こんにちは!HR Marketing Divisionの朝倉です!
だんだん暖かくなって「春」を感じられる日が増えてきましたね🌸
個人的には春が1年で1番好きな季節です、のんびり楽しく過ごしましょう☺️
さて今回も、前回に引き続きマツリカでそれぞれの新しい挑戦に挑むインターン生に密着してきました!
経営企画室、マーケティング、デザイナー、データサイエンティストとそれぞれ全く違う部門で全く違う仕事をしている4人ですが、共通して「裁量が広く、いろんな挑戦をさせてもらえる」と語ってくれたことがとても嬉しかったです!
では早速、それぞれの挑戦についてを見ていきましょう👀
✅こんな人におすすめ
- 社会人になる前に、IT企業の実務に触れたい人!
- 大きな裁量権を持ち、いろんな仕事をしてみたい人!
- この春から新しい挑戦がしたい人!
- 長期インターンを探している人!
(左から)
小林 潤之介/横浜市立大学院 データサイエンス研究科所属/データサイエンティストインターン生
佐藤 蓉果/武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業/デザイナー(インターンから正社員としてマツリカへ参画)
大塚 莉緒/東京経済大学 コミュニケーション学部在学/マーケティング職インターン生
酒井 雄作/中央大学 国際情報学部在学/経営企画室インターン生
まずはインターンを始めようと思ったきっかけと、インターン先にマツリカを選んだ理由を教えてください!
佐藤:姉がマツリカで正社員として働いており、紹介されたことがきっかけです。
学生時代は空間演出デザイン学科に所属し、服飾や建築など幅広く学んでいました。授業内ではあまりやってこなかったデザインの分野にも挑戦したいと思い、インターンとして働き始めたのですが、仕事をする中で興味が深まり、そのまま卒業後は正社員として就職しました!
大塚:インターンをしようと思ったきっかけはゼミの教授からの勧めです。
大学では広報やデジタルマーケティングなどメディア系を広く学んでおり、授業の中で「広告は商品を売るが、企業のマーケや広報は会社を売る仕事」と聞いた時からこの仕事をしてみたいと思っていたのですが、実務内容と自分が特にやりたい領域について分からなかったのでせっかくインターンをするなら「自社製品のマーケティング」ができる会社がいいなと思い探し始めました。
中でもマツリカを選んだのは面談の雰囲気が良かったからです!面談でこちらの質問に真摯かつ丁寧に向き合ってもらえたことで、この会社なら安心して働けると感じました。
「自社製品のマーケティング」をやりたいと思った理由を教えてもらえますか?
広告代理店やマーケティング支援会社で働けば、いろんな製品や企業に触れることができて刺激になると思います。ただ自分の性格上、一つのものにグッと入り込むタイプなので(笑)いろんな製品の魅力を伝えるよりも、一つの製品やそれを作る企業にフォーカスし、深く知った上で心から勧めたいと考えました。
酒井:インターンを始めようと思ったきっかけは2つあります。
1つ目は就職のための準備です。就職先では、ExcelやPower Pointを使いこなす力や関係者調整力が求められるため、社会人としての基礎力を高めたいと思いました。
2つ目は将来への準備です。交流会などでこれまでに出会った経営者の方の「社員に夢を与えたい・社会に影響を与えたい」という考えに魅力を感じたことから、将来的には事業推進リーダーや起業に興味を持っています。いつでも経営に関わることができるような人間になりたいと思い、インターンを探し始めました。
その中でマツリカを選んだ理由も2つありまして。
1つ目は、上司の風太さんとの面接の中で、親しみがありながらも業界や経営に関する知識の深さに感銘を受け、この人のもとで働きたい!と思ったことです。
2つ目は会社のビジョンである「創造性高く遊ぶように働ける環境を創る」に魅力を感じたことです。「遊ぶように働ける」を掲げるマツリカの社員さん達はどんなマインドで働いているのか知りたいと思い、入社を決めました。
ビジョンに魅力を感じてもらえるのはすごく嬉しいです!実際に働きはじめてどうですか?「創造性高く遊ぶように」働けてますか?
酒井:はい!!(笑)自分にとっての「遊ぶように働く」は人との関わりにあるなと感じています!先輩たちに仕事を手伝ってもらったり相談に乗ってもらったり。時には業務時間後にも業界や仕事に関する話をしたりと、熱中できているなと感じています。また、会社としても一体感があるなと感じており、週一回の全社横断会議や月一回のシャッフルランチなどの会社イベントにも積極的に参加しています。インターン生がこういったイベントに参加できる会社はなかなかないんじゃないでしょうか、ありがたいです。
小林:自分は、マツリカで働くことは「お金をもらう」ためではなく、社員さんとの関わりや自己成長が主目的になっているなと感じます。あ、もちろんお金も大切ですしお金ももらっていますが(笑)
佐藤:こうやって楽しみながら働けるのは挑戦できる環境があるからだなと感じます。手を挙げればやりたい仕事に挑戦させてもらえる環境なので、自由と責任を持って楽しく働けています!
ありがとうございます!!すみませんまだ質問の途中でしたね、小林さんのインターンを始めた理由も聞かせてください!
小林:大学でデータサイエンスを学んでおり、実際の企業ではどう活かされているのかを知りたいと思ったことからインターンを探し始めました。具体的には、大学での研究はあくまで目的なく探索をしていくことが中心ですが、企業だと目的意識を持って分析できると感じたことと、別部門を含めて他の社員との連携を取る場面が多いだろうと考えており、この経験を積みたいと思ったからです。
中でもマツリカを選んだ理由は2つあり、
1つは上司である永田さんとの面接の会話の中で技術面の理解の深さに感銘を受け、この人の元で学びたいと感じたこと。2つ目は「営業」という属人的な要素が強い領域に対してプロダクトを展開する会社で働くことで、データサイエンスがどのような形で活かされるのかに興味を持ったことからです。
では続いて、今担当している仕事内容を教えてください!
