今回のストーリーでは、未経験で入社したメンバーが、実際にどんな仕事を任されて、どのタイミングで「自分で考える仕事」に変わっていったのかをお伝えします。
「未経験でも挑戦できるって本当かな?」と感じている方に、現場の温度感が伝わると嬉しいです。
未経験でも大丈夫と言われても、不安は消えにくい
Wantedlyの募集文で「未経験OK」と書かれていても、正直すぐには信じきれないですよね。
「本当は経験者が優先なのでは」「入っても簡単な作業だけで終わるのでは」
と思う方も多いはずです。
その不安は、とても自然なものだと思います。
実際に、弊社に入る前のメンバーの多くも同じ気持ちを持っていました。
だからこそ、このストーリーでは言葉だけではなく、実際に任された仕事の話をお伝えしていきます。
最初は「難しそう」が当然
広告会社のお仕事と聞くと、管理画面や専門用語の多さに身構える方が多いのではないのでしょうか。
CPA、CTR、CVRなどの専門的な言葉を見て、難しそうだと感じるのは自然な反応だと思います。
実際に、入社時点でそこまで詳しくなかったメンバーも少なくありません。
そのため、弊社では未経験の方が一歩ずつ理解できる形で業務に入っていただきます。
最初から完璧な制作や確度の高い分析を求めることはありません。
まず始めていただくのは、数字に慣れることからです。
最初に任されるのは、数字に触れる仕事です
未経験メンバーが最初に担当しやすいのは、数値確認やレポート補助。
これを経験し、「どこを見ればいいか」が分かるだけでも、広告制作・運用の見え方は大きく変わります。
ここで基礎が身につくと、その先の改善提案につなげていくことができるのです。
たとえば、週次の数値を整理する仕事。
この時点では、入力や確認が中心ですが、続けていくうちに数字の変化に気づけるようになります。
「先週よりクリック率が上がっている」
「でも成約につながっていない」
この違和感に気づいた瞬間が、成長のはじまりです。
それこそが、自分の関わる仕事が「作業」から「思考」に変わるときだから。
自分で考えるようになった瞬間は「なぜ?」が増えた時
多くのメンバーが変わるきっかけは、意外と小さな場面です。
たとえば、ライター業務で記事の下書きを作っていたメンバーが、ある日こう感じたそうです。
「この順番だと、読む人が途中で離れそうだな」と。
最初は、指示どおりに作ることで精一杯だったはずです。
それでも、読者目線で違和感を持てた瞬間に、仕事の質が一段上がります。
そうなると、次第に先輩やチームとの会話も、
「報告しました」で終わらず、
「こういう理由かもしれません」
「次はこう試したいです」
と言えるようになってくる。
そこからは、ただ作る人ではなく、良くする人に変わっていきます。
業務の中で生じた小さな気づきが、ユーザー体験を良くする提案につながるのです。
「未経験でも挑戦できる」が本当だったと感じたエピソード
弊社でよくあるのは、最初は補助的だった役割が、少しずつ「任される仕事」に変わっていく流れです。
ここに、未経験OKの本当の意味があります。
たとえば広告運用では、最初はレポート補助だったメンバーが、配信結果を見ながら仮説を出すようになります。
「この訴求は反応が良い」
「この見せ方は改善余地がある」
そんな視点が芽生えると、チーム内での会話も理解が増し、発言の機会も増えていきます。
ただ報告する役割を担う人から、提案できる人へ変わっていくのです。
コーダーも同様です。
修正対応から始まり、LPやバナー周りの表示調整を経験し、やがて「見た目」だけでなく「意図」まで理解して実装できるようになります。
未経験のスタートでも、段階を踏めば順々にスキルアップすることができるのです。
代表の考え方が、挑戦しやすさをつくっている
弊社には、「最初から完璧であること」よりも「伸びていけること」を重視する文化があります。
これが、代表の考え方ともつながっている、Will・Can・Mustの考え方。
自分がどうなりたいか。
今の強みや課題は何か。
そこに向けて、今やるべきことは何か。
この整理をしながら、仕事の幅を広げていくスタイルです。
そのため、未経験でも「できないから終わり」にはなりません。
今の位置を確認して、次に何を積み上げるかを考える流れがあります。
ここが、安心して挑戦しやすい理由の一つです。
未経験だからこそ、応募してほしい
もし今、少しでも「やってみたい」があるなら、その気持ちは大切にしてほしいです。
未経験の不安があるのは当然です。
でも、最初から自信がある人ばかりではありません。
大事なのは、任された仕事を通して、少しずつ自分で考える力を育てていくこと。
弊社には、そのための仕事と、相談しながら進められる環境があります。
「未経験OK」がただの気になる言葉で終わらないように。
次は、あなた自身の挑戦の話にしていきませんか?
株式会社メディアファーストの募集で、お待ちしています!