。

そのため、悩みに対してその場しのぎの答えを見つけ出すのではなく、根本的な部分から課題を整理しぶつかりながらも乗り越えていくプロセスをサポートすることに注力しています。

◆なぜコーチング制度を導入したのか?

コーチング制度導入の大きな目的は「組織の活性化」です。オプティマインドでは、5つの力(実行力、技術力、現場力、先見力、謙虚力)で業界に変革を起こすため会社一丸となって挑んでいます。課題解決に対してメンバー1人ひとりが真剣に取り組み、結果を出すことにこだわる姿勢は、創業当時からある根強い文化の一つです。

しかし一方で、スタートアップ企業という環境は変化が激しく、個人の負荷が大きくなる場面があるのも事実です。そして、そういった課題の全てが仕組み化や機械化で解決できるものではありません。
そこで、より個人にフォーカスしたアプローチ手法としてコーチングを活用し、メンバー1⼈ひとりに向けてメンタルヘルスケアの機会を創ることで、働く上での不安や悩み、⾃らの願いと向き合うことを⽀援し、社員全員がより熱量高く働ける環境を作ることを目的としています。

◇「テスト導入」から「本導入」へ

コーチング制度を導入するにあたり、新入社員向けに3ヶ月間のテスト導入を実施しました。形ばかりの制度にならないよう、テスト導入を実施した後のアンケートを元に本導入に至りました。

実際のアンケート結果がこちら

◆コーチングにおいてのお約束(コーチ紹介)

コーチを担当するのは、オプティマインドでの業務経験もあるコーチング歴4年の⽥中亮丞(たなか・りょうすけ)さんです。中学生から40代の社会人まで幅広い年齢層へコーチングを行った経験があり、仕事のキャリアを含めた自分の現在や、在りたい姿を捉え直すセッションを多く行なっています。

【田中さんコメント】
 守秘義務は徹底しておりセッションで扱った内容は⼀切⼝外されません。もちろん役員や社長も例外ではないため、社内メンバー全員が本音で話せる環境となっています。

また、私は元々オプティマインドで働いていた経験もあるため、前提である組織環境や文化についてより深く理解した状態でお悩みのサポートが可能です。

スタートアップ企業内でコーチングが受けられる環境は、国内ではまだまだ珍しい事例です。その点、オプティマインドは社員一人ひとりの働く環境を本気で良くしていきたいという意志の強い、素敵な会社だなと感じます。コーチング支援を通じて、みなさんの充実した人生を支えていければと思っています。

オプティマインドでは「多様性が進んだ世の中でも、全ての人に物が届く世界を持続可能にする」という物流業界の壮大な社会課題を解決すべく、一緒に働く仲間を大募集中です。とりあえずもう少し聞いてみたいという方はお気軽にカジュアル面談をお申し込みください!

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