こんにちは、なるテック広報部の八木です。
なるテックでは、4月には7名のメンバーが入社しました。本日は引き続きその中の1名、西田 亮さんにお話を伺ってきました。
この記事では以下についてお伝えします。
・入社したメンバーの人柄
・入社した経緯
・今後のビジョン
様々な経歴を持ったメンバーが全国から集まる、なるテック。
未経験からスキルを身に着けたい、新たな環境で挑戦したいと考えている方の参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
インタビューにご協力いただきありがとうございます♪簡単に自己紹介、経歴についておしえてください。
【日常で写真撮影に行った時の一コマ】
秋田県秋田市出身、東京農業大学を卒業後新卒でなるテックに入社しました。高校を卒業するまではゲームやボカロといったネットカルチャー文化に触れることが好きで、大学に進学してからは、バイクやキャンプといったアウトドアの趣味が増え、旅をすることも趣味の一つとなりました。
学生時代はどのようなことに取り組んでいましたか?学生時代に熱中していたことは何ですか?
大学では農業を中心に学び、食べ物が作られてから口に入るまでの一連の流れを広く学んでいました。卒業論文の内容は米粉についての研究で、異常気象や海外の情勢により小麦粉の価格高騰という課題があり、日本国内で唯一時給可能な作物である米でつくられた米粉を代替品として用いられないかと考えていました。
また、大学時代の様々な出会いから写真の業界にも携わらせていただき、ポートレートや商品写真といった写真撮影にも熱中していました。
前職で大変だったことはありましたか?また、それをどのようにして乗り越えましたか?
【バイクで帰宅する西田さん】
学生でしたのでアルバイトでお酒の配達をしており、時間内に配達することが大変でした。
基本的に1人1時間の中で3〜4件の配達を担当する中、時間内に配達しきるために、信号のない道やこまない道を覚えつつルート取りしていくことで最終的には遅配しないようになりました。
なぜIT業界に挑戦しようと思ったのですか?
【東京農大の実習】
大学で農業を学ぶ中で、農業従事者の減少や高齢化、耕作放棄地の増加といった社会問題に危機感を覚えました。そこで農業を少ない人数で成立させる、人の代わりとなるシステムをIT技術によって成し遂げたいと考え、このIT業界に挑戦しようと思いました。
「なるテック」との出会いについて教えてください。どのようにして知りましたか?
元々IT業界で絞って就職活動を行っていたのですが、出身である秋田県のIT企業を探している際にたまたま社長である近藤純光さんのツイートを見かけ、地方創生、IT、新しいことへ挑戦している姿勢を見て興味を持ち、なるテックを知りました。
なるテックではどんなことに挑戦していきたいですか?
【田沢湖をドライブする西田さん】
先述の通り、農業×ITにより少人数で農業を成り立たせる仕組みを東成瀬村で作り上げ、この東成瀬村モデルを他地域でも成立させていきたいと考えています。
最後に、今後の意気込みやビジョンを教えてください!
東成瀬村を村おこしの最先端にしていきたいです!よろしくお願いします!
広報部からの一言
農業をITを活用して新しいことに挑戦する西田さんのこれからの活躍が楽しみですね♪
なるテックの新しいメンバーやなるテックの活動について引き続き発信していきますので、少しでも気になった方は応募して話を聞いてみていただけますと幸いです!
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