「人生どうしよう」の絶望から未経験で人材へ。求職者と一緒に悩んでいた私が、Mirise upで“本当の伴走”を知るまで。
こんにちは!Mirise up株式会社採用担当です!
今回は、フリーランスの営業代行を経て、未経験でキャリアアドバイザーとして入社した児島さんにインタビューをしました!
新卒時代の挫折、人生の絶望期、そこから這い上がってミライズアップに出会うまでのストーリー。そして未経験からCAとしてデビューし、初受注のエピソードなど、ありのままを語ってもらいました!
「今の環境を変えたい」「ビジネスパーソンとして圧倒的に成長したい」と思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
ーまずは、これまでのキャリアについて教えてください!
新卒では、「美容が好き」「人に感謝される仕事がしたい」という想いから、大手美容脱毛サロンに就職しました。でも、本音を言うと当時はまだ本当にやりたいことが分かっていなかったんだと思います。
実際の現場は想像以上に厳しくて……。職場の人間関係に悩んだり、まだお金に余裕がない学生のお客様に対して何十万円ものローンを組ませるような営業スタイルに、ずっと違和感を感じていました。契約後にどこか曇った表情で帰っていくお客様を見るのが、本当に怖くて申し訳なかったんです。
結局、その会社は半年で辞めてしまいました。周りの友だちが新卒としてキラキラ輝いて見える中で、「自分だけ取り残されてしまった」と感じて、当時は本当に人生の絶望期でしたね(笑)。
ーそこからどうやって立ち直ったんですか?
「一度きりの人生、世界旅行をしながら自由に働けるくらいの実力をつけたい!」って一念発起したんです。でも、今の自分には圧倒的に実力が足りない。だから、フリーランス(個人事業主)として営業代行の世界に飛び込みました。
そこから3年間、立ち上げフェーズの会社を中心に、ネット回線やライフラインの営業を泥臭く経験しました。プライベートでの悔しい出来事などもあって「絶対に変わらなきゃいけない」という強い危機感があったからこそ、必死に続けられたんだと思います。最終的にはプレイヤーだけでなくマネジメントまで任せてもらえるようになりました。
ただ、個人事業主ってどうしても「個人プレー」になりがちで、社内でナレッジを共有したり、お互いに高め合える仲間が少なかったんです。「もっとプレイヤーとして圧倒的に成長したい、尊敬できる仲間と働きたい」と思い、もう一度正社員に戻ることを決めました。
ーどのようにしてMirise upと出会ったのですか?
正社員に戻ろうと決めた時は、とにかく「営業として稼ぎたい、市場価値を上げたい」という気持ちが強かったです。
そんな中、転職活動を支援してくれたエージェントの担当の方といろいろ話していくうちに、その仕事ぶりを見て「キャリアアドバイザーって仕事、めちゃくちゃ楽しそうだな」と興味を持つようになりました。
ただ、その担当の方も含めて、私の身近にいたキャリアアドバイザーはみんな、特定の業界に強い「特化型」のエージェントばかりだったんです。でも私は逆に、「総合型」のエージェントで働きたいと考えました。世の中のすべての業界や職種を知っている方が、これから時代が変わっても通用するビジネス戦闘力が身につくと思ったからです。そうして総合型で探す中で出会ったのが、Mirise upでした。
最終的に2社から内定をいただいたのですが、どちらも人やMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)が素晴らしくて本当に迷いました。最終的な決め手になったのは、オファー面談で聞いた「支援できる求職者層の違い」です。より自分が本気で向き合いたい層を支援できるMirise upを選びました。
ーMirise upの選考での印象はどうでしたか?
1次面接から衝撃でした。とにかく物腰が柔らかいのですが、私のこれまでの人生の深い部分まで本当に丁寧にヒアリングしてくれたんです。自分の人生にここまで向き合ってくれた選考は初めてで、「私もこんな風に、人の人生に深く関わる仕事がしたい!」と強く憧れを抱くようになりました。
最終面接では、代表の上田さんが「なぜこの会社を作ったのか」を熱く話してくださって。「人生の3分の1は仕事だからこそ、目標を持って前向きに楽しむべきだ」という言葉に、ここで働くワクワク感が止まらなくなりました。
さらにオファー面談では、大雅さんが新規事業の展望(元々私がやりたかったことなんです!)を話してくれたり、柳下さんが「努力が明確に還元される環境」であることをロジカルに教えてくれたりして、この会社しかないと確信しました。
ー実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
良い意味で、ギャップは本当に驚くほどありません!
