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医療

電子カルテの黎明期を体験したエンジニアの私が、メドレーに入社した理由

はじめまして。CLINICS事業部 事業企画グループの児玉と申します。メドレーには2018年7月に入社しました。不惑の年を目前に控えての転職で、社内では間違いなく「平均年齢を上げている側」ですが、意外と同世代のメンバーが多くて安心しています。今回はこのような機会をいただきましたので、メドレーに入社した理由と、普段はあまり言葉にすることのない「医療ITへのこだわり」を語らせていただければと思います。エンジニアとして足を踏み入れた医療の世界新卒からずっと医療IT業界でエンジニアとして働いており、メドレーは3社目になります。新卒で医療系のシステムベンダーに入社した頃は、当時の厚生省(現:厚生労...

ゲームクリエイターだった私がメドレーに入社した理由

こんにちは。オンライン診療・クラウド型電子カルテ「CLINICS」の基盤開発チームに所属しているエンジニアの中畑です。2018年9月にジョインし、4ヶ月経ちました。今回はこのような機会を頂いたので、今までの自分を振り返りつつ入社した理由を紹介させていただこうと思います。1エンジニアの四半生?をゆるりとお楽しみください。パソコンと出会いプログラマーになろうと誓った少年時代私は田舎の小さな村に生まれ、その当時はパソコン(当時は「マイコン」と呼ばれていました)はほぼ見かけないほど珍しかったそんな時代、6歳のときに東京に住んでいた親戚のおじが、ある一台のパソコンをプレゼントしてくれました。その名...

2018年9月、メドレーの「第3創業」によせて。

3年半お世話になった六本木オフィス。2018年8月31日、この六本木オフィスで過ごす最後の日だ。(オフィスのベランダから。)入居当初はおよそ30名。フロア全部を借りるには小さすぎ、パーテーションで区切られた一つの区画を利用していたらしい。豊田が共同代表に就任して医療事典「MEDLEY」が立ち上がり、グリーさんから事業譲受をした「介護のほんね」チームが入り、このあたりがまさにメドレーにとっての第2創業期の始まりだったんだと思う。翌年にはオンライン診療アプリ「CLINICS」が立ち上がった。メンバーは急速に増え、ワンフロアぜんぶ借りられるように。さらにはそれでも足りず、悩みに悩んだ結果、20...

マネーフォワードの横田さんにFinTechの今を「聞いてみた」

色んな会社のエンジニアの面白い話を紹介したいと、前回から社外に出張しはじめた「聞いてみた」シリーズ。SmartHRさんに引き続き、さらに「xTech」な話を聞いてみようと、今回は「xTech」の元祖とも言えるFinTechを牽引するマネーフォワードさんにお邪魔しました。エンジニア・横田さんが語る、FinTechの奥深い世界とは?株式会社マネーフォワードさん自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」、ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」などを提供しています。・開発部門の構成:「スモールチーム」で動くことを重視しており、機能ごとに少人数のチームに分かれている横田 順平さ...

X-Techの広報のあり方って?医療xTechと2年半寄りそって考えた

広報の阿部です。医療介護の課題をインターネットの力で解決するというビジョンに魅了され、メドレーに入社して2年半。たくさんの人から「メロディーですか?」と聞かれ「いやメドレーです!!!」と回答していた時期を経て、最近では新聞や雑誌、Web、テレビにラジオと、幅広く登場機会をいただけるようになりました。めざましテレビ、おはよう日本などなど、私が小さい時から観ていた番組でもご紹介いただくことができました。医療xTechの広報はすごく面白いです。自社のプロダクトが多くの人の医療体験を変えていることを実感できますし、国の動きと密接に関わっている業界ゆえに、市場のうねりをリアルに感じることもできます...

クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」を運用してみた話を聞いてみた

みなさんこんにちは、エンジニアの平木です。4月末にリリースした「CLINICSカルテ」も、気づけばリリースから2カ月が経ちました。以前、ルールや規制が複雑な中でのプロダクト設計についてCLINICSカルテのエンジニア・デザイナーに聞いてみましたが、今回は更に掘り下げて「運用開始してみてどうなのか」「実装はどんな感じだったのか」について前回(以下の記事です)と違うメンバーに聞いてみました。聞いてみたエンジニアたち宮内:プロジェクトの初期メンバーとしてオンライン診療アプリ「CLINICS」の立ち上げからCLINICSカルテの基礎作り、現在の運用まで携わる。顔出しNGだそうで、途中からなぜかカ...

「医者は臨床現場で頑張ってこそ」と考えていた自分がメドレーにいる理由

「園田はなんでメドレーにいるの?」「園田って最もメドレーに入らないタイプじゃないの?」これは知り合いの医師からたびたび言われるセリフです。現在自分は全国の協力医師たちと共に医療事典を作るプロジェクト「MEDLEY」で、執筆・監修業務を通して医療情報を発信しています。おそらく臨床医としての自分を知っている人からしたら、現場を第一に考えていた自分がメドレーというIT企業に入るということが信じられないのかもしれません。実際数年前の自分では想像がつかない選択でした。今振り返ってもメドレーに入るのはとても大きな決断でしたが、自分の選択に後悔はありません。医療に対する自分の考え方が変わってきたからな...

新プロダクト「CLINICSカルテ」の舞台裏を、エンジニア&デザイナーに聞いてみた

みなさんこんにちは、エンジニアの平木です。4月末にリリースした「CLINICSカルテ」について、その裏側についてエンジニアとデザイナーの視点からDeveloper Blogにて紹介しました。「電子カルテ」というと自分からは遠いものと感じるエンジニア・デザイナーの方も多いと思いますが、こうして公開してみると、複雑な仕組みをいかにプロダクトに落としていくか? 等、共感していただける点も多いようです。そこで今回はもっと突っ込んだ裏話も聞いてみようと、ブログ執筆者のエンジニア・田中とデザイナー・前田、そして一番最近チームに加入して医療業界をフレッシュな目線でみている(であろう)エンジニア・有馬に...

CAからfreee、そしてメドレーへ。エンジニアの私が医療×ITの世界にチャレンジする理由

はじめまして、株式会社メドレーでエンジニアをしています有馬と申します。メドレーには2018年3月に入社し、現在はクラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」のプロダクトチームで開発をしています。まだ社歴の浅い私ですが、少しでも会社や中で働いている人達の雰囲気が伝わればと思い、ご紹介させていただきます。メドレーに入社する前エンジニア歴としては12年、SI業界で2社経験したあと、サイバーエージェント・freeeと自社サービス開発で2社経験し、メドレーは5社目になります。もともと、学生の頃はコンピューターサイエンスのバックグラウンドはおろか、インターネットもろくに触ったことがないアナログ人間だ...

「CLINICSカルテ」が目指す ”医療のプラットフォーム” とは?

お久しぶりです。メドレーで採用と広報を担当している加藤です。昨年よりはじめた「そのテーマ、役員みんなで話しました。」のコーナーですが、昨年と状況も変わりいろいろなメンバーにJOINしてもらえるようになったので、経営陣に限らず、メンバーの思いを紹介できる場所にしていくことにしました。ということで、「そのテーマ、チームみんなで話しました。」さっそくのピボットですね。笑さて今回は、メドレーで2年ぶりに立ち上がった新規事業「電子カルテ」についてです。4/29、メドレーはクラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」をリリースしました。今まで医療機関では、「予約システム」「カルテ(紙・電子)」「オン...

