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うちに入って一番良いなと思う魅力は自由さですね。|社員interview

Webディレクターから始まった新卒から4年目、
ボードメンバーとして会社全体を考える現在

佐藤「それでは、軽く自己紹介からお願いします。」

飯田「イノベーター・ジャパンの飯田です。
今入社4年目、2014年入社です。イノベータージャパンでは最初の新卒です。なので僕にとってはこの会社が1社目です。
入社してすぐはECサイトの担当をしていました。最初はWebディレクターのようなことをやっていて、メディアの運用を行なっていました。その後、会社の広報や採用に関わるようになって、今30回以上開催しているInnoCAFEを立ち上げから担当していました。

今は、ディレクターというよりもお客様のところへ訪問して、新しい案件を頂いたり、ご提案をしたりということを行っています。それとは別に2017年10月からボードメンバーとして、会社全体のマネジメントにも関わるようにもなりました。」

裁量労働制ながらルーチン化させて、
無駄のない働きやすさを享受する日常

佐藤「普段はどんな働き方をしていますか?1日の動きとか。」

飯田「裁量労働制で働いており、働く時間は自由なんですが、割とルーチン化させていて、9時・10時から出社しています。
午前中は考える仕事をしたいと思っている反面、今はメールやSlackでのコミュニケーションに時間を使っています。お昼を挟んでから、午後からはMTGやお客様への訪問、これらが無い時は提案に向けた資料作成を行っています。特段用事が無い時は19時・20時ぐらいには終わらせて帰っています。たまに忙しい時は遅くなるときもありますけどね。」

佐藤「この働き方ですと一般的な定時で働くことと違いはあまり無いかなと思ったりしますが、他に感じているメリットがあったりしますか?」

飯田「一番良いのは時間・場所の融通が効くことですかね。例えば、朝礼や夕礼、アポ前にオフィスに寄らなければならないことはないのでそのままお客様のところへ直行直帰もできるし、パソコン一つあれば仕事ができるのでそのまま外で仕事ができる体制ができているということが働きやすさに繋がっていますね。他に、うちは福岡・柏の葉にもオフィスがあるのでそちらでも働けるのはメリットですね。特に僕は福岡が実家なので、帰省した時にそのまま福岡オフィスで働いたりしてますね。」

気分がノッて、アイデアが出やすいよう、
ときには外のカフェや時間調整で気分転換も

佐藤「他にいいところがあったりしますか?」

飯田「他にも、定時制だとなかなか中抜けが難しいと思うんですね。うちだと、仕事をしていると煮詰まってきたり、気分がどうしてもノラない時には1、2時間ぐらい時間調整したりとか、外のカフェとかで働くことで気分転換してから、働くことができるようになっていて、発想・アイデアが出やすい働き方ができるようになっていますね。」



自由さがある分、積極的なコミュニケーションに気を配っている

佐藤「ここまで自由だと気をつけていることとかあったりしますか?」

飯田「そうですね。コミュニケーションが大事なのでSlackの活用をしていますね。私の場合は、柏の葉でやっている&donuts projectチームのマネジメントも担当しているので、そこのメンバーとのコミュニケーションはSlackをよくチェックしています。ただ、一方で集中力が取られるので入るチャンネルを調整したりして、より良いSlackとの付き合い方が徐々につかめてきたかなと思います。ただ、テキストコミュニケーションだけでは裏側の感情の部分が読み取れなかったりするので、複雑そうな話だったりする時は電話もしたりして使い分けています。」

東京オフィスは交通の便がいいし、スイーツ好きにはおすすめ!

佐藤「ちなみにイノベーター・ジャパンの東京オフィスは神宮前・表参道にありますが、オフィス・環境とかの良さを感じてたりしますか?」

飯田「一番良いのは立地ですかね。表参道駅に近いし、渋谷駅・原宿駅にも近いので交通の便がいいですし。僕はスイーツが好きなので新しいお店ができるとすぐ行けるのがメリット。美味しいお店も多いですしね。
後、オフィスについては、来ていただいたお客様にはおしゃれとよく言われますね。使いやすさとしても空間が仕切られていないのでいろんなところでMTGができるのが良いですね。」

入社のきっかけは、日本のポテンシャルに対する意見が
代表の渡辺と一致したこと。

佐藤「質問を変えますが、入社の時はどんなことを期待して選びましたか?」

飯田「私の場合は新卒で入ったので、具体的にスキル面で期待していたことはなくて、1社目なので学べることは色々あると思ってた。元々小さい会社で経営者の近くで働いてみたかった。なので期待してたことは叶っているかなと思います。

イノベーター・ジャパンを選んだ理由は、元々実家ではみかんを作っていて、小さい時に祖父などが言っていたのが、ものは良いのに安い輸入品に押されて作り続けている人が減っている状態で。なので、”おじいちゃんが作ったこんなに美味しいみかんなのにみんなに知られていない…"というもどかしさが小さい時からありました。

あとは大学の時に海外に行って現地の人と話をしてると、日本のブランドというものの魅力に気付いて、日本にはまだまだポテンシャルがあると感じて、もっともっと埋れているものがあるんじゃないか?と思って。実際に自分にも実家のみかんの話もあったのでリアルに感じられました。

この日本の魅力を発掘して、世界に広げて行くことをしたいと考えて、その中の一つにWebというのがあるんじゃないかと。なので、何かしらWebに関わることが必須だと思ったのでWeb業界から選びました。

就活していた当時、採用募集を出していなくても面白そうな会社には、"話を聞かせてください"というメールを送っていました。その中にたまたまイノベーター・ジャパンがあって、渡辺と会った時に、こんなこと考えているんです、と話をしたら同じことを言っていたので近いなーと感じました。

その当時うちのウェブサイトに事業についてとかあまり書かれていなかったんですけど、結局何をやっているかは時代によって変わっていくと思ったので、社長がどんなことをやって行きたいか、成し遂げたいかが最も重要だと思うので、そこがハマったので入社を決めました。」

佐藤「積極的な就活をしてたんですね。」

飯田「そうですね。他人と同じことをするのが嫌いだったので。」

佐藤「同じことをするのが嫌いっていうのはうちらしいですね。」

うちの魅力は自由さ!やり甲斐と責任感を大きく持てる

佐藤「最後に、うちに入ってもらいたい人に伝えたい魅力を教えてください。」

飯田「うちに入って一番良いなと思う魅力は自由さですね。これは両面があると思うんですけど。業務に関しては、干渉が少なくてある程度任せてもらえることがやり甲斐が大きいところだと思います。逆に業務が与えられることはまずなくて、待っていても仕事がないので自分から取りに行くのが気持ちいい人にはいいでしょうね。

繰り返しになるけど、時間や場所も自由なので必要に応じて外の人に会いに行ったり、セミナーに行ったりするのも自由にできます。ただ自由な分、結果に対する責任も求められるので、放任ではなく見合ったアウトプットも要求されます。

それに年功序列も無いし、必ずしも年配の方がリーダーやマネージャーになるということも無いですし、フラットな状況で評価してもらえる。会社の中での上下関係もあまり無いので風通しがいいかなと思います。」

佐藤「ありがとうございました!」

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