「チームワークがいい会社です!」
就活・転職活動中、この言葉を一度は聞いたことがある方も多いと思います。
でも正直、当時の私はこう思っていました。
「それって、どの会社も同じことを言っている気がする」
実際に働いてみないと、本当の意味では分からない。
そう感じていたからこそ、今K・ライズグループ(ケイライズ)で働く中で、
“チームワークの本当の強さ”を日々実感しています。
そしてその強さは、単に「仲が良い」という言葉だけでは表せません。
K・ライズグループ(ケイライズ)のチームワークは、
“挑戦する人を、周りが本気で支える文化”の中で生まれていると感じています。
目次
■「まずは動く!」が当たり前の文化
■役職や年次に関係なく、距離が近い
■多事業だからこそ生まれるグループのチームワーク
■社員から見える“挑戦をひとりにしない”文化が根付く職場
RIZ(リズ)所属
あぐり家(あぐりや)所属
いつも所属
K・ライズHD(ケイライズホールディングス)所属
■“個人プレー”ではなく“チームで成果を出す”
■チームワークが強い会社で働くということ
■最後に
■「まずは動く!」が当たり前の文化
K・ライズ(ケイライズ)の特徴のひとつは、「挑戦する文化」です。
何か新しいことに取り組むとき、
「前例がないからやめておこう」ではなく、
「まずは動く!」
「できない理由より、どうすればできるかを考える」
という空気があります。
この考え方が、チームワークにどう関係するのか。
もちろん、挑戦には不安もあります。
分からないこともありますし、失敗するかもしれない。
でもK・ライズグループ(ケイライズ)では、その挑戦を“ひとり”にしません。
・すぐに相談する
・周りがすぐ反応する
・一緒に考える
・困った時は助け合う
・力が足りない時は協力する
こうした動きが、とても自然に行われています。
つまり、挑戦する文化があるからこそ、
“助け合うことが前提のチーム”ができているのです。
■役職や年次に関係なく、距離が近い
K・ライズグループ(ケイライズ)では、上司だから話しづらい、先輩だから遠慮する、そういった壁をあまり感じません。
実際に働いていても、
「これどう思う?」
「ちょっと相談していいですか?」
といった声が日常的に飛び交っています。
しかもそれが特別なことではなく、“普通”の空気として根付いています。
役職や年次に関係なく相談しやすいからこそ、
・意見を出しやすい
・困った時にすぐ頼れる
・情報共有が早い
・挑戦しやすい
という環境ができています。
チームワークが強い会社は、「仲がいい」だけではなく、“安心して頼れる関係性”があるのだと感じています。
そして、この考え方を表しているのが、K・ライズグループ(ケイライズ)の社是にある「協和」という言葉です。
『 熱意を生かすのは人であるが、人はまた、一人では何一つできない未熟なものでもある。 しかし、純度の高い真心を持って、「協和」をもち協調・協力し合えば、ひとりの力は計り知れない力を発揮できる。』
この想いが、K・ライズグループ(ケイライズ)全体のチームワークそのものだと感じています。
■多事業だからこそ生まれるグループのチームワーク
K・ライズグループ(ケイライズ)は、
・リユース事業(RIZ)
・飲食事業(麺屋・國丸)
・農業関連事業(あぐり家)
・美容事業(ビエスト)
・金融事業(いつも・日本保証サービス)
など、複数の事業で構成されています。
業界が異なるからこそ、価値観や視点もさまざまです。
しかし実際には、事業の枠を超えたつながりが強く、
・他事業からのアイデア共有
・現場同士の連携
・人材やノウハウの相互活用
といった動きが日常的に行われています。
事業の枠を超えて協力し合える環境があることも、K・ライズグループ(ケイライズ)のチームワークの強さのひとつです。
■社員から見える“挑戦をひとりにしない”文化が根付く職場
実際に社員の皆様は、こんな風に話していました。
RIZ(リズ)所属
