【就活生必見】24卒はなぜメディクルードに?~野口~ | 経営幹部候補採用(Next Leader Program)
今回の記事は「24卒はなぜメディクルードに?~野口~」です!本企画は"新卒採用にて聞かれる質問Top3"に必ず入る質問である「○○さんはなんでメディクルードに入社したんですか?」にダイレクトに答...
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今回の記事は、経営幹部候補の5期生にインタビュー!3年目の業務について聞いてみました。~野口編~です!
野口さんは2年間の育成期間を経て、3年目からは①新卒採用・新卒研修と②介護領域の採用支援と業務改善を担当しています。
"経営幹部候補"と聞くと、"経営に近いところで戦略を考える仕事"というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも実際には、現場と近い距離で、採用から業務改善まで幅広く関わっています。そんな野口さんに"リアルな3年目の働き方"を聞いてみました!
0)経営幹部候補とは?
1)プロフィール
2)NLP期間の学び
2-1)NLP期間を振り返り、特に印象に残っている経験はありますか?
2-2)部署ローテではどのような経験をしましたか?
3)現在の業務内容について
3-1)NLP期間の経験は現在の業務にどう活きていますか?
3-2)仕事をするうえで大事にしていることは何ですか?
4)今後の目標
5)学生さんへの応援メッセージ
Genki Groupの経営幹部候補として入社した新卒社員には、社会課題解決のために"未来の会社経営を担う存在"としての役割が期待されています。
入社後はNext Leader Program(以下、NLP)と呼ばれる1~2年間の育成プログラムが設けられており、経営人材になるにあたって必要なマインドやスキルを学びます。現場での実践と学びを通じて、着実にキャリアの土台を築いていくことができる環境です。
野口さんは、"誰かのために頑張りたいと思っている、優しい人を支える人事"を目指して、メディクルードに入社しました。
NLP期間では、元気村グループ※ 運営支援本部 広報チーム・美容クリニックのマーケティング部・介護施設の経理/事務で部署ローテを経験。
現在はメディクルード社長室に所属し、メディクルードの新卒採用担当と介護領域の業務改善や採用支援に携わっています。週2~3回は介護施設に足を運び、現場の課題に近いところで業務効率化・採用広報・現場支援に関わっています。
採用面だけではなく、育成面にも携わっており、内定者や新入社員向けの研修講師も務めています。
※元気村グループ:Genki Groupの介護領域を担う社会福祉法人グループ
☟野口さんの過去の記事はこちら!
それでは早速インタビューしていきましょう♪
入社してすぐのことですが、1年目の4月に受けた外部講師による研修のことを今でもよく覚えています。この研修は、自分の価値観や考え方に大きな影響を与えてくれました。
研修の中で学んだ「人は変えられない、変えられるのは未来と自分だけ」というフレーズは、少しでも他人に対してモヤモヤしたら必ず思い出します。それくらい、今でもこの研修の学びが心に残っていて、自分も誰かの人生や価値観に影響を与えられるような研修を届けたいという原点になっています。
私は、①1年目後半:元気村グループ 運営支援本部 広報チーム、②2年目前半:美容クリニックのマーケティング部、③2年目後半:介護施設の経理/事務を経験させていただきました。
①元気村グループ 運営支援本部 広報チーム
グループのイベントの企画や運営に携わりました。広報やイベント企画を通して、現場の人を支えたり、現場の魅力を伝えたりできることを実感しました。人事という仕事を通して現場の人を支えたいと強く思っていたので、人事以外の手段でそれを実現できるということは、大きな気づきでしたね。
②美容クリニックのマーケティング部
マーケティング部で最も大きな学びになったのは、根回しの重要性です。全体に「こうしてください」と伝えるだけでは動かなくても、影響力のある方に事前に意図を共有し、その方から方向性を示してもらうことで、全体の空気が変わる瞬間がありました。正しいことを言うだけでなく、誰に・どの順番で・どう伝えるかが大事なんだと学びました。
③介護施設の経理/事務
2年目後半は、介護施設の経理/事務を経験しました。施設運営がどう回っているのか、事務の方々がどれだけ幅広く現場を支えているのかを肌で知ることができました。現場に働きかけるときには、施設の事務の方の力を借りることも重要だという学びを得ました!
