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WEBメディアLAXIC(ラシク)新編集長募集! プロジェクト推進者 代表三好が語るLAXICの今まで、そしてこれから

LAXIC(ラシク)運営企業、株式会社ノヴィータ代表の三好です。

この度、2015年8月から運営しているWEBメディアLAXICの新・編集長をWantedlyにて募集することになりました。募集にあたり、これまで思いをもって取り組んできた3年半の振り返りも兼ねて、LAXICの事業について今一度、私の考えを発信させていただこうと思います。

働きたいママが働けないというミスマッチの解消を目指したい

「働きたいママが働けないというミスマッチの解消」、これがLAXICの立ち上げ当初からある、そしてこれからも目指していきたいビジョンの1つです。

私自身がまだママになる前、周囲の先輩ママを見渡したときに、出産して、職場復帰して、仕事と家庭を両立するために苦労して…というのが皆に共通しているように感じていました。なぜこんなにも苦しさ が繰り返され続けて緩和されないのだろう、仕事をすることも、子育ても楽しい側面がある はずなのに「ワーママ」で検索すると「つらい」が最初にサジェストされてくるのはなぜなんだろう?と疑問に思っていました 。

2015年頭はまだノヴィータにはママ社員が少なく、ママが育児をしながら働くための環境整備もしきれていませんでした。ですが、その時から「ママになっても働きたい」と思ってくれているメンバーが多く、自分たちもいずれ当事者になるかもしれない、と考えたときに、そのような私たち自身が何かしら働き方について発信をしていく意義 があるのではと思いWEBメディアを立ち上げることにしました。


(LAXICサイトオープン直前に、LAXICの理念に共感・応援してくださる社外の方と開催した懇親会。2015年7月)


自分たちがワーママ当事者になる未来を前に、できるだけ多くの選択肢を見せたかった

働くママも、つらいだけではなく楽しんでいる人もいるでしょうし、働くママのパートナーであるパパや、ママ&パパを受け入れている企業や、はたまたまだ子どものいない人やこれから子どもが欲しいという人もいるでしょう。これら全部含めて、「こんな人がいるんだ、こんな風になりたいな」と思えるモデルケースも、「これは私のなりたい形ではないな」と思うモデルケースでも、できるだけ多くの選択肢を見せることができればと考えました。こうして、事業の根幹となるインタビュー記事を中心に発信するWEBメディアLAXICを、2015年8月にスタートしました。

「ワーママを、楽しく。」を掲げ、同じくママに向けたメディアの運営を行っている方々や、ママの働き方を考えて活動する方々とイベントをご一緒したり、ランチ会を行ったりなどWEBメディアを超えた活動も行いながら運営を続けています。LAXICが見せたかった「こんな人がいるんだ、こんな風になりたいな」「これは私のなりたい形ではないな」のモデルケースをたくさん、必要な人へ届けていけるようになってきました。


(離職女性のためのイベントにて、LAXICでやっていることをショートプレゼンで紹介している様子。2017年2月)


メンバーのライフイベントの変化や、運営してきたノウハウをもとに、LAXICを再定義したい

メディアの立ち上げから約3年半、私自身もママになりましたし、結婚出産などライフイベントを経て、LAXICの意義を理解してくれる社員も増えました。また、LAXICの活動に共感して入社してくれる社員も増えています。

3年半運営してきて、社内だけでなく、働くママを取り巻く環境も変化してきています。LAXICを始めた頃よりも、働くママのモデルケースはたくさん見られるようになってきましたし、運営会社のノヴィータにおいても男女問わず柔軟な働き方のモデルケースは増えてきました。ただ、世の中を見渡すと「働きたいママが働けないというミスマッチの解消」にはまだまだ到達できていません。そのような状況を見ながら、歯がゆい思いも感じ、LAXIC事業でやりたいことが少しずつながら広がってきました。


(保育園入所活動・保活のリアルについて、有識者の方をお招きしてセミナーを開催。2016年7月)


(ママが知りたい情報を得られるためのサービスを作る会議の様子。2018年1月)


やりたいことの1つ目は、記事のバリエーションをママに限らず「女性」に広げていきたいです。最初に申し上げた課題感の根本は、ママになる前から意識しておきたい話でもあり、そういう意味ではママに限らないからです。結婚出産などがまだ来ていない方、介護など別の事情をお持ちの方の働き方モデルケースはもっとご紹介できると思っています。

2つ目は、「働きたいママが働けないというミスマッチの解消」をもっと現実に引き寄せていくため、過去にインタビューに出ていただいた人との関係も再構築したいという思いがあります。これまで積み上げてきたものをまた掘り起こしていく作業も必要になってくるかと思います。

3つ目は、ノウハウが溜まってこれまでのやり方が固まってきたので 、敢えて一度、マイナーチェンジではなく再定義してみたいと考えています。編集長になっていただく方にお力添えをいただきながら、やり方にとらわれずに「ミスマッチの解消」ビジョンの実現を目指したいです。LAXICで見聞きしたことをノヴィータ社内で行ったり、逆にノヴィータ社内で試したことをLAXICのコンテンツにしていったりする相互方向が強化されることを期待しています。

編集長業務を活かして、飛躍したい人大歓迎

今回、LAXIC編集長の募集にあたって歓迎する人物像は下記になります。

・働くママ、働く女性の当事者としての課題感を持っている方
・インタビューを中心とした編集、ライティング、進行管理 の実務経験がある方
・ご自身のブログやSNSでの発信を定期的に行っている方
・企業広報やPRをやっていた方
・仕事や趣味、ボランティアなどのすでに取り組んでいる活動があるが、新しいことにも挑戦してみたい方

働き方としては、定期的な打ち合わせ(現在は隔週にて設定)はお願いしたいものの、オフィスに常駐することもマストではなく、働く時間も場所もご自身の裁量で行っていただければと思っています。ただ、だからこそ、編集に関わる進行管理・スケジュール管理は自分自身でしていただく必要はあります。
今回の体制ではノヴィータ社内との連携も深めていきたいので、それも含めてLAXICの運営に必要なことをバックアップする体制をこちらも整えていきます。ビジョンの実現に向けてどうやったらうまくいくかを考えてお互いに提案を行い、都度すり合わせながら信頼関係を築いていけるのが理想です。

私がLAXICを始めたときに抱いたビジョン「働きたいママが働けないというミスマッチの解消」に共感していただき、解消のために発信したい、自分で色んな情報を聞きたい、メディアの世界観を作り上げていきたい、という方がいればぜひ応募していただきたいです。お待ちしています!

>LAXIC編集長への応募はこちら


ライターも募集中

また、今回編集長の募集と合わせて、LAXICで記事を書いていただけるライターも新たに募集いたします。月1~2本からの対応や副業としての調整も可能ですので、ご興味ある方はぜひ応募いただければと思っています。求める人物像についても記載しておきます。

・働くママ、働く女性の当事者としての課題感を持っている方
・インタビューを中心としたライティングの実務経験がある方
・中長期で継続的に関わっていただける方

>LAXICライターへの応募はこちら


(インタビュー・記事執筆協力:真貝友香)

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