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手探りでも伝わる形にしていく

ネッスーで広報を担当する水ノ江詩織さん。ネッスーの事業や思いを世の中に広めるため、各事業の発信やメディア対応、広報企画に日々取り組んでいます。プライベートでは、週末に家族3人でスケボーを楽しみ、出勤前にはキックボクシングで汗を流して心身をリセットするというアクティブな一面もあるそうです。今回は、スタートアップ企業での経験が豊富な水ノ江さんに、ネッスーでのリアルな葛藤や、こどもたちに対する思いを伺いました。食わず嫌いせず、まずはやってみる。Q. 現在の仕事内容や役割について教えてください。水ノ江:ネッスーの広報担当として、各事業を世の中に広めるための仕事をしています。ネッスーの根底にあるの...

未経験からの一歩でできることを広げていく

サーキュラーデザインラボと、食と子育て支援事業の二つの領域に関わる泉直菜さん。食と子育て支援事業では、品質や安全性に問題がないものの通常の販路では届けにくい未利用食品を、こども食堂や支援団体などへ届けるプロジェクトに関わっています。サーキュラーデザインラボでは、未利用資源を資材として活用する事業の受発注業務を中心に、日々の運用を支えています。子育てと両立しながら、未経験の領域に飛び込んだ泉さん。幼少期からこどもと関わる機会が多く、自身の家庭環境や、身近なこどもとの別れを通じて、こどもが置かれる環境について考えるようになったといいます。最近は親子で公園をめぐり、暮らしの中で新しい場所を見つ...

理想のために現実を積み重ねる

ネッスーで、こどもふるさと便とサーキュラーデザインラボを中心に営業を担う堀本育哉さん。自治体や地域事業者、大手企業、資材の製造・物流に関わる企業など、さまざまな関係者と向き合いながら、事業の立ち上げや運用を行っています。大学時代は開発経済学を学び、社会課題を持続的に解決していくためにはビジネスの力が必要だと感じた堀本さん。卒業後は業界最大手の紙専門商社に入社し、国内・海外営業、新規事業開発、オーストラリアの海外現地法人の経営に携わってきました。代表の木戸さんは商社在籍時の同僚で、人柄や仕事ぶり、何より社会課題に向き合うという想いを知っていたことも、ネッスーに参画するきっかけの一つになって...

前に進めるために守るべき線を見極める

ネッスーの北海道拠点責任者として、北海道での事業推進を支えながら、経理・管理・法務確認など、会社の運営を支えるコーポレート領域も担う佐々木大輔さん。事業が前に進むための土台となる業務を幅広く見ています。紙業界最大手の専門商社に在籍していた頃に、代表の木戸と一緒に働いていた経験があり、木戸の仕事の進め方や判断の速さを知ったうえでネッスーに入りました。前職では、グループ会社の管理業務を通じて、会社で起こるさまざまな事象に向き合ってきた佐々木さん。数字や契約、法律、リスクの兆しを拾う経験は、現在のネッスーでの役割にもつながっています。音楽が好きで、最近はお子さんたちと好きなアーティストの話をす...

食卓の持つ力を続く仕組みに変える

食と子育て支援事業部の企画マネージャーとして、こどもたちの生活の基盤となる「食」を届けるための事業を牽引する大池さん。企業や自治体、支援団体などと連携しながら、未利用食品を活用した新しい仕組みづくりに取り組んでいます。プライベートでは、休日にこどもと一緒に防災キャンプのイベントへ行き、火起こしや野外での炊飯など、サバイバル力を高めるアウトドアを全力で楽しむアクティブな一面も持ち合わせています。NPOなど非営利セクターで長年「食支援」の最前線に立ってきた彼女が、なぜネッスーというビジネスの場を選んだのか。今回は、未利用食品を活用した新しい仕組みづくりへの挑戦や事業に対する思いを伺いました。...

意味があると思えることを現実の形にしていく

食と子育て支援事業で、未利用食品を活用した仕組みづくりに関わる小野和子さん。食品メーカーや卸売企業、こども食堂などの支援団体、支援を必要とする世帯など、さまざまな関係者のあいだに立ち、事業設計や参画企業との調整、サービス設計を担っています。前職では、法人営業やコンサルティングの領域で経験を積んできた小野さん。大学時代の海外ボランティアや、自身の子育てを通じて感じてきたことも、現在の仕事につながっているといいます。今回は、小野さんがネッスーで担っている役割や、未利用食品を必要な人へ届ける仕組みづくりに向き合う理由について伺いました。関係者をつなぎ、事業として続く仕組みをつくる。Q. 現在、...

組織もプロダクトも「設計」するという視点

ネッスーで、人事・採用とプロダクト領域の両方を担う上野友暉さん。採用や組織づくり、採用サイト・コーポレートサイトの設計などを推進しながら、食品マッチングプラットフォーム「ステナス」をはじめとする事業のプロダクト開発にも関わっています。紙のデザインからキャリアを始め、Web制作、UX設計、プロジェクトマネジメントへと領域を広げてきた経験は、現在の人事やプロダクトづくりにもつながっています。最近は自宅からオフィスまで歩きながら、思考を整理する時間も大切にしているそうです。今回は、上野さんがネッスーで担っている役割や、人とプロダクトの両面から事業に向き合う理由について伺いました。会社も、プロダ...

