新しい期を迎えたワンプルーフ。組織がさらに進化していく中で、私たちが「メンバーの成長とモチベーション」のために最も大切にしている仕組みがあります。それが、「明確な役割」と「公平な基準」で設計された評価制度です。
フルリモートワークの環境であっても、メンバーが自分の頑張りが正当に見られていると100%納得して働ける、その裏側をご紹介します。
1. ギャップをゼロにする「スキル×マインド」の可視化
当社の評価は、1年に2回(半期に1回)のペースで行われます。 最大の特徴は、評価のギャップが徹底的に排除されている点です。
各ポジションにおいて必要なスキルと求められるマインドが明確に定義されており、具体的なチェックシートを使って運用されています。 「何を頑張れば評価されるのか」「今の自分に不足しているものは何か」がすべて可視化されているため、キャリアアップのロードマップを自分で描きやすい環境です。
2. 昇格は随時。スピード感を持って上へ登る
給与の見直し(昇給チャンス)は年に2回ですが、昇格に関しては、なんと随時。
年次や経験に関わらず、実力さえあればスピード感を持ってどんどん上に上がることができます。「1年後の査定を待たないと評価されない」といったもどかしさは、ワンプルーフにはありません。 明確な基準があるからこそ、成果を出した瞬間に次の打席が用意されます。
3. 上司だけじゃない。メンバー全員で見守る「360度評価」
社内で最も好評なのが、この「360度評価制度」です。
特定の上司からの評価や、自己評価だけで終わることはありません。日々の業務で実際に関わりがある、ワンプルーフのメンバーほぼ全員からのフィードバックが評価の一部として加わります。 もちろん、自分自身も他のメンバーを評価する機会があります。
「誰が見ても、あの人のサポートは素晴らしかった」
「見えないところで、チームのために動いてくれていた」
そんな日々のリアルな貢献が、メンバーの昇格や評価にダイレクトに繋がる。だからこそ、リモートワークであっても孤独にならず、お互いをリスペクトしながら切磋琢磨できる文化が育っています。
最後に:評価の納得感が、プロ意識を育てる。
「フルリモートだからこそ、適切なタイミングと明確な基準を。」
年に2回の徹底的な面談と、360度から届く仲間たちの声。 ワンプルーフの評価制度は、単に優劣をつけるものではなく、あなたが次のステップへ進むための応援歌です。
新しく始まった19期。 この明確なステージで、あなたの実力を思いっきり試してみませんか?
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