入社して驚いたのは、メンバー一人ひとりが圧倒的に「自走」していることです。「言われてやる」人が一人もいなくて、全員が前向きに自分の目標を追っています。
仕事に対するイメージも大きく変わりました。キャリアアドバイザーって、ただ優しく話を聞くカウンセラーではないんだなと。時には求職者様のためを思い、伝えるべき現実や耳の痛いことも誠実に伝える。それこそが本当の意味で「相手に向き合う」ということなんだと学びました。
ー未経験からのスタート、最初は大変なことも多かったのでは?
入社2週間目くらいで面談一人立ち(デビュー)したのですが、最初は本当に上手くいきませんでした…。
「人材未経験だから」というのは言い訳にならないのに、知識が足りないせいで、求職者様が悩んでいるのに一緒になって悩んでしまって。
そんな私を救ってくれたのが、先輩の召田さんでした。いつも的確なフィードバックをくれるので、マルチタスクを効率化でき、目の前の求職者様に向き合う時間を作れるようになりました。また、無駄のないヒアリングの引き出しもどんどん増えていきました。最近では、事務職系をはじめ幅広い職種の紹介ができるようになり、日々自分の成長を実感しています。
ー初めて成果が出た(初受注)の時はどんな気持ちでしたか?
入社前は「ザ・営業としての数字的な達成感が嬉しいのかな」と思っていました。でも、実際にその瞬間を迎えて心から湧き上がってきたのは、全く違う感情でした。
最終面接を控えた求職者様へのサポートなど、懸念点を一つひとつ一緒に乗り越えていって、内定が出た時、求職者様が本当に嬉しそうに喜んでくださったんです。その姿を見た瞬間、「あぁ、私はこの人の人生の転機を応援できたんだ。本当に支援ができてよかった」と、心の底から嬉しかったです。数字の達成感以上に、心からの感謝を実感できた瞬間でした。
ー改めて、Mirise upの「いいところ」を教えてください!
とにかく「人がめちゃくちゃいい」ところです!みんな優しくて面白いですし、大雅さんがオファー面談で言っていた「ワンピースみたいな会社」という言葉がぴったり。全員がプロとして自走しつつも、同じMVVに向かって助け合う最高のバランスがあります。
それに、入社したてであっても、手を挙げればどんどん仕事を任せてもらえる環境です。今のところ、会社の嫌なところが本当に一つも見つかりません!(笑)
自分で考えて動く(自走する)のが好きな人や、圧倒的な実力をつけ、ビジネス戦闘力を上げたい人、そして人と話すのが好きで、誰かの人生に本気で向き合いたい人が仲間になってくれたら嬉しいですし、活躍できると思います!
Mirise upはMVVに共感した人が集まっているので、同じ熱量を持って上を目指したい人には最高の環境です!
ー最後に、今後のキャリア形成について、目指したいことを教えてください!
これからの目標は2つ考えています。
短期的にはトッププレイヤーとして圧倒的な成果を出し、将来的にはCAとしてのマネジメントに挑戦したいです。あるいは、元々興味のあった新規事業に携わり、CAとの2軸で活躍するキャリアも視野に入れています。
Mirise upは、実力をつけていったら大雅さんのように「やりたいことができる」「任せてもらえる」会社なので、今から将来がすごく楽しみです!
取材を終えて:採用担当より
「会社の嫌なところが一つもない!」と笑顔で語ってくれた児島さん。
最初は壁にぶつかりながらも、先輩のサポートを受けながら自走し、日々成長を実感している姿は本当に輝いています。
児島さんのどこまでも前向きな姿勢は、きっと自分の未来に悩む求職者様の心も明るく照らしていくはず。これからの活躍が本当に楽しみです!