必要な人へ届けるために一つずつ積み重ねる

地方創生事業部で「こどもふるさと便」の北海道エリアを担当し、食と子育て支援事業では食品マッチングプラットフォーム「ステナス」の立ち上げにも関わる折山万里音さん。こどもふるさと便では、ふるさと納税を活用して地域の産品をこども食堂や家庭などへ届ける仕組みづくりを担い、ステナスでは、まだ食べられる食品を必要な人へ届ける仕組みの実証・改善に取り組んでいます。幼少期に「食べること」に苦労した経験から、食への関心を持ち、大学では農学部へ。最近は旅行や読書を通じて、自然に触れる時間も大切にしているそうです。今回は、折山さんがネッスーで担っている役割や、食を通じてこどもたちの食や体験の機会に向き合う理由...

期待を超える価値を届け続けるために

地域創生事業部でカスタマーサクセスマネージャーを務める田中美帆さん。ふるさと納税を活用し、地域の産品や体験をこども食堂や家庭などへ届ける「こどもふるさと便」を中心に、寄付者からの問い合わせ対応、物流の調整、自治体と連携した支援プロジェクトの運用など、事業を届けるための仕組みを幅広く支えています。看護師としてキャリアをスタートし、スポーツや教育の現場にも関わってきた田中さん。震災後のボランティアや、こどもたちの体験機会に関わった経験は、現在の仕事にもつながっています。最近は出社前にジムへ立ち寄るなど、日々のコンディションづくりも大切にしているそうです。今回は、田中さんがネッスーで担っている...

届けたい価値に出会い新しい市場をつくる

今回は、ネッスーの1人目マーケターとして入社した多治川さんにインタビューを行いました。3児の母として家族との時間を大切にされている多治川さん。ネッスーでは、事業の価値を言語化し、まだ十分に社会に届いていない仕組みを広げていくマーケティングに向き合っています。これまでのキャリアで培った知見や、新しい市場を生み出すマーケティングの醍醐味、そして、これから入社を考える方へのメッセージを伺いました。価値を可視化し、世の中に届けるQ. 現在のネッスーでの仕事内容や役割について教えてください。多治川:現在はネッスーのマーケティング担当として、「こどもふるさと便」、「ステナス」などに関わっています。入...

理想を語るだけでなく、自ら動いて形にする

地域創生事業部で「こどもふるさと便」の責任者を務める河西 龍太郎さん。自治体や地域事業者、支援先となる団体や家庭など、さまざまな関係者のあいだに立ち、地域の特産品や体験をこどもたちへ届ける仕組みづくりを進めています。河西さんの仕事の原点には、「言葉だけでなく、自分で手を動かして形にする」という姿勢があります。学生時代にWeb制作を学び、自らサービスづくりに取り組んできた経験は、Webやシステム、物流、関係者との調整まで幅広く見ながら事業を前に進める現在の役割にもつながっています。また、沖縄で育つ中で、家族での時間や体験の機会が必ずしも当たり前ではなかったという実感も、今の仕事につながって...

経験を重ねた今も新しい挑戦へ踏み出す

ネッスーのクリエイティブディレクターとして、2026年6月に入社した田中俊明さん。コーポレートブランディングや「こどもふるさと便」の総合カタログ、社内外に向けたブランドコミュニケーションなど、ネッスーの伝わり方を設計する領域に関わっています。美術大学でグラフィックデザインと広告を学び、外資系広告代理店で27年にわたり、CMプランナー、アートディレクター、クリエイティブマネジメントマネージャーを経験。その後も、制作会社、ブランディング会社、Webマーケティング会社、事業会社などで、クリエイティブディレクター/アートディレクターを歴任してきました。64歳でスタートアップ企業であるネッスーに加...

必要な人へ届くように最後の一歩までつなげる

地域創生事業部で「こどもふるさと便」の運営に関わる恒松奈於さん。ふるさと納税を通じて集まった財源をもとに、地域の特産品を「応援品」として、全国のこども食堂やひとり親家庭などへ届けるための分配や調整業務を担っています。前職ではアジアの障がい児を支援するNPOに所属し、支援につながりにくいこどもたちの社会参加を支える活動に関わってきました。また、大学時代には児童相談所の一時保護所でアルバイトを経験し、さまざまな事情を抱えるこどもたちと生活を共にした経験もあります。今回は、恒松さんがネッスーで担っている役割や、必要な人に支援を届けるために大切にしていること、こどもふるさと便に向き合う理由につい...

機会格差にデザインの力で向き合う

ネッスーのデザイナーとして、事業と組織の両方に関わる小川夏海さん。サービスサイトなどのWebデザインから、パネル・チラシなどのグラフィックデザインまで、幅広く制作を行っています。大学時代には、カンボジアでの教育支援活動や、ノルウェーへの交換留学を経験。生まれた国や環境によって、挑戦のしやすさや得られる機会が大きく変わることを実感してきたといいます。新卒では、社会課題の解決を目指す事業づくりに取り組む会社で、営業や新規事業、イベント運営などを経験。その後、「社会課題に向き合う仕事に、デザインの面から関わりたい」と考え、ネッスーに入りました。今回は、小川さんがネッスーで担っている役割や、機会...

地域への恩返しをこどもの未来へつなぐ

2026年6月にネッスーへ入社した畑原 雅史さん。こどもふるさと便の北海道営業担当として、旭川市や音更町での取り組みを引き継ぎながら、北海道内で新たに連携する自治体を広げていく役割を担っています。前職は、JAグループの旅行会社。約20年にわたり、JA職員や生産者、自治体を主な顧客として、研修旅行の企画・手配・添乗に携わってきました。小学生向けの農業体験ツアーを企画した経験もあり、旅行を通じて地域や一次産業の活性化に向き合ってきたといいます。インタビュー実施時点では、まだネッスーで働き始めて18日目。それでも、これまでお世話になってきた地域や生産者への恩返しと、こどもの未来につながる仕事が...