今週の柄本とは、Makip代表の柄本真吾が週一で書く「カジュアル社内報」です。
社員に向け、その週に柄本が考えていたあれこれを発信しています。
お互いがお互いのことを【大人】として捉えよう。
言いづらいことを空気を読んで言わないのではなく、敢えて言える組織になる。
フィードバックを与え合うことにより、個人も組織も成長する。
この人には何を言っても無駄だ。ではなく、きっとわかってくれる。理解してくれる。と信じ、直接フィードバックをしよう。
何人かのメンバーのフィードバック面談に参加させて頂いたのですが、
成長垣間見えるメンバーもいて、とても頼もしいなぁと感じました。
一方で、どうしても自分と会社との間に壁を作ってしまっている人もいらっしゃるなとも思いました。
なぜ、自分と会社というのを分けてしまうんでしょうか?あなたも会社の立派な一員であり、わが社は大企業でもないまだ社員30人に満たないちっちゃな会社です。
こうした方が会社が良くなる。というのであれば、そう動いてみれば良かったのにね、と。
なんで評論家みたいになってしまうんだろう??
そして、スタートアップに来た理由ってそこら辺だと思うんですよね。
自分の考えや想いをダイレクトに会社にぶつけて、権限ももらえて、会社を変えていける。自分の影響力をいかんなく発揮できる。それがスタートアップの魅力ですよね。それを、自ら蓋をしてしまっているような感じですね。もしかしたら、
1. 有能感
2. 関連性
3. 自主性
この1.の有能感を感じることができず、2.の関連性に行けなかったのかもしれませんけどね。「自分」という存在を、どう定義するのか?だと思います。
自分と会社は別物だと認識をするのか、自分は会社の一因であると認識するのか?
さて、あなたはどう認識しますか?