なるテックは、未経験からITに挑戦できます。
実際に、ITとは関係のない仕事から転職してきたメンバーもいます。
ただ、「分からないことは教えてもらえる」「会社が仕事を用意してくれる」という感覚で入ると、少し大変かもしれません。
なるテックの仕事は、最初から答えが決まっているものばかりではありません。
仕事も、地域での暮らしも、自分から動いてみないと始まらないことが結構あります。
今回は、そんな環境で楽しみながら仕事をしている人たちに共通していることを、なるテックのリアルも含めてお伝えします。
新卒、未経験者、経験者ーーなるテックで活躍しているメンバーの共通点
年齢や前職、持っているスキルがバラバラなメンバーが集まる「なるテック」ですが、活躍している人に共通しているのは、ITスキルそのものではなく「まず自分から動いてみる」という姿勢です。
指示を待つのではなく、分からなければ自分で調べる。
知っている人に聞いてみる。
まずは手を動かしてみる。
そして、うまくいかなければまた考える。このプロセスを自分から回せる人こそが、仕事をどんどん広げていけるからです。
例えば、新卒1年目から6,000人規模のイベント運営を任されたメンバーや、DX支援の現場で仕事をしている若手、異業種から転職してきて経験を活かしているメンバーもいます。
実際の就職ストーリーはこちらをご覧ください!
新卒未経験から1年でリーダーへ!なるテックでの成長と挑戦 | 東成瀬村の愉快な仲間たち
新卒1年目を駆け抜けた2人にインタビュー!若手が成長できる環境と困難を乗り越えられた理由を調査! | 東成瀬テックソリューションズ株式会社
なぜ、なるテックは「手取り足取り」教えないのか?
「教えてくれない会社なの?」と思うかもしれません。
もちろん、何も教えないわけではないです。研修もありますし、分からないことを相談できる環境もあります。
しかし、私たちが取り組んでいるのは、自治体や地域企業のDX支援など、決まった正解がない仕事がほとんどです。
マニュアル通りに動けば完了する仕事ではありません。
だからこそ、会社としても「作業をお願いする人」ではなく、一緒に考えて動く仲間としてメンバーを見ています。
そして、それはこの東成瀬村での暮らしについても同じこと。
地域おこし協力隊として暮らす上で、地域との関係も、自分からつくっていく姿勢が欠かせません。
自分から村に出て、人と話して、地域を知っていく。
そこから「やってみたいこと」が見つかることもあります。
前例のない環境。「自分で考えて動ける人」だけが感じられる面白さ
なるテックは、いわゆる「何でも整っている会社」ではありません。
第三セクターという立場で、地域おこし協力隊の制度を活用しながら、IT事業と地域づくりの両方に取り組んでいます。
第三セクターとは、行政(東成瀬村)と民間企業が共同で設立した事業体のこと。村の課題に合わせて柔軟に新しい挑戦をつくっていく立場だからこそ、指示待ちではなく自分から考える姿勢が求められます。
仕事の進め方や地域との関わり方について、「これが正解」という前例がないこともあります。
「誰かが決めてくれるまで待つ」のではなく、「じゃあ、自分たちはどうする?」と考えられる人のほうが、この環境を何倍も楽しめます!
もちろん、何でも一人で抱える必要はありません。
周りに相談しながら、自分で考えて、動いてみる。
その繰り返しの中で、仕事も、地域での暮らしも、自分なりの形をつくっていけます。
広報部から最後に
なるテックは、未経験だからダメという会社ではありません。
むしろ、これまでの経験が違うからこそ、新しい視点を持ち込めます。
- ITをやってみたい。
- 地方で新しいことを始めたい。
- これまでとは違う環境に飛び込んでみたい。
そんな気持ちがあるなら、年齢やこれまでの経歴に関係なく、挑戦できます。
完璧なスキルは必要ありません。
まずは一歩、自分から動いてみる。
そんな人と、一緒に仕事ができたらと思っています。
気になる方は、まずはカジュアル面談で「これからやりたいこと」を聞かせてください。
「まだ面談は迷っているけれど、なるテックのリアルな日常や今後の発信が気になる」という方は、ぜひページの『フォロー』ボタンを押して追ってみてくださいね!
【他のストーリーもぜひご覧ください!】
地域イベントに6,000人が来場!「成瀬ダムまつり2026」大盛況の舞台裏 | 東成瀬テックソリューションズ株式会社
地域おこし協力隊って具体的に何してるの?リアルな活動7選 | 東成瀬テックソリューションズ株式会社
【ITコンサルタント職・エンジニア職・営業職・オペレーター職募集中!】