1
/
5

社員インタビュー

「好きな自分」で在るために、仕事も家族もトレードオフにしない。

キッチハイクのメンバーインタビュー、第23回目は、コーポレート担当の松村彰恵(まつむらあきえ)さんの入社エントリです。松村さんは、10年のファッション通販サイト運営会社勤務などを経て、2022年11月にキッチハイクに入社したばかり。コーポレート担当として、これからキッチハイクのバックオフィス業務を担当する予定です。これまでどんなことを考え、どんな選択を重ねてきたのか。今回は入社間もない松村さんに、「仕事も家族もトレードオフにしない」という思いと、その歩みをじっくりと聞きました。「毎日の仕事が楽しい!」好きな会社で、バックオフィスの仕事と出会った――はじめに、松村さんがどのようなキャリアを...

人がつながり、熱量が生まれ、祭りや文化が続く。元地域おこし協力隊がつなぐ、ローカル、東北、全国。

キッチハイクのメンバーインタビュー、第20回目は、地域アライアンスの伊藤秀和さんです。総合人材サービス会社で営業としてのキャリアを10年経験したのち、山形・庄内で地域おこし協力隊の経験を経て、キッチハイクにジョインした伊藤さん。地域×営業の経験を活かして、現在は地域アライアンスとして活躍しています。多彩でユニークな経歴からなぜキッチハイク入社に至ったのか、入社後にどんな変化が起きたのかなどをお聞きしました。「地域ごと」が「自分ごと」になった。地域おこし協力隊で駆け抜けた3年間――まずは、これまでの伊藤さんのキャリアについて教えてください。 2008年からパーソルキャリア(旧:インテリジェ...

ハードワークからのライフシフトを経て、出会った場所。仕事も家族も人生まるごと謳歌する、まだ教科書にない未来の組織をつくる。

キッチハイクのメンバーインタビュー、第19回目は、執行役員/COOの青地広信さんです。青地さんは2022年7月、キッチハイクに新たな役員として参画しました。証券会社や外資系ヘルスケアメーカー、ベンチャー企業などで幅広いキャリアを積んできた青地さんがなぜ今、キッチハイクに入社することを選んだのか。その決め手は、キッチハイクの価値観である「人生を謳歌する」への共鳴だったといいます。詳しくお話を聞きました。出会いは保育園留学。ユーザーとして事業内容に惹かれた— 青地さんとの出会いは、キッチハイクが展開している事業の一つである「保育園留学®︎」でした。ユーザーとして参加してもらったことが、そもそ...

「おいしい」との出会いが私をボーダーレスに。やりたい!と食べたい!のわくわくを翻訳して届ける食PRの新たなカタチ。

キッチハイク「ふるさと食体験」メンバーインタビュー第17回目は、ファシリテーターを務める松浦裕香里さんです。体調不良がきっかけで「食」の楽しさに気づいたという松浦さん。食を仕事にするまでのお話とキッチハイクとの不思議な出会い、都内でのお引っ越しの理由について聞きました。食を仕事にしたときに「仕事を楽しむ」エッセンスをもらったーー松浦さんは食に対する愛がとても深くて、現在は食のPRとしても独立されていますが、そうなるまでのお話をお聞きしたいです。実はもともとは新卒で法律事務所に入って、パラリーガルの仕事をしていました。3年ほど勤めたのですが、小さな事務所だったのもあって残業もあり朝も早くて...

プチふるさとが人生をもっと豊かにする。渋谷を飛び出し、ローカル移住クリエーターとして地域と人生をつなぐ

「ふるさと食体験の準備室」インタビュー、第15回目は福田将人さんです。学生時代にキッチハイクでインターンを経験後、広告代理店を経て、2022年にキッチハイクへ改めて入社された福田さん。一度、広告業界を経験したからこそ見えてきたもの、クリエイティブな仕事をする上で大切にしていることを伺いました。クリエイティブの力を、信じる未来のために使いたい――福田さんは一度キッチハイクを経験している出戻り社員ですよね。再入社のきっかけはなんでしたか?前職では広告代理店のクリエイティブ部署でプランナーをしていました。とても充実していたのですが、広告は飛んでくるあらゆるお題を、企画の力ですべてホームランにし...

