仲間と組織をつくる人へ。カインドがキャリアパスを設
会社は、そこで働く人たちが日々つくっていくもの。
カインド・メディカルが大切にしているのは、一人ひとりの成長を、仲間や組織、そしてお客様や社会へとつなげていくこと。自分の成長が仲間の力になり、組織をよりよくし、その先のお客様や社会にも価値を届けるという循環を生み出すと考えています。
今の仕事の先にある挑戦
今やっている仕事の中で成果を求められる一方、「人事やマーケティングにも挑戦してみたい」「組織づくりに関わってみたい」と思っていても、その機会がなかなかない人にこそ、カインドという環境を知ってほしいと思っています。
なぜなら、カインドには今できることだけで既存の役割を与えるのではなく、期待先行型で役割を任せてくれる環境だからです。そして、任せられたメンバーは、役割を完遂するために責任を持って業務に取り組みます。
もちろん希望があればすぐに任せるわけではありません。まずは目の前の仕事に取り組み、周囲と協力しながら、一つひとつできることを増やしていく。その積み重ねが信頼につながり、任される仕事や責任の範囲を広げていくことができます。
とはいえ、初めてやることは右も左も分からないことばかりです。考えても答えの出ないもの、できないことを1人で悩む前に、まず聞きに行く。先輩の知恵を借りに行く。そして、仲間と共に協力していくという文化がカインドにはあります。
成長を、組織の力に
カインドが目指しているのは、さまざまな経験を積み、組織を引っ張っていけるリーダーを育てることです。新しい経験を積みたい人の想いと、幅広い経験を持つリーダーを育てたい会社の考えが重なることで、新たな価値を生み出していけると思っています。
ですから、ただ個人の力を上げればOKではありません。自分のために磨いた力を、仲間や組織のために活かしていく。そしてその先のお客様や社会によりよい価値を届ける。組織ありきの自分という認識を持ち、自分自身の力を周りのために使っていくことに、私たちはやりがいがあると考えています。
この考えを形にしているものの一つが、カインドのキャリアパスです。実際に、キャリアパスを見て、成長した先で組織をつくる側に回れる可能性に期待し、中途入社を決めたスタッフもいます。今は、自らのスキルアップとそれをどう周りのために活かしていけるのか日々思考しながら、仕事に邁進しています。
キャリアパスも、仲間とつくっていく
カインドのキャリアパスでは、新人、フォロワー、リーダー、マネージャー、エグゼクティブマネージャーと、経験を重ねる中で担う役割や責任が広がっていきます。決められた年数で役職が上がることを示すものではなく、一人ひとりの成長と、組織に必要な役割を考えるための指標です。
キャリアパス自体も、完成形ではありません。よりよい組織づくりに向けて、働く仲間とともに、仕事や組織の変化に合わせながら形にしていきたいと考えています。
カインドの考え方に関心を持ってくださった方は、まず一度お話ししませんか?私たちが大切にしていることや、これからつくっていきたい組織について、ざっくばらんにお話しできればと思います。