入社当初は接客に自信がなく、お客様を不安にさせてしまうことがありました。しかし、先輩が実体験を交えながら再現性 のあるアドバイスをくれ、今では自信を持ってお客様の前に立っています。
さらに、現在は私の希望で仕入れを任せてもらって おり、その際には「大丈夫!私たちがフォローするから!」と心強い言葉をかけてくれるので、責任とやりがいを持って安心 して働いています。信頼できる仲間と安心して働ける環境で成長ができ自信がついたと思います。
あぐり家(あぐりや)所属
あぐり家は、”社員皆で作ってきた会社”です。未開拓な部分が多い農機具売買の業界で、販路拡大を考えて試行錯誤を繰り 返し「やりたい!」を実現してきました。社員一人ひとりが自分なりの答えを出せるよう、たとえ私の考えと異なる提案でも 否定せず挑戦してもらっています。結果が出ても出なくても、そこから得る学びと気付きは大きいと考えています。楽しみ ながら仕事に取り組んでもらいたいです。
いつも所属
同僚の妊娠・出産をきっかけに、業務の調整や体調への配慮など、自然と助け合いの輪が広がっていったことが、今でも 深く印象に残っています。この経験を通じて実感したのは、「チームで支え合う職場だからこそ、ライフイベントも安心して 迎えられる」ということです。制度の充実はもちろん、一人ひとりの思いやりや理解が、働くうえでの何よりの安心感に繋がって いるのだと感じました。
K・ライズHD(ケイライズホールディングス)所属
SNS運用や情報発信を担当しているグループ全体の広報として、一見すると個人で完結する仕事に見えますが、実際には多くの部署や現場メンバーの協力があって成り立っています。現場のリアルな声を共有してもらったり、撮影や企画に協力してもらったりと、日々たくさんの方に支えていただいています。広報は社内と社外をつなぐ“架け橋”のような存在だと思っており、「広報が発信する」のではなく、“会社全体で一緒に発信を作っている”感覚があります。部署や事業を超えて協力し合える環境があるからこそ、リアルで温度感のある発信ができていると感じています。
■“個人プレー”ではなく“チームで成果を出す”
K・ライズグループ(ケイライズ)では、個人の成果ももちろん大切にされています。
ですが、 それ以上に感じるのは「チームで結果を出す」という意識です。
・誰かが忙しそうだったら自然にフォローに入る
・成果が出たときはチーム全体で喜ぶ
・うまくいかなかったときも一緒に改善を考える
といった行動が当たり前にあります。
これはルールで決まっているわけではなく、
日々の関わりの中で自然と作られている空気です。
個人で競い合うのではなく、
チームとしてどう勝つかを考える。
この意識が、結果として強いチームワークにつながっていると感じています。
■チームワークが強い会社で働くということ
K・ライズグループ(ケイライズ)で働いている皆様が感じるのは、
チームワークの良さは「働きやすさ」だけでなく、
「成長のしやすさ」にもつながっているということです。
・分からないことをすぐに聞ける
・新しいことに挑戦しやすい
・周りが常に支えてくれる
こうした環境があるからこそ、
一人ではできなかったことにも挑戦できるようになります。
そして気づいたときには、
自分自身の成長にもつながっている。
それが、K・ライズ(ケイライズ)のチームワークの本当の価値です。
■最後に
「挑戦を“ひとり”にしない!チームワークがいい会社!」と聞いても、
最初はイメージしづらいかもしれません。
でも実際に働いてみると、
その違いは日々の小さなやり取りの中にあります。
・すぐに相談できる環境
・挑戦を後押ししてくれる文化
・チームで成果を出そうとする意識
これらが重なって、
K・ライズ(ケイライズ)の強いチームワークが生まれています。
もし、
「一人で頑張るより、“挑戦をひとりで抱え込まなくていい環境”で成長したい」
そう思っている方がいれば、
K・ライズ(ケイライズ)はとても合う環境だと思います。
少しでも興味を持っていただけたら、
ぜひ一度、私たちのことを知っていただけると嬉しいです。