「食とコミュニティ」が地域愛を最強にする!社団法人から、食×ITのスタートアップへの転身

「ふるさと食体験の準備室」インタビュー、第14回目は堀田美華さんです。食品メーカーでの商品企画や飲食店バイヤーを経て、農業生産者さんとの出会いを機に地域と人を食で繋ぐ法人を立ち上げた堀田さん。多方面から食に関する仕事に携わられていたそうです。キッチハイクにセールスとして参画するまで、どのような遍歴と想いがあったのかをインタビューしました。食品業界の川上から川下まで関わり、30代で社団法人を立ち上げた―― 食品メーカーから地域×食のお仕事に関わるまでのお話を聞かせてください。幼少期から漠然と食に関わる仕事がしたいなと思っていて、栄養士資格を取得後、生活に身近なスーパーやコンビニで販売する商...

ローカルな食の力で、暮らしは底抜けに楽しくできる。「食の本」から「食の体験」の世界へ飛び込んでみた。

「ふるさと食体験の準備室」インタビュー、第11回目は石川日向咲さんです。前職の出版業界での仕事から、思い切って食の世界へ転職を決めたという石川さん。そんな石川さんの転職ストーリーと、ローカルな食への想いを伺ってみました。20代最後の転職で、諦められなかったのは「食」だったーー 石川さんは、2021年8月にキッチハイクに入社されたのですよね。はい。入社して4ヶ月ほどになります。前職は業界も違い、出版社の営業として本屋さんを回る日々でした。新卒から約6年間、本のある場所へあちこち足を運び、楽しく過ごしてきましたが、ふと「次に挑戦するなら、どんな仕事がしたいのだろう」と考えるタイミングがありま...

生産者の想いを応援できる社会に。自分が一番イベントを楽しむことで「おいしさ」を引き出す

「ふるさと食体験の準備室」インタビュー、第10回目は名嘉あづささんです。イベントのファシリテーターとして生産者と参加者を繋いでいる名嘉さん。プライベートではログハウスで里山暮らしをしているそうです。ファシリテーターとして意識していることやイベントへの想いを伺いました。私自身が楽しくないと参加者の方も面白くない――名嘉さんは現在、キッチハイクとその他ご自身でも様々なお仕事をされているとお聞きしました。どんなお仕事をされているんですか?キッチハイクでは今年の2月ぐらいからふるさと食体験のオンラインイベントのファシリテーターやディレクターを担当しています。イベントの内容を決めて準備を進めていく...

やってみる、行ってみる、食べてみる。エンタメ溢れる社会をつくるために、まずは自ら楽しむ。

キッチハイク「ふるさと食体験の準備室」メンバーインタビュー、第8回目はセールス担当の古屋達洋(@tatsuhiro_furuya)さんです。野菜なら畑を耕してみる、魚なら捌いてみる、新しい地域なら足を運んでみるという古屋さん。「地域 × オンライン食体験」の可能性についてお話を伺いました。開墾作業を通じて人の輪がどんどん広がっていったー 古屋さんは、野菜づくりにハマっていると聞きました。4年くらい前から家庭菜園を楽しんでいます。実は、開墾から取り組みました。モットーは「ゼロから手作業で始めてみること」「人を巻き込むこと」。私は気になることは「何でも、やってみる」という信条があって、家庭菜...

働き方は変えずに、ありたい暮らしを叶える!東京から福岡にUターン移住。

キッチハイク「ふるさと食体験の準備室」メンバーインタビュー、第5回目は執行役員の川上真生子(@makiko_kawakami)さんです。2021年夏に東京から福岡へUターン移住した川上さん。そのきっかけや、福岡暮らしの魅力、そして、キッチハイクで目指す食べることへの豊かさについてお話を伺いました。ー 川上さんは、今年の夏、福岡に移住したんですよね?7月に、地元の福岡市に約10年ぶりに戻ってきました。大学で上京してから、社会人の最初の数年間も福岡勤務だったので、2度目のUターンになります。福岡は、高校まで住んでいた街です。街を歩くと、いたるところに思い出スポットがあって、街に自分の人生が層...