コーポレート部門の担当取締役になった田丸さんに、ベンチャーのコーポレート部門の今後を「聞いてみた」

みなさんこんにちは、エンジニアの平木です。気になる社員の人となりはもちろん、気になる社内のプロジェクトや仕事など、メドレーのあれこれを直接聞いてみる「聞いてみた」シリーズ。今回は、2月に新たに取締役に就任した田丸さんに話を聞きました。弁護士として法務統括責任者という立場でメドレーに参加するも、現在はコーポレート機能を統括しています。メドレーが目指す「コーポレート」の在り方とは?経験に関係なく、ロジックで勝負できる場を目指して法曹へ(平木)もともと、いつから弁護士を目指してたんですか?(田丸)小学校の卒業式で、卒業証書を授与する背景に将来の夢を映写するっていうことがあって。そこに何故か「英...

はたらくって本当に楽しい?「ぼくらの未来をつくる仕事」を15回読んで考えてみた

メドレー広報担当の阿部です(写真左)。1/22に、代表取締役医師・豊田が書籍を出版しました。豊田が必死に原稿を書く横で、私は第一の読者として原稿を読み「これは難しすぎる」「あのときの必死さが伝わってこない」などなど(言いたい放題)気付きを言う係をやっていました。気がつけば、原稿全体を15回くらい繰り返し読んでいる「超読者」として「そのエピソードは何ページ目くらいですね」とか空で言えるほどに。こうして超読者として豊田の本を読む中で、自分自身の「はたらく」について何度も向き合うことになりました。Wantedlyを見ている方は多かれ少なかれ関心がある話題かもしれないと、豊田の本から考えた「はた...

リクルートで人事一筋だった私が、新たなチャレンジの場にメドレーを選んだ理由

はじめまして。株式会社メドレーのCLINICS事業部 カスタマーサクセスグループに所属しております、鈴村と申します。私は、オンライン診療アプリ「CLINICS」をより広くご利用いただけるよう、各医療機関様、そこに通院される患者様に寄り添いながら、ご活用の提案をする仕事をしています。今回は、学生時代に個人的な医療体験を持った私が、自分に向き合い、悩み抜いた末に、新卒で入社した大好きな会社・仕事を離れ、新たな職種でチャレンジするに至った経緯をお話できれば幸いです。医療を身近に感じてきた学生時代私は10代の頃、予防できる病気である「おたふく風邪」の合併症で片耳を失聴しました。まだ出始めだったイ...

「漠然と医療に携わりたかった」私が、勇気をふりしぼってメドレーに飛び込んだ理由

ごきげんよう、株式会社メドレーの山口と申します。メドレーではオンライン診療アプリ「CLINICS」のカスタマーサポートを務めております。前回登場した元タカラジェンヌ佐脇ほど華やかな話はありませんが、箸休め的な一話としてご一読頂けますと幸いです。▼佐脇の記事はこちら私は新卒で計測機器メーカーに就職し、営業事務を1年経験した後、大学時代にアルバイトとして務めていたメンタルクリニックへ戻りました。その後いろんな偶然が重なってメドレーを知り、ここしかない!とダメ元で応募して現在に至ります。やりたい事がはっきりしなかった元々働く事が好きで、学生時代は色んなアルバイトをフラフラと彷徨っていました。中...

私がドクターヘリを降りて、メドレーに入った7つの理由

初めまして、株式会社メドレーの沖山と申します。 私はメドレーに入るまで、救急医として医療の現場で働いていました。 都内の病院で救命救急医療に関わったり、石垣島・波照間島といった沖縄県の離島でドクターヘリに乗ったりしていたのですが、いまの医療を維持しつつ更に良くしていきたいという想いから2015年にメドレーに入社しました。 今回で4回目となる「メドレーに入社した7つの理由」シリーズでは、私がなぜ病院を離れることにしたのか、そして、その先がなぜメドレーだったのかといったところを書かせていただきたいと思います。1. 医療は、より患者を向いたものであるべきと思った「お医者さんがパソコンの方ばかり...

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メドレー平木の「気になるあの人に聞いてみた」

私がメドレーに入社した理由