佐藤:営業・セミナー資料やイベントバナー、サイトのデザイン、インターフェースの作成など幅広くデザイン業務を行っています。入社当初は広告周りのデザインを中心に担当していましたが、他メンバーが動画を作っているのを見て自分もやりたいと声を上げたところ動画編集も任せてもらえるようになりました!
他にも展示会用Tシャツの企画・作成を行い、さまざまな部署の方に参加していただきながら手染めで作ったり、楽しみながらいろんな仕事をしています。
大塚:オウンドメディアであるMazrica Business Labの記事リライトや企画のための案をまとめた骨子作成、メルマガの設定や配信を担当しています。
酒井:マーケットリサーチや定性・定量分析がメイン業務で、最近は特に自社の営業組織に関する定量分析に注力しています。顧客セグメントや購買パターンなど、さまざまな観点から自社や競合を分析し、その結果を資料にまとめています。
小林:固定の業務はなく、時期によってやっていることはかなり変わります。基本的に他部署からのニーズに基づいてタスクを進めており、例えばデータの集計ロジックの修正や企業リサーチのためのAIプロンプトの考案などの業務があります!
プライベートの過ごし方まで変わる!?〜主体的に考え、先輩からのアドバイスで成長する〜
仕事をしていて感じる「やりがい」や「成長したなと感じること」を教えてください!
大塚:自分が書いた記事が自分の名前で公開された時に、「世に出る達成感」を強く感じます!成長ポイントとしては、読み手のニーズを意識する視点を得ることができました。大学のレポートなどでは「自分の書きたいこと」を書いていましたが、企業が出す記事の作成に関わる中で「この書き方だと伝わらないね」と先輩からFBをいただき熟考を重ね、仕事以外でもこの考えが活かされているなと感じます。
佐藤:私も、セミナーバナーやサムネイルなど自分が作ったものが世に出ることにやりがいを感じます。後は、急ぎの依頼でも臨機応変に対応できたり、「資料を良く見せたいんだけどどうしたらいいかわからない」などの相談に対応した際に「すごい見やすくなった、やっぱりデザイナーが入ると違うね!」と喜んでもらえるとすごく嬉しい気持ちになります!
小林:インターンでも裁量が大きいことにやりがいを感じています!基本的に1つのタスクに対して、分析企画からSQLを使ったデータ抽出・プログラミング・アウトプット作成まで一貫して関わることができます。上司からは「可読性を意識したコード」を書くためのFBを常にもらえるので、成長を感じながら楽しく取り組んでいます。
酒井:ちょっと3人とは違う角度の話なのですが、上司からの「目的から逆算して考えよう」というアドバイスを受け、仕事は勿論ですが仕事以外のこともロジカルな視点で考えられるようになりました。これまではスポーツなども感覚でやっていましたが、今は戦術を考えて取り組んでいますし、休日も予定も立てて過ごしています(笑)
逆に「苦労していること」「ぶつかっている壁」についても聞かせてほしいです。
小林:「創造性高く遊ぶように働いている」ので苦労だと感じることはないのですが(笑)、マツリカのドメイン知識や技術に関する知識が足りていないなとは毎日実感しており、社内(わからないことがあれば上司に聞く)と外部(書籍など)両軸で自分から情報を取りに行くことを心がけています。
酒井:さっき「ロジカルな視点で考えられるようになった」と話したのですが、業務においてはまだまだ当初立てた目標から実際の作業がずれてしまうことが多いです。最近は作業中に「今やっていることは目標に沿えているか?」と立ち止まり、意識的に振り返るようにしています。
大塚:元々長い文章を書きがちなところもあり、タイトルなど短いキャッチコピーを考えることが難しいなと感じており、先輩からのフィードバックやAIをうまく使って良いものを作れるよう取り組んでいます。「ここをこう直して」という指摘ではなく、「どの観点でどの視点を大切に考えれば良いか」をアドバイスしていただけるので、チャレンジングで成長に繋がる良い環境だなと感じています!
佐藤:デザインを言語化することが難しいなと感じています。学生時代は感覚で作っていることも多かったのですが、業務となると「こういった理由でこのデザインにしている」「この理由でA案よりもB案が良いと考えている」と論理的に説明し、相手に納得してもらえるよう自分自身で言語化する癖をつけながら日々業務に取り組んでいます。
自分の力で会社に+αを生み出したい!〜それぞれが思うこれからの目標〜
では最後に、今後の目標をそれぞれ叫びましょう!文章ですが!
大塚:インターンの先輩たちに追いつきます!そのために思考力を高め、今よりもっと精度の高い仕事ができるようになります!
佐藤:関連部署(特に今はインターフェイスに関する仕事をしているのでPdM)との関わりを増やし、言われた通り作るだけじゃなく、こちらからも仕様やニーズから考えて提案できるようになります!
酒井:企業の方向性を決められる・チームを引っ張れる存在になります!まずは風太さんを目標に、問題発見能力や分析力・周囲を巻き込む力を高めます!
小林:他部署の意思決定に繋がるような分析ができるようになります!顧客のカスタマージャーニーを分析し、ユーザーが抱える課題と次に進むべきステップを明確にします!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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追記📝:
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