横浜関内南口事業所で職業指導員を担当している平井さん。
関東で働く魅力をお聞きしました。
【プロフィール】
平井隆太
2025年4月入社
株式会社manaby 横浜関内南口事業所 支援員
※2026年6月現在
若手から挑戦できる環境へ。
- なぜmanabyに入社しようと思ったのですか?
人の良さと印象が、一番の決め手でした。何社か受けている中で、manabyの面接官の方はただ質問をするのではなく、すごく“対話”をしてくれている感覚があり、面接というよりも居心地の良い対話のような時間でした。「こんな人たちがいる環境で一緒に仕事がしたい」と思えたことが、manabyに入社したきっかけです。
- 福祉業界に絞って就活をしていましたか?
福祉系に絞らず様々な業界を見ていました。
その中で、人生の転換に携われる人材業界と、大学で培ったITの仕事に興味があり、manabyを見つけました。また、「若手のうちからたくさんチャレンジできること」を就活の軸としていて、manabyはやりたいことに対して手を挙げたら、サポートしてくれる環境がいいところだなと思いました。
関東からスタートした、社会人生活
- 生まれも育ちも北海道でしたが、関東配属は自分で希望したのですか。
はい、関東配属は自分の希望です。元々「関東で働きたい」という思いがありました。若者なら一度は考えるような「都会で働いてみたい!」という気持ちです(笑)。それで希望を出して、叶えていただいたという形です。
- 知り合いがいない場所でのスタート。仕事や新たなコミュニティや、休日に話せる相手はできますか?
休みの日は、会社の先輩とサッカー観戦に行ったり遊びに出かけたりしています。それに関東にいる同期ともよくご飯に行っているので、社内を通じて自然とコミュニティが作れているなと感じますね。あとは、家族もよく電話をくれるので、ホームシックになることはほとんどありませんでした。
幅広い選択肢がもたらす、日々の成長
- 関東で働く魅力を教えてください。
「たくさんの情報や選択肢に触れられること」ですね。東北に比べると、関東は就労移行支援の事業所(競合)、特例子会社などの企業数も多いです。そのため、クルーさんの就職先の選択肢も幅広く、日々たくさんの情報が飛び込んできます。この環境は自分自身の勉強になりますし、支援を考える上での引き出しがぐっと増えるので、手応えと楽しさを感じながら働けています。
- 自分が一番『成長したな』と感じる部分はどこですか?
都会の満員電車に慣れてきたことです(笑)。「あぁ、自分も社会人になったんだな」という実感はあります。
仕事面では、喋ることが強くなりました。関東はたくさんの企業や関係機関があるので、外部の方と関わる機会が多いです。そうした環境で言葉を交わすうちに、自分の考えを言葉にして伝えることが全く苦にならなくなりました。人と関わる機会の多さが、自分を大きく成長させてくれたと感じています。
関東の経験を糧に、地元貢献を目指して
- 今後、manabyの中で新しく挑戦したいことはありますか?
私の地元、札幌に新しく事業所を立ち上げることです。
一度こうして関東に出て働かせていただいたからこそ、次はそこで得た経験を活かして地元に貢献したいという想いがあります。
不透明な未来の自分へ 後悔しない選択を
- 『地元に残るか、関東に出るか』で迷う学生に今ならどんな言葉をかけますか。
5年後や10年後に、自分がどんな仕事をして、どこで仕事をしているかなんて全く想像がつかないと思うんです。だからこそ、「今、自分が一番やりたいこと、興味があること」に自分の気持ちに目を向けて進路を決めるのが一番大事だと思います。
自分らしく生きたり働く中で、「後悔しない選択」をすることが大事だと思っていて、今たくさん悩んでいる中で考え抜いて、皆さんにとって一番後悔しない進路を選んでほしいです。そして、その選択肢のなかに、もしmanabyが入っていたらうれしいです。
- あなたにとって、自分らしく働くとは?
「後悔しない選択をする」ことだと思います。
例えば、新しいプロジェクトへの参加を迷ったとき。「もしここで参加しなかったら、1年後や2年後に、新しく築けたはずの人間関係や経験を逃して後悔するかもしれない」と想像すると、「だったら、たとえ上手くいかなくてもいいから、まずは飛び込んでみよう!」と思えます。自分の選択に自信を持ち、後悔しない道を選ぶ、自分の気持ちに正直になることが、自分らしく働ける、自分らしく生きるところにつながっていると思います。