☟NLP期間の振り返りを詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!
採用は、やればやった分だけ必ず成果が出る仕事ではありません。学生さんとの出会いにも左右されますし、こちらの想定通りに進むわけでもありません。
だからこそ最も活きているのは、"人は変えられないので、自分が変えられるものに着目する"という考え方です。そのため、学生さんに対して一方的に会社の魅力を伝えるのではなく、その方が知りたいことや不安に感じていることに合わせて、伝える内容を変えています。面談もただ機会を設けるだけではなく、前もって事業や仕事について質問を準備してもらうことで、限られた時間がより濃密なものになるよう工夫しています。
また、介護領域の採用支援でも、これまでの経験が活きています。過去のチラシや資料作成の経験は、介護領域の採用イベントや採用広報の支援にそのまま活かせています。
さらに、学生さんがどの時期にどんな情報を知っていて、どんな話を聞きたがっているのか、どんな訴求が響きやすいのかは、メディクルードの新卒採用をやっているからこそ見える部分です。
☝介護施設で現場の職員さんと一緒に業務改善をしています
2年間を振り返って思うのは、スピードや業務遂行力ももちろん大事ですが、それ以上に、結局"仕事は人との関わり"だということです。
現場との関わりでは、「できない」「無理」と言っていた人でも、信じて関わり続けることで少しずつ前向きになって、自分から動いてくれるようになる場面があります。相手を信じて、励まして、伴走することで人が変わっていきます。その変化に関われることが、私にとって大きなやりがいになっています。
そういう意味で、根気強さや、人を信じて一緒に頑張る姿勢がとても大事だと感じています。現場に対してどれだけ「何とかしたい」と思えるか、どれだけ現場の人が好きか、どれだけ課題感を持てるかによって、自分が提供できる価値は大きく変わると思います。
介護現場に関わる中で、誰かのために自分の時間や力を惜しまず向き合う人たちを見てきました。その人たちが心を壊さず、生き生きと働き続けられる仕組みをつくりたいという想いが強くなっています!
今年から未来のリーダー研修※にも携わり、介護・医療領域のリーダーを目指す人たちと関わっています。募集の対象年齢を超えていても「学びたい」と参加を希望する人がいるほど、現場には意欲のある人が多いです。その人たちを大切にして、学べる場を守っていきたいと思いながら、日々の業務に取り組んでいます。
核にあるのは、"誰かのために頑張れる人たちを、今度は自分が支えたい"という想いです。1年目に外部講師の方から大きな影響を受けたように、今度は自分が誰かの成長や前向きな変化に関わりたいと思っています。
※未来のリーダー研修:医療や介護領域でリーダーを目指したい若手職員が、リーダーとしてのスタンス・スキルを学ぶ1年間の研修のこと。
☝学生さんとオンライン面談をしている野口さん♪
NLP期間を終えると、裁量権の大きい仕事を任されますし、現場との距離もどんどん近くなっていきます。採用担当という枠を超えて、介護現場の業務改善や広報、研修づくりまで幅広く関われるのは、Genki Groupの経営幹部候補ならではの働き方だと思います。
学生さんによってやりたいことはそれぞれ違うと思いますが、メディクルードに合うかどうかという観点で言うと、課題感や使命感が強い人はぴったりだと思います。目の前の人や現場に対して、「もっと良くしたい」「自分が力になりたい」と思える人は、どんな業務でも、できることがどんどん広がっていく環境です。
以上、経営幹部候補の5期生にインタビュー!3年目の業務について聞いてみました。~野口編~でした!
今回のインタビューを通して、野口さんの"人が好き"という熱い想いや、目の前の人を支えるために全力で行動する姿勢から、Genki Group/メディクルードが大切にしている"利他の心"を体現していると感じました。
介護の現場に深く入り込みながら、経営にも近い距離で挑戦できる環境のリアルが、読者の皆さんにも伝わっていたら嬉しいです😊
最後までご覧いただきありがとうございました!
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