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人材コンサルタント

【 ヒューマンシップと私の10年、これから社会へ出る人たちへ : 山根佑子 】

ヒューマンシップは今年、2023年に創業10周年を迎えました。新卒から20代の7年間をリクルート社員として働き、30歳を目前に代表の池野谷からの声がけで、ヒューマンシップを共同で創業した山根佑子。当時の想いや、今でも変わらない仕事のスタンス、また2児の母として働く「これからの世代に届けたい想い」について、ざっくばらんに語ってもらいました。山根 佑子 ( Y : 株式会社ヒューマンシップ取締役執行役員 )小林 久実 ( K : インタビュアー)* * * * *【 水面下のバタ足で前進してきた10年 】小林 (K): さて今日は、山根さんの「創業当時と今の想い」について詳しく伺えるのが楽し...

【 ヒューマンシップ 対談インタビュー : 創業10 周年に想うこと 】

ヒューマンシップは今年、2023年に創業10周年を迎えました。リクルート時代に上司・部下の関係であった創業者の2人である池野谷康充と山根佑子。当時の想いや、今でも変わらないスタンスについて、楽しく語り合ってもらいました。池野谷 康充 ( I : 株式会社ヒューマンシップ代表取締役社長 )山根 佑子 ( Y : 株式会社ヒューマンシップ取締役執行役員 )小林 久実 ( K : インタビュアー)* * * * *【 小学生の時に既に、起業しようと思っていた 】K : 今日は久々におふたりに、同時にお話を伺えるのが楽しみです。I : さて、どんなことを話しましょうか。Y : 10年...

事例紹介Vol.⑧ 40代男性 (担当 : 毛利)米バイオベンチャーは資金調達額も桁違い?!ベンチャーからVCへ転身した理由と展望

ペクさん・男性・40代  担当コンサルタント:毛利京都大学大学院を卒業後、ブラウン大学で生物医科学の博士号を取得したペクさん。ハワイにてバイオベンチャーに創業メンバーとして参画したのち、日本のバイオベンチャーでもご活躍。いずれ自身でファンドを立ち上げたいという想いから、ヒューマンンシップ・毛利が転職活動をサポートすることに。2021年に、ベンチャーキャピタルであるアクシル・キャピタルへの転職を果たしました。肌で感じてきた日米バイオベンチャーの違いや、転職時に得られたサポートについて、お話を伺いました。* *  *【 自立したアメリカベンチャー、チームプレーの日本ベンチャー 】−アメリカと...

事例紹介Vol.⑦ 40代女性 (担当 : 松田)私と企業を深く理解した上での提案と、戦略的な選考サポートで、大満足のインハウスロイヤーへの転身

法律事務所で弁護士として国内外で活躍されていた永井さん。企業の意思決定により更に深く関与したいと、企業の法務部(インハウスロイヤー)への転職をご希望されました。女性が活躍している職場・カルチャーの企業への転身も望まれた永井さんが、どのようにご自身とマッチングするポジションを見つけ出したのか。最終的にリクルートに入社するまでの経緯やヒューマンシップのサポートの特徴について、永井さんに伺いました。* *  *【 ハウスロイヤーへの転職と自分に合う風土が第一条件 】−法律事務所で長らくご活躍後の転職活動において、重視していたことは?法律事務所で日本企業の海外企業買収などクロスボーダーのM&Aの...

事例紹介Vol.⑤ 30代女性 (担当 : 山根) あだ名は「人事部長」!事業の成長にヒューマンシップは必要不可欠な存在

小売・飲食・サービス業の店舗マネジメントツール「はたLuck®︎」を開発しているベンチャー企業 株式会社HataLuck and Person(通称:はたLuck/旧社名ナレッジ・マーチャントワークス株式会社)。ヒューマンシップ経由で多くの人材を採用いただいており、担当者の山根は,エージェントながら「人事部長」と呼んでいただいているほど。なぜそこまで信頼を置いていただいているのか。代表取締役CEO 染谷剛史さんと、ヒューマンシップを介してHataLuck and Person様にご入社された謝心悦さんにお話を伺いました。* *  *事業の成長に必要不可欠なパートナーだと思っている[株式会...

