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【デザイナーインタビュー】教員免許を持つデザイナーがKIYOラーニングで目指すキャリアとは?

こんにちは、KIYOラーニングの技術広報担当の大原です。
今回は初のデザイナーインタビューになります。2021年11月に入社したシステム統括部デザイングループに所属しているデザイナーの田中さんです。

田中さんは私と同じくシステム統括部の技術広報担当メンバーとして、Wantedlyのストーリー投稿などの活動を一緒にやっている方になります。
今後もシステム統括部からの情報発信に深く関わっていくと思いますので、ぜひご覧ください。




-まずは自己紹介をお願いします。

デザイナーの田中です。よろしくお願いします。
KIYOラーニングには2021年の11月に入社しました。
趣味は、ゲームとスノボです。子供の頃から両親に連れられてスノーボードをやっていたのですが、今でも滑るのが好きで雪山に行ったりしています。ゲームは好きですが、上手くプレイできないので実況動画を観てやった気になっています。
あとは寝るのが好きなので、何時間でも寝れるというのが特技ですかね。


-スノーボードかっこいいですね!田中さんはどんな学生時代を過ごされたのですか?

近所の高校を卒業してからは大学に進学してデザイン科でデザインの勉強をしていました。実務に近いデザインというより、デザインの考え方や油絵を描いたり等、美術全般のことを幅広く学ぶようなところでしたね。
大学の後半の方ではデザインの専門的な分野の授業も選択することが出来るようになっていたのですが、私は教員免許も取っていたので、受けられる授業は決まっていました。


-教員免許を取られたんですね?!まさに当社とは縁がある人材ですね。

そうなんです。教育関連には元々興味があって、高校生の時は学習塾で事務のアルバイト、大学生になってからは講師をやっていました。
大学生の時は教員免許を取るために必要な授業も多くて、周りの人と比べると明らかに時間割が違って忙しかったですね。でも取って後悔はないです。



-大学を卒業されてから当社に入社するまでの経歴を教えていただけますか?

新卒で印刷系の会社に就職しましたが、当初はデザイナーとしての採用ではなかったんです。
希望すればデザイナーとしての配属も可能と入社前に聞いていたのですが、でも実際には下積みが長くないとデザイナーとして働くことは難しいということが分かったんです。
やはりデザイナーとして働きたい気持ちが強かったので、10か月ほど働いて転職することになりました。

次に入社したのがSES企業なのですが、そこでは社内のデザイナー業務を2年ほどしていました。
SES企業ではあったのですが、自社プロダクトもある企業だったので、LPを作ったり、採用サイトを担当していました。


-デザイナーとしてのキャリアをスタートした田中さんが当社に転職された理由は何でしょうか?

デザインだけでなくコーディングも好きなので、インハウスデザイナーとしてコーディングもできる環境を探していました。
最終的に複数社から内定をもらっていたのですが、その中から当社を選んだ理由としては、やはり教育に関係する事業に興味があったからですね。
教員免許を取得したというのもそうですが、私自身が元々教育には興味がありましたので、そこが1番大きな決め手でした。待遇面でも他社と比べて良かったので魅力的でしたね。


-入社後はどのような業務を担当しているのでしょうか?

STUDYingとAirCourseの運用・保守系のデザイン・コーディング業務を主に担当しています。
新規機能についても担当しているものはありますが、先輩にフォローしていただいているような状況なので、早く一人前になって貢献できるようになりたいと思っているところです。
あとは時期によってはバナー画像の作成をひたすらやっていたりするときもあります。



-入社されてから大変だったことや困ったことなどはありますか?

皆さんベテランの方ばかりで、まずは自分のスキルの低さを思い知らされました。
定例会とかが割と静かな雰囲気だったので、実をいうと「真面目でクールな人が多いのかな」という勝手な印象を持っていたんですよね。
それで最初は質問しづらさを感じていたのですが、いざ話してみると皆さんすごく優しく丁寧に教えてくれるので、最近は積極的に話しかけられるようになりました。

あと困ったこととは少し違いますが、Slackのスタンプの風習を最初は気にしていました。
当社では皆さん当たり前のようにスタンプを使っていますが、私がいた前の会社ではスタンプNGという風習があったんです。
それでスタンプは使い慣れていなかったので、最初に「スタンプで返していいの?!」と知ったとき感動しました。
未だについ癖で文字を打ち込んで返信してしまうこともありますが、徐々に馴染めてきたと思っています。


-今の業務でどのようなやりがいを感じていますか?

まだ覚える仕事が多いですし、スキルのなさを実感してばかりでなかなか余裕がないのですが、やはりコーディングは好きなので、コーディングをしているときは無心になれます。
あとは自分がデザインしたりコーディングしたものを沢山の人が使っているって思うとドキドキするというか、前の会社では当社ほど大きくないプロダクトだったのでやりがいに感じています。
今携わっているSTUDYingもAirCourseもユーザ数が増えていっていますし、成長し続けているので、誇りをもって取り組めています


-当社にはどのような魅力を感じていますか?

まだ他部署の方達のことはよくわかっていないですが、システム統括部に関して言えば経験豊富でオールラウンダーな人が多いと感じています。
そういった方々と一緒に働くことで吸収できるものが多いので、自分の成長につながるのは魅力だと思っています。

それと当社は明確なミッションとビジョンを掲げていて会社として進むべき道が明確だと思います。会社と共に成長していけるイメージがとても持ちやすく働きやすさを感じています。
前の会社では経営方針などを知る機会も少なく、先のことに不安になってしまうことがあったんですよね。
やはり会社として明確な目標があった方が自分の仕事のやりがいにも繋がると思います。




-田中さんの今後の目標を教えてください。

まず個人の目標としてはオールラウンダーであり、一人でPDCAを回していける一人前のデザイナーになることです。
私はマーケティングにも興味があるので、アナリティクスとかの数字も見ながらデザインを良くしていけるようになりたいと思っています。

そして1日も早く採用して良かったと思ってもらえるような人材になることを目指しています。
今取り組んでいるのはUIの模写や、本を読むことを意識してやっています。
当社で行っている半期ごとの目標設定にもスキルアップするための計画として自分で設定したので、早起きをして時間を取って朝活みたいな感じで続けています。


-どのような仲間と一緒に働きたいですか?

システム統括部で働いてみてこういう人がマッチしそうだと思ったのは、冷静でロジカルに物事を考えられる人ですかね。
ミーティングでも結構自分の意見を言われる方が多くて、皆さんの話を聞いていると「なぜ?」や「なに?」がしっかりしているので、そういう会話についていける人の方が働きやすいと思います。

当社が定めているKIYO Learning WAYという行動指針もありますので、日頃から意識して仕事に取り組んでいる項目が多い人ほど早く馴染めるのではないでしょうか。


▲当社が定めているKIYO Learning WAY


あとは会社全体でみると結構女性の割合は高い方なのですが、システム統括部は女性社員がまだまだ少ないので、女性のエンジニアやデザイナーがもっと増えると嬉しいなぁと思っています。

田中さんどうもありがとうございました。まだまだ伸びしろたっぷりの田中さんの成長を期待しています!それでは次回の社員インタビューをお楽しみに♪

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