カオスな自分を作っていきたい!東京から縁もゆかりもない福岡に移住してみた。

キッチハイク「ふるさと食体験の準備室」メンバーインタビュー、第4回目はプロデューサーの酒井美加子(@mikako_sakai)さんです。ひょんなことから2021年1月に東京から福岡へ移住した酒井さん。地域の食の豊かさにはまっている酒井さんの、「ふるさと食体験」を通してつくる「カオスな食卓」について話を聞きました。縁のない福岡に住むことに、心が踊ったわたしー 酒井さんは今年の春、福岡に移住したんですよね。縁もゆかりもないと聞いてびっくりしました。5年間住んだ東京から福岡県福岡市に引っ越しをしましたが、福岡へは一度しか訪れたことがなかったんです。きっかけは、元々東京でコーヒーの事業をしていた...

鎌倉へ移住してリモートワーク。日常の延長線上にない出会いを求めて。

キッチハイク「ふるさと食体験の準備室」メンバーインタビュー、第2回目は執行役員 / CCO(Chief Creative Officer)の大野久美子(@kumiko_kitchhike)さんです。コロナ禍がきっかけで2021年5月に東京から鎌倉へ移住した大野さん。暮らしはじめて4ヶ月たった今の大野さんから見える鎌倉の魅力とリモートワークの様子、キッチハイクで描きたい未来についてお話を伺いしました。駅から徒歩30分、虫と共に過ごす鎌倉暮らしー 大野さんは、今年の春、鎌倉へ移住したんですよね?そうなんです。きっかけはコロナ禍。2020年、初めての緊急事態宣言が出たときから、会社の方針がフル...

血肉にしたいのはリアルで起きる偶然。キッチハイクと出会ったのは必然。インターンが社員になったのは突然。

1. 叩くべきは釘ではなくエンターキー祖父に憧れて目指した建築士小さい頃から近くで暮らしていた祖父の職業である大工に憧れるようになるまで、そんなに時間はかかりませんでした。昭和らしいというか、男らしいというか、祖父は怒るとノコギリを持って家の中を追っかけ回してくるような人でした。いまでもチェーンソーじゃなくてよかったと思っています。建築に関する本を読んでみると、まるで哲学書のような難しさがありほとんど理解できませんでした。ただそこで感じたことは、建築はあらゆる要素が集まった複雑なデザインだということです。モノを作ることに興味があったので、建築なら包括的なデザインやモノづくりを学べるかもし...

決めたのは1%の直感。目指すのはチームのインターフェース。“つなぐこと”がキッチハイクのデザイナー、私の役目

1日に何度も見ちゃうようなアプリを設計するはじめまして。キッチハイクのデザイナーです。ユーザーのみなさんに「使って楽しい、次回も楽しみ!」と1日についつい何度も開いて使ってもらえるような Web サイトとアプリのデザインを担当しています。( 上記写真 * ) 2018年9月にアプリのリニューアルを行いました弊社ではメンバーが一丸となって「食でつながる暮らし」を実現させるために、「みんなでごはんを食べる」仕組みをつくっています。その仕組みこそが「キッチハイク」というサービスです。わたしの役割は、キッチハイク上での体験をより良くするための仕組みを考えることです。キッチハイクのプロダクト ( ...

【速報】キッチハイクチームに、社員メンバーが3人増えました!

7月2日(月)、上野のキッチハイクオフィスで入社式を開催しました!新たに、正社員となった3名を紹介します。<プロフィール>*飯田 智恵子ニューヨーク市立大学ブルックリン校を卒業後、Webディレクターとして、大規模サイトの運用及び保守、コンテンツ企画・制作のディレクションに従事。2018年7月、事業開発として社員になる。*泉 美帆京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士1年生。現在休学中。東京に出てきたのち、たまたまキッチハイクのインターンエンジニアに出会い、意気投合。次の週には、キッチハイクにジョインしていた。新規プロジェクトの設計から開発までを担う。今年1月、OSSライブラリに自分...

7,970Followers
130Posts

Spaces

Spaces

メンバーインタビュー記事