2024年の入社以来、メンターの採用や育成、マーケティングイベントの企画など、多岐にわたる業務を担っている佐藤さん。
今回は、学生時代にLITALICOワンダーでアルバイトをしていたことをきっかけに新卒として入社し、活躍の場を広げてきた佐藤さんのこれまでの軌跡について伺いました。
佐藤さん :大学在学中の2021年にメンター(講師スタッフ)としてLITALICOワンダーに参画。2024年4月「メンターチャレンジ登用」により入社。メンター育成や採用、イベント企画など多岐にわたる業務を担当。
自分も一緒にわくわくできる仕事
──はじめに、これまでのキャリアを教えてください。
大学時代は経営学部に所属しており、ITや教育とは異なる分野を専攻していました。もともと漠然と企業や経営、人に関わる仕事に興味があり、人事の仕事に惹かれるなか、当時LITALICOワンダーで働いていた友人から誘われたのがきっかけで、メンターとして働くことになりました。
就職活動では、エンタメやレジャーなど、「自分自身がわくわくしながら働ける場所」を軸に探していました。キッザニアでのインターンも経験し、子どもに「わくわく」を届けている人が、自分もわくわくできている環境に魅力を感じました。
──LITALICOワンダーへの入社を決めた理由は何でしたか?
アルバイトとして働いてみて、LITALICOワンダーは自分も楽しみながら働くことができていると感じる環境でした。だからお子さんたちに楽しい授業を届けているメンター自身が、心からこの仕事を楽しみ、ものづくりそのものやお子さんと一緒に新たなことにチャレンジすることに対して「わくわく」を感じている様子があったのが、一番の決め手です。
この環境なら、自分のしたいことを実現できると確信しました。社員とメンターが立場に関係なく意見を出し合える自由な雰囲気も、自分の価値観に合っていました。
2年目で採用面接官に。視野が広がった挑戦の日々
──入社してから大変だったことはありますか?
1年目の終わり頃から、採用面接を担当するようになったことです。学生の方々だけでなく、年上の方の面接を担当することもあり、最初は「自分が面接官でいいのかな?」と不安で、どう話したらいいか戸惑うこともありました。しかし、先輩たちと協力しながらブラッシュアップを重ね、今では自信をもって面接に臨めるようになりました。
メンターとしてアルバイトの導入研修のファシリテーターを1カ月担当したり、集客イベントのプロジェクトマネージャーを務めたりと、新卒2年目にしてさまざまな業務を経験させてもらっています。正直、タスク管理が大変だと感じることもありますが、それ以上に学びの多い日々です。
──これまでの業務で、特に「やっててよかった!」と感じたエピソードがあれば教えてください。
メンターとしての経験を今の業務に活かせていることです。たとえば導入研修を担当する際、「メンター目線」があるからこそ、「この説明は難しかったよね」「ここはもっと丁寧に伝えた方がいいな」と、研修内容をブラッシュアップできます。
また、2年目でこれほど多くの仕事を任せてもらえることに感謝しています。幅広い経験を通して、以前よりも組織全体を広く見る機会が増え、多様な人々と関わることで自分の視野が広がったと感じています。
「LITALICOワンダーらしい人」が自然に集まる場所
──LWOの組織や社風についてどう感じますか?
「ワンダーらしい人」がたくさんいるなと感じます。うまく言葉にできませんが、みんなそれぞれが目指す志や届けたい価値は共通していて、それがモチベーションになっています。
毎月1回の振り返りミーティングでは技術的なことだけでなく、「どんなことに向き合っているか」「どんな課題があるか」をざっくばらんに話す機会があります。そこでみんなの思いが一緒だと感じられるのは、とても心強いです。それぞれがプロフェッショナルで、お互いに刺激し合える素晴らしい環境だと思います。
──LITALICOワンダーで活躍できるのはどんな人だと思いますか?
技術に自信がある方も、人との関わりに自信がある方も、どちらも活躍できるのがLITALICOワンダーの魅力だと思います。技術的な側面に特化して学ぶ方も多いですが、それ以上に、「目の前のお子さん一人ひとりに真剣に向き合える人」が活躍していると感じます。
LITALICOワンダーの授業は、単にプログラミングを教えて知識を身につけるだけでなく、お子さんの個性や「どう成長していくか」のプロセスも大切にしています。そのなかでメンター自身もお子さんの成長を喜び、一緒に成長していくことができます。
──入社を迷っている方へメッセージをお願いします!
LITALICOワンダーでは、たとえ技術や知識に対して絶対の自信がなくても大丈夫です。私も理系科目が苦手なタイプでしたが研修やOJTを通してキャッチアップできました。大切なのは、「自分も楽しみながら、子どもの成長を見届けたい」という気持ちです。
私たちの面接では、皆さんの「個性」や「LITALICOで何をしたいか」を伺いたいなと思っています。履歴書だけでなく、これまでの経験からLITALICOワンダーに興味を持った理由や、オンライン教室に不安がないかなども、ぜひあなたの言葉で教えてください。
私自身も面接時と入社後で印象が変わらないよう、素の自分で皆さんと向き合いたいと思っています。もし少しでも興味があるなら、まずは一度、私たちとお話してみませんか。面接でお会いできるのを楽しみにしています。
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