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[News]三井不動産と資本業務提携契約を締結。出資いただいている各社様と共に初の記者会見を開きました!【Hacobu blog】

2019年9月19日(木)
Hacobu初の記者会見を行わせていただきました!

当日は47媒体、50名を超える記者の方にお集まりいただきました。
すでに様々な媒体にご掲載いただきましたので、いくつかご紹介させていただきます。

■日本経済新聞:物流の基盤システムを共同構築 三井不・ハコブなど

■日経ビジネス:ソニーも組みたがる物流プラットフォーマー

■IT Leaders:配送ドライバー不足や低積載率をビッグデータで解消、Hacobuが物流情報基盤のロードマップを説明

その他にもここには掲載しきれないほどの掲載をいただきました。

また、今回、なんと!初めてのTVデビューを飾りました!

ワールドビジネスサテライト

▶動画はこちらから
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/news/post_186251/

「このサービスは物流版のMaaSなんです」
「MaaSの本命だと思う」
「無駄がなくなれば働く人も楽になる」
「日本の課題解決型のサービス」

早稲田大学ビジネススクールの入山教授より上記のようなとても素敵なお言葉をいただきました。


モーニングサテライト

▶動画はこちらから
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/news/post_186283/

今回の記者会見でHacobuより下記2点を発表させていただきました。

①新たに三井不動産と資本業務提携契約を締結したこと
②株主である大和ハウス工業株式会社様、アスクル株式会社様、Sony Innovation Fund様、日野自動車株式会社様、日本郵政キャピタル株式会社、三井不動産株式会社との取り組みを通じて、物流課題解決に向け、ビッグデータが蓄積・利活用されるプラットフォーム「Sharing Logistics Platform®」を構築する構想について


「Sharing Logistics Platform®」構想とは?

Hacobuは「運ぶを最適化する」をミッションとして掲げ、"最後の暗黒大陸"と言われる物流業界にまだ注目が集まる前の2015年に創業しました。
物流業界は働き手が集まらず、物流センターでの庫内作業者やトラックドライバーが不足している中、電話やFAX、紙帳票を使ったアナログな業務が中心となっているのが原因で現場は疲弊しています。

Hacobuが実現したい世界は、「モノと車両と場所」にかかわる物流情報が、1つのプラットフォーム上に蓄積されたスマート・ロジスティクス。

まずはマイルストーンとして、「MOVO 2023」ビジョンを掲げています。

SaaS(Software as a Service)、IoTといったテクノロジーを活用した物流現場のデジタル化を通して、事業者・業界の垣根を超えた物流情報をビッグデータとして蓄積し、AIによる分析から得られる示唆を活かしながら、物流資産のシェアリングを推進していきます。

Hacobuはこの「IoTとクラウドを統合した物流情報プラットフォーム」というコンセプトをSharing Logistics Platform®と呼び、各業界での仲間を増やしながらプラットフォームとしての競争力を高め、物流全体が最適化された持続可能な社会を目指します。


・・・と、言っても分かりづらいという方たくさんいらっしゃると思います。
そんな方は、9月25日19時30分〜弊社COO坂田による会社説明会を実施いたしますのでぜひご参加ください!

■日時
9月 25日 (水曜日)⋅19:30~
■場所
〒108-0073
東京都港区三田3-12-17プレクスビルディング3F
■スピーカー
COO坂田

さて、次回は「5社共同初めての記者会見の裏側」編をお送りします!

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