こんにちは!採用広報の銭場です。
仕事と育児を両立させているワーキングマザーこと”ワーママ”。
なんと、「ワーママ部」という部活もあるくらい、たくさんのワーママがマネックス証券で活躍しています!
今回は、そんなワーママの一人である見原さんにインタビューをしました。
―よろしくお願いします!まずはじめに、これまでのキャリアを教えてください。
新卒でマネックス証券に入社しました。経理部に1年所属した後、マーケティング部に異動し、投資信託などの対面形式のセミナーを開催していました。現在はマーケティング部所属で、主にSNS関連の業務をしています。youtubeなどを使って、これから投資を学ぶ若い世代に向けて、親しみやすくわかりやすく情報を伝えることを目指しています。入社4年後くらいのタイミングで産休に入りました。
―実際に産休取得にあたって、周りの反応はどうでしたか?
みんな「おめでとう!」と言ってくれて、とても良い雰囲気でした!上長や仲間がそういった反応だったので、安心して育休に入ることができました。業務については、少しずつチームメンバーに移行していく形でしたし、休みに入る前に、パソコンも社用ケータイも会社に没収されてしまったくらい、万全のサポートを受けたなと思っています(笑)
―産休前に感じていた不安はありましたか?
復帰したときに仕事と育児の両立ができるのか、子どもを小さいうちから保育園に預けるべきか、そもそも保育園に入れるのかなど、不安はたくさんありました。生活の想像も、子どもが生まれる前はできなかったので、育児をしながら仕事もできるのかという不安が一番大きかったですね。
仕事に関しては、私は新しい職場になったらそれはそれで楽しみだなという気持ちがあったので、所属部というよりは、業務が前の仕事なのかどうなのかというところは気になりました。ただ、マネックス証券は産休復帰率が100%ですし、産休から復帰した他の社員からも「子どもがいるから」という理由で不遇を受けたなどの話を聞いたことがなかったので、そういった点については安心していました。
―復職が近づいた時に感じたことは何かありましたか?
割と仕事をしているのが楽しい人間なんだな、という気づきはありました(笑)。生活の中で関わってくる人が夫か子どもか親か、育児をしている近所の人とか、とにかく人間関係が限られてくるので、仕事をすることで他の大人と関われるのはありがたいなと思ったことはありました!
―仕事に復帰してから大変だったことはありますか?
スケジュールの自由度が制限されたことですね。子どもの保育園への送り迎えの時間があるので、会議や打ち合わせのスケジュールを組む際も、この時間はダメとか、この時間はちょっと厳しいかな、とか、ちょっと枠ができてしまったので、そこはガラッと変わったかなと思います。あとは、仕事中にどこか頭の片隅に子どものことがあるみたいな感覚はありますね。今日の夜ご飯どうしようかな、そろそろ離乳食のストック切れるな、とか(笑)。シンプルに仕事に集中することはなくなったと思います。
―逆に、良い意味で印象に残っていることはありますか?
働くことでメリハリが生まれました!仕事をすることで、プライベートと距離を置くことができたので、自分の気持ちに余裕ができたと思います。働くことでいろんなところに気持ちが向くので、仕事してよかったなと思いました。子どもにも心の余裕をもって接することができているのかな、と思っています。
―復帰後の周りの社員の理解度はどうですか?
もともと、自由なスケジュールの立て方をしている部なので、なにか用事があって中抜けをするとか、働く時間をずらすとか、柔軟な働き方についてはかなり理解がありますね。それから、仕事に復帰してから参加しているワーママ部のランチで、先輩ワーママからいろいろな話を聞いています!アドバイスもですが、子どもの先々の不安の覚悟もしています(笑)
―家族のサポートはなにかありましたか?
夫が家事、育児に協力的なこともありますし、私の母が電車で来られる距離なので助けてくれることがありました。そういった点ではサポートを受けられる環境にあったと思います。
―ワーママならではの仕事の工夫はありますか?
時間的な制限ができたからこそ、効率化しなくてはいけないと思うようになりました。以前なら、自分の中でのアウトプットがあって、より良いものをつくるためには、ひとつの仕事に対して時間をかけていたのですが、限られた時間の中でどうするか、ということに意識が向くようになったので、手放すべきところなどは冷静に判断できるようになったと思います。
―見原さんの考える、マネックス証券だからこそできるワーママの働き方を教えてください。
すごく柔軟な働き方ができるので、フレックスや在宅勤務を組み合わせながら働くことができるのがとても助かっています。私の場合は、朝は夫に子どもを任せて早く仕事を始めて、夕方、わたしが子どもを見るというスタイルをとっています。自分らしく働けて、家庭も仕事も両立できる会社環境です!ワーママとしてもありがたいし、マネックス証券流の働き方だな、と思っています。
―ありがとうございました!