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家族も仕事も大事にするために『オレンジな働き方』を選んだ【1児のパパデザイナー山田の場合】

こんにちは、採用広報の荒木です!
今回は【ブイキューブ社員の働き方】企画という事で、ブイキューブ独自の制度である「ORANGEワークスタイル」を活用してどんな働き方を実践しているのかを紹介していきます。

第2回目の本記事では、マーケティング本部マーケティングコミュニケーショングループでマネージャーも務めているデザイナーの山田陽一の普段のワークスタイルを皆さんにも共有していきます!

なお本投稿は当社の企業ブログであるテレワークナビ(旧 INSIGHT SHARE)の記事を元に配信しております。(該当の記事は2019年2月28日に投稿されたものです)

テレワークナビでは、社会に向けて、様々な課題をビジュアルコミュニケーションで解決するためのヒントになる情報を発信していますので、他の記事も是非読んでみてください!

基本、テレワークで働いてます。

マーケティング本部に所属する山田陽一は、デザイナーです。ブイキューブのサイトのディレクション・デザイン・改修など、マーケティングプロモーション全般の制作物の指揮・制作を担当。上記のテレワークナビの制作にも関わっています。また昨年からはマネージャーにも就任し、部下の育成やマネジメントにも挑戦しています。

ブイキューブに中途入社して4年目の山田は、2歳になるお子様のパパでもあります。育児の大変な時期ですが、山田家は共働きしながら、夫婦でうまく仕事と育児を分担しています。そんな関係もあり、山田は週3~4日テレワークを取り入れることで、山田も育児や家事に参画しています。

ウィークリーで育児にかけている時間の例
通勤時のデイリーの予定の例
テレワーク時のデイリーの予定の例

山田の自宅からオフィスまでの移動の時間がなくなることにより、子供との時間をしっかり取れたり、家事を手伝える時間を創出できている事がグラフを見ると分かります。

またORANGEワークスタイルにはコアタイムも規定されてはいないので、業務の兼ね合いはありますが、場合によってはいつもより早くお迎えに行って、その分夜に仕事をまわす等、自分の目の前のタスクをライフスタイルに合わせてカスタマイズする事もできます。

子育ても仕事も、夫婦で行う「共同作業」

物理的な通勤時間を無くし子供や家族との触れ合いの時間を創出し、必要に応じて家庭内の突発的な予定にも柔軟に対応できる。そして何より、夫婦で共に子育ても仕事もがんばれる点が、テレワーク活用の大きなメリットです。

「僕がテレワークで仕事をするようになったことで、妻も自分のやりたい仕事を楽しめるようになりました。家事や育児をどちらかが無理することもなく分担ができます。家族にとってはすごくありがたいですね」(山田)

夫婦二人で家事と育児を分担する山田家では、どちらかに負担がかかってしまわないように「育児中でもやりたいことをやりながら、子育ても仕事も二人でやっていこう」と話しているそうです。こういう話ができるのも、テレワークなどを活用し、働き方を工夫しているからです。

テレワークがもたらす「Evenな社会」とは

当社のMISSIONは全ての人が平等に機会を得られる「Evenな社会の実現」です。そしてそれは、テレワークはそのための一つの重要なアプローチであると考えています。

昨今の新型コロナウィルス感染症の影響により、対面での商談やそもそも移動自体が制限される中で、人々の命を守りながらも経済活動を停滞させないためには、テレワーク環境の整備は重要です。

そしてもう一つ、上記の記事でも分かるように、真の女性の社会活躍にも、テレワークは寄与します。仕事は夫婦で頑張りながらも、育児は母親メインで行うという、ワーキングワザーが増えると、やはり女性側の負担も大きくなりがちです。テレワークの普及により、男性がより育児に参画できる環境が増えていけば、夫婦も、そしてそのお子様も、あらゆる機会に恵まれるのではないでしょうか。

皆さんと一緒に、そんな社会を作り出せる事を、楽しみにしています。

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