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オフショア開発は“コスト戦略”ではない

栗原学園グループ情報システム部では、ベトナムとのオフショア開発を推進しています。しかし私たちが取り組んでいるのは、単なる「開発リソースの確保」ではありません。オフショア開発を通じて、エンジニア組織の在り方や教育事業に対する視座を進化させています。1. 「もしベトナムで事業を行うとしたら?」という視点ベトナムのエンジニアと日々協働する中で、私たちの視野は自然と広がりました。開発のやり取りをする中で、教育制度の違い働き方の価値観の違い市場の成熟度デジタル化の進み方こうした話題に触れる機会が増えました。その結果、単なる受発注の関係ではなく、「もしベトナムで教育事業を展開するとしたら?」「日本教...

Google Workspaceを全職員で活用中!

以下、栗原学園グループでの Google Workspace 活用について、求職者向けの魅力的なブログ記事案です(勉強会・取材実績を踏まえた内容)👇栗原学園グループと Google Workspace ― 教育現場の DX を支える基盤教育・保育・学習支援といった多岐にわたる事業を展開する 栗原学園グループ、職員・教員・スタッフが日々の業務をよりスムーズに進めるために、Google Workspaceを積極的に活用しています。これにより校務や事務の効率化のみならず、グループ全体の DX (デジタルトランスフォーメーション)推進が効果的に進められています。Google Workspace ...

私たちの事業のスタート地点 〜やまた幼稚園〜

やまた幼稚園って、どんな場所?― 子どもたちの「やってみたい」を支える ―栗原学園グループが運営する「やまた幼稚園」は、子どもたち一人ひとりの個性と主体性を大切にする幼稚園です。日々の保育の中で大切にしているのは、「正解を教えること」ではなく、「自分で考え、挑戦する経験」。園内では、年齢や発達段階に応じた多様な活動が行われており、子どもたちは遊びや学びを通じて、自然と社会性や思考力を身につけていきます。現場の工夫が、子どもたちの成長につながるやまた幼稚園の特徴の一つは先生たちの現場力です。日々の保育計画や行事運営はもちろん、子どもたちの小さな変化にも気づけるよう、チームでの情報共有をとて...

技術だけでは組織は強くならない

― 栗原学園グループの朝礼「稲盛和夫氏の書籍輪読」について ―栗原学園グループでは、少し特徴的な朝礼の時間があります。それは、稲盛和夫氏の書籍の輪読です。一見すると「ITやシステムと関係あるの?」と思われるかもしれません。ですがこの時間は、私たちが事業と技術をどう結びつけ、どんな姿勢で仕事に向き合うのかを全員で確認する、とても大切な時間になっています。朝礼で行っていること朝礼は、以下の流れで進みます。書籍の1単元(約2ページ)を当番制で音読内容について、担当者が所感を述べるそれに対して、上長がコメントをする決して「正解」を求める場ではありません。同じ文章を読んでも、立場や経験によって感じ...

なぜ国際バカロレア認定にこだわっているか?

「英語を教える」ではなく「世界で生きる力を育てる」― 栗原学園グループが国際バカロレア(IB)に取り組む理由 ―「英語教育に力を入れています」教育業界ではよく聞く言葉ですが、その中身は実にさまざまです。単語や文法を覚えることなのか、テストの点数を上げることなのか、それとも“将来使える力”を育てることなのか。栗原学園グループが目指しているのは、後者です。私たちは、長期的な視点に立った英語教育・国際教育の一環として、国際バカロレア(International Baccalaureate:IB)の教育理念を取り入れています。国際バカロレア(IB)とは?国際バカロレア(IB)は、1968年にスイ...

【イベントレポート】2025年度YearEndPartyを開催しました!

12/13に2025年度YearEndPartyを開催しました!12月13日、栗原学園グループではYearEndParty(年末懇親会)を開催しました。日々はそれぞれの現場で走り続けているメンバーが一堂に会し、1年を振り返り、次の成長に向けて想いを共有する大切な時間です。今回の記事では、その様子を少しだけご紹介します。事業・職種を越えて集まる「グループの今」当グループは、保育園・幼稚園・専門学校・学習支援など、複数の教育・福祉事業を展開しています。YearEndPartyでは、現場で子どもたちと向き合う先生事業運営を支える本部メンバー経営・管理・情報システム部門といった普段は交わる機会の...

「現場と一緒に育てる」アジャイル開発

栗原学園グループでは、教育・福祉・地域に関わる多様な現場を支えるために、アジャイル開発をベースとしたシステム構築を行っています。私たちが大切にしているのは、「最初から完成されたシステムを作ること」ではなく、現場と対話しながら、使われ続け、改善され続けるシステムを育てることです。本記事では、栗原学園のシステム担当者として働く上で知っていただきたい開発スタイルと文化についてご紹介します。そもそも「アジャイル開発」とは?アジャイル開発とは、短い開発サイクルで実装・リリース・検証・改善を繰り返す開発手法です。あらかじめすべての仕様を固めてから作るのではなく、まず小さく作る実際に使ってもらうフィー...

【保育士採用ストーリー】保育の“リアル”を届ける。私たちのYouTubeチャンネル『保育TV』が目指すもの

こんにちは。栗原学園グループ・DX推進担当の市川です。私たちはこれまで「保育の仕事の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という想いから、YouTubeチャンネル 『保育TV』 を運営してきました。今回、その取り組みをご紹介させていただき、保育士を目指す方、保育の現場に関心のある方により深く知ってもらうきっかけを作りたいと思います。🌱 なぜ『保育TV』を始めたのか保育の仕事は、子どもたちの成長に寄り添う大切な役割を担っています。しかし、その魅力ややりがいが十分に伝わっていない現状もあります。「ぷらいむキッズの保育園ではどんなことを大切にしているの?」「ぷらいむキッズ保育園の現場の雰囲気をもっと...