事例紹介Vol.④ 30代男性 (担当 : 松田) 総合商社からファーストリテイリング社へ。グローバルに経営人材として活躍する方のキャリアステップとは?

総合商社でご活躍後、ファーストリテイリング社へご転職された井上さん。海外出店開発やUNIQLO EUROPE・CFOを勤められ、現在はグループ連結経営計画部長として手腕をふるっていらっしゃいます。商社から転職した経緯や、転職後のご活躍についてお話を伺いました。* *  *【 実力主義の環境で、世の中に密接した事業に携わりたい 】-前職での仕事内容を教えてください。総合商社で航空機のリースを担当していました。オランダ・アイルランドにも海外駐在させていただきました。尊敬する先輩方に囲まれ、自身の成長も感じられる充実したキャリアでした。航空機の投資や資金調達などは事業がダイナミックな一方で、手...

事例紹介Vol.① 30代男性 (担当 : 山根)     2度の転職でキャリアを築いてきた軌跡を辿る

【大企業ゼネラリストから企業法務の専門性を獲得し 多角的なリスクマネージャーへ】大企業のゼネラリスト型キャリアパスは、総合的なスキルが身につく一方で専門性の高いスキルを身につけにくいもの。新卒で教育業界大手に入社した長谷川さんもそんな悩みを抱えていました。そこで、ヒューマンシップが転職活動を支援。医療・介護領域における成長ベンチャー企業の株式会社エス・エム・エスで企業法務やリスクマネジメントを経験され、現在は株式会社リクルートにてセキュリティ推進室でご活躍されています。2度の転職活動でどのようにキャリアが変化していったのか、お話をお伺いしました。* *  *【 ヒューマンシップとの対話で...

「今だからこそチャレンジしたい」を大切に

適性年齢という概念は、世の中の色々な場面に浸透していて、そこに知らぬうちに囚われることも少なくありません。ただ、それはあくまでも平均をとっているデータであり、あなたにとって本当に適した時期は自分のみが感じられるわけであり、自由に決められることでもあります。「自分の意志」を大切に物語を紡ぐ人たちを応援するヒューマンシップとしては、相談者様にも、自分たち自身にも、評価軸を外側ではなく「自分の内側」に持ち続けることが大切であると伝え続けています。キャリアチェンジを考えたり、新しいことを学びたいという気持ちが沸々と湧いてきたとき、「遅すぎる(早すぎる)のでは?」と思考を止めてしまうと、やもすると...

あそびの時間を大切にする働き方

「あそび」という言葉は不思議なものです。子供が公園ではしゃぎ回ることも ”遊び”、大人が思い思いの趣味に興じることも ”遊び”。ビジネスの場面においても、”あそび”を通じて仕事が展開していくことはよくあります。ハンドルにあそびがある・ない、という表現がありますが、これはゆとりや隙間といった意味で、機械的にも”あそび”が重要ということになります。コミュニケーションの中でも、あそびがなくて隙が一ミリもない会話だと、何だか息が詰まってしまう感覚があります。「遊ぶ」の語源は古くは「ぼんやり」とか「からっぽ」という意味からきているのだそうです。自分を空っぽ(無)にすることで必然的に新しい空気や情報...

自己紹介の向こうの「あなたらしさ」に出会う

自己紹介を求められると、学生時代は学校名や部活での役割などを話す人が多く、社会人になると勤めている企業名や職種などで答える人が多いと思います。でももし、自分自身に対して「自分はどういう人間なのか?」と問いかけたり、学校や企業について全く知らない人に自己紹介するとしたら、一体どのように答えますか?その場合は、自分の中にある【強いこだわり】や、【変わらずに好きと思えること】など、感覚的な要素を伝えようとするのではないでしょうか。こだわりが強かったり、自分のやりたいことを優先すると、時に人とぶつかることがあるかもしれませんが、そこにこそ「あなたらしさ」が表れているのではないでしょうか。それを大...