『Nadiaで働く現場社員に密着!vol.3』Nadiaの【プロダクト部 マーケティング課 広報】の仕事 | Nadiaで働く現場に密着
こんにちは、採用担当の上田です。今月末で当社は決算期を迎えています。改めて今期の活動を振り返ると目まぐるしい程、たくさんのTopicがあるのですが、その中の1つとして広報専任のメンバーがジョイン...
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こんにちは、採用担当の上田です!今日は大人気シリーズ【Nadiaで働く現場社員に密着シリーズ】Vol.6です!
ちょうど1年半ほど前に広報担当が就任、前回の記事掲載からは早いものでもうすぐ1年が経ちます。
かつてのNadiaには広報担当がおらず、自社の想いや取り組みを世に出す機会が少なかった時期もありました。しかし今、多くのメディアを通じて私たちの情報をお届けできるようになったことを、非常に感慨深く受け止めています。
例えば、フジテレビの情報生番組「ノンストップ!」(毎週月~金曜日9:50~11:30)と生活情報誌『ESSE』の連動コーナー、「ノンストップ!ESSE」金曜日の『七五三掛kitchen』とNadiaがコラボレーション! を通じて、世代を超えた多くの方々に私たちの活動が届くようになりました。
各ご家庭の食卓でレシピが作られ、喜びの声をいただくたび、ミッションである『家族の幸せに貢献する』ことに少しずつ寄与できているのだと実感します。皆さんの日常に寄り添えているという手応えこそが、今の私たちの何よりの糧となっています。
そこで、今日は先日行われました広報活動の一環である現場取材を密着しました!どんなポイントに気を付けながら取材対応、ディレクションをしているのか改めて広報担当の八尾さんにインタビュー!どうぞ、お楽しみください。
Q.今回の取材は、どのような背景で決まったのですか?
A.今回、先方から取材依頼をいただきました。
テーマは『レシピ運営メディアの社員のお弁当を見せてください』です。
実は、この番組担当者さまからのご依頼は2度目で、前回はNadiaレシピとりなてぃ(Nadiaがマネジメントしている料理家さん)を取材いただきました。
今回再びご一緒する機会をいただけたことを大変うれしく思っています。
Q.今回の放映を通じて、世の中に自社の「何」を一番伝えたいと思いましたか?
A.日頃、Nadiaをメディアに取り上げていただく際は、レシピや料理家さん、食のトレンドがフォーカスされることが多いのですが、今回は「社員のお弁当」がテーマ。
普段表に出ることの少ない社員の皆さんにも出演いただくことで、料理メディアNadiaを運営するNadiaという会社の雰囲気や、社員の皆さんの魅力が画面越しに伝われば嬉しいなと思いました。
冒頭にも記載していますが、私たちのミッションは『家族の幸せに貢献する』こと。
それ をどんな人たちが、どんな雰囲気の中で形にしているのか。Nadiaという会社そのもののファンになってもらえるような、そんな機会になれば嬉しいです。
Q.取材当日を迎えるまでに、最も時間をかけた準備は何でしたか?
A.今回の企画は「お弁当」ということで、衛生面への配慮・確認に注力しました。
食中毒等のリスクを回避するためにも、お弁当の中身を事前に確認させていただいたり、当日はインタビュー内容で少しでも気になる表現がないか細かくチェックしたり…番組を見て参考にしてくださる視聴者の皆さまもいらっしゃるかもしれません。
ちょっとした配慮のなさが、Nadiaというブランドだけでなく、番組や出演してくれた社員にもご迷惑をおかけすることに繋がってしまうので、細部まで確認を徹底しました。
撮影スタッフの皆さんがとても明るく親切だったこともあり、終始笑顔が絶えない現場になりました。
日々の業務で忙しい中、全力で協力してくれた社員の皆さんに は、感謝の言葉しかありません。 実を言えば、お弁当のメニュー相談から当日の調理、インタビュー対応まで、負担をかけてしまったと思います。
だからこそ、このような取材の際は、社内外問わず、丁寧なコミュニケーションを一番に心がけ、 一人ひとりに感謝を伝え、「Nadiaのために協力しよう!頑張ろう!」と思ってもらえるような雰囲気づくりを心がけています。
Q. 慣れないカメラの前で緊張している社員をリラックスさせるために、何か工夫しましたか?
A.社員の皆さんが一番不安を感じるのは、「次に何をすればいいのか」「自分の発言が正しかったのか」が見えない時だと思うんです。 なので私は、「次はこの動きをします」「ここを話せば大丈夫です」と先回りして不安を解消することを徹底しました。
皆さん、話し終わると「今の、大丈夫だったかな……?」と不安そうに視線を送ってくださるんです (笑)。
そんな時は大きく頷いて「バッチリです!」「今の良かったです!」とポジティブ な声をかけました。 修正が必要なときもすぐに助け舟を出すことで安心して撮影に臨める空気を作るのが、私の使命だと思い動きました。
Q. 取材対応中、一番「手応え」を感じた瞬間はいつですか?
A.正直に申し上げますと、いつも取材中は「手応え」は感じられないんです(笑)。
取材が無事に終わっても、実は放送されるその瞬間まで、安心感よりも緊張感の方が勝っているのが本音です。
どれだけ準備を尽くしても、番組の編集によって意図とは違う伝わり方をしてしまったり、時間の都合でカットされてしまったりする可能性もあります。無事に放送を終えて、画面越しにNadiaの魅力がしっかり届いているのを確認できた時に、ようやくホッとすることができます...!
Q.テレビという大きなメディアを通じるからこそ、広報として細心の注意を払ったことは?
A.ブランドイメージを守ることとできる限りのリスクを回避することです。
テレビは極めて大きな影響力を持っています。その一瞬の映像、一言のフレーズが、受け取り手の解釈次第でどのようにでも広がる可能性がある。
だからこそ、「この表現に誤解を招く恐れはないか」「出すべき情報として正しいか」「映り込んでいる細部に至るまで適切か」という点をとにかく注意して確認しました。
WebやSNSも同様ですが、一度世に出た情報は二度と消すことはできません。Nadiaというブランドへの信頼を守り抜き、視聴者の皆さまにポジティブなイメージを持っていただくこと。そのために、広報として最後の最後まで細かくチェックを行いました。
Q. 今後広報として、どんな活動に取り組みたいですか?
A.以前のインタビューで、「広報として0から1への挑戦中」とお話ししましたが、この1年半でようやく土台となる「1」を築くことができたのではないかと感じています。
次のフェーズでは、この「1」を10にも100にも大きく育てていきたいですね。
料理メディア「Nadia」の魅力はもちろんですが、その背景にある「Nadia株式会社」という会社の魅力ももっと世の中に広めていきたいです。
そして、「Nadiaと一緒に仕事がしたい」「Nadiaの一員になりたい」と思ってくださるファンを、一人でも多く増やしていければ嬉しく思います。
広報にできることは、まだまだ無限にあると思っています。
これまでの型に捉われることなく、目の前の業務の先にある新しい可能性を切り拓き、様々な挑戦を続けていきたいです。
一連の活動からも八尾さんの熱い想いが伝わりますね!
普段、何気なく見ている映像や作品などからも、クリエイティブを影で支える人の想いや、この作品がどのような経緯を経て作られてきたのかという点に、視聴者側からも想い馳せてみると、いつもと違う目線で物事を考えられるのだなぁと改めて感じました。
Nadia株式会社では、たくさんの熱い想いをもったメンバーが働いています!お話を聞いてみたいなぁと思った方はぜひお気軽にご相談ください。