【栗原学園の挑戦】時間あたり採算とアメーバ経営で創る未来

栗原学園では経営の透明性と効率性を高めるため、「時間あたり採算」と「アメーバ経営」という2つの経営手法を取り入れています。この記事では、それぞれの取り組みが学園の成長にどのように寄与しているのかを解説します。アメーバ経営とはアメーバ経営とは、組織を小さな単位「アメーバ」に分割し、それぞれのアメーバが独立して経営を行う管理手法です。この手法は、京セラの創業者である稲盛和夫氏によって開発されました。アメーバ経営の主な特徴は以下の通りです。 小集団の形成: 組織を小さな集団に分けることで、各アメーバが独立した経営単位として機能します。独立採算制: 各アメーバは独立採算で運営され、利益やコスト...

AppSheetでローコード開発!取材を受けて事例紹介されました

ローコードツールを活用した栗原学園のDX推進 – エンジニアの新しい挑戦こんにちは!情報システム部部長の市川です。栗原学園グループでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)の一環として、効率的かつ迅速な開発を実現するためにローコードツールであるAppSheetを積極的に導入しています。先日、この取り組みについて注目され、株式会社電算システムのWebセミナーに講師として招待されると共に取材を受け、その内容が事例紹介記事として紹介されました。AppSheet™︎ で構築したアプリで校務や事務のシステムを改善なぜローコードツールなのか?栗原学園グループでは、教育や保育、医療分野において高い...

社内報、はじめました!

5月に入りました。みなさんゴールデンウィーク楽しんでますか?さて、栗原学園グループは幼児教育を中心に事業展開している関係で、年間を通じて保育士・幼稚園教務を募集しています。今年もたくさんの新入社員を迎えました。現在では、職員数も300人を超える事業体になっています。DXもどんどん推進させていかないといけないですね。さて、そんな保育士・幼稚園教務の採用を担っているのが、採用課のメンバーです。保育士採用だけでなく、採用したメンバーのフォローアップなども行なってもらっています。4月から社内報の発行を開始そうした採用メンバーのフォローアップの一環として採用課で社内報の発行を開始しました。新卒メン...

仕事の進め方は人それぞれ、仲間の強みと弱みを知っていますか?

ウォンテッドリーで「はたらく性格図鑑」の公開を記念して、「#性格診断受けてみた」キャンペーンが始まりましたね。もともとウォンテッドリーに登録した時点で性格診断は受けていたので、私の結果も共有していきたいと思います。ちなみに私の結果は・・・「チームに安定をもたらす調和者」成果よりも完全に人間関係を重視するタイプで、リーダーシップについてもフォロワータイプなので、チームを引っ張るというより、チームが気持ちよく仕事ができる環境づくりに意識を向けるタイプですね。私は社会人になってから、カウンセリングを学んだ経験があります。今では選択理論心理士の資格を持ち、リアリティセラピーの講師も務めています。...

栗原学園のオフィス環境をご紹介します!

栗原学園グループでは1つの幼稚園と4つの認可保育園、3つのインターナショナルプリスクールを運営しています。新たに建築した園もあれば、順次リニューアルをしている園もあり、本部オフィスも2023年にリニューアルしたオフィスになっています。グッドデザイン賞を受賞し、雑誌にも取り上げられる建築2023年、グループの施設の一つである、かしまだ保育園はグッドデザイン・ベスト100に選ばれました。【グッドデザイン・ベスト100】社会福祉法人ぷらいむキッズ『かしまだ保育園』また、やまた幼稚園のトイレは雑誌"新建築"にも取り上げられ、園の建築という観点からも子ども教育に力を入れていることをアピールできてい...

国際社会の未来を育てる事業です!

4月になりました。幼稚園・保育園では入園式も行われました。明日には新人スタッフの入職式も予定しています。さて、栗原学園が運営するやまた幼稚園は2021年、神奈川県で初めて国際バカロレア初頭教育プログラム、通称IB-PYPの認定校となりました。私たちは国際教育に力を入れて、その取り組みを進めています。そんな教育への思いをお伝えしたいと思います。国際教育の先駆者として栗原学園グループは、国際教育の先駆者として、次世代を担う創造的な人材の育成に情熱を注いでいます。私たちのミッションは「自分で考え、行動し、世界で活躍できる人材の育成」であり、この理念は、ITに関する業務に携わる転職を考えている皆...

栗原学園グループの特徴と魅力をご紹介!

3月も終わりですね。幼稚園や保育園では、卒園式や新しい園児の受け入れでソワソワする日々を送っています。もちろん新しい保育士や幼稚園教務の先生もたくさん入る予定です。さて、今回は栗原学園グループの特徴と魅力について書いていきたいと思います。栗原学園グループ内の事業当法人では幼児教育を中心に東京、横浜、川崎、仙台で以下の事業を行なっています。幼稚園 (横浜市都筑区)認可保育園(横浜市都筑区、川崎市幸区)英語プリスクール(豊島区、⽬⿊区、千葉県柏市)⻭科衛⽣⼠専⾨学校(中野区)歯科診療所(中野区、新宿区)大学進学塾(仙台市)英語教育の強みを活かしてやまた幼稚園は横浜で初めて国際バカロレア認定を...

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