みなさん、こんにちは!ハッカズークで採用広報を担当している橋野です。
このストーリーでは、面接の場でみなさんと直接お会いする、個性豊かなハッカズークのメンバーを詳しくご紹介していきます。
今回ご紹介するのは、社内でも「とてもエネルギッシュで周りの空気を明るくしてくれる頼れる存在」として親しまれている真壁 咲子さん。今回のインタビューでも、これまでの多彩なキャリアや仕事へのリアルな想いを、飾らない言葉で熱く語ってくれています。ぜひ、ご一読ください!
▍プロフィール
真壁 咲子(まかべ・さきこ)大手外資系ITメーカーにて約10年間、営業・販売・マネジメントに従事。その後、人材業界へキャリアチェンジし、JACリクルートメントへ入社。キャリアコンサルタントとして主に製造業領域の人材紹介・採用支援を担当。前職の人材系ベンチャー企業ではエンジニア職を中心に、幅広い職種のキャリア支援および採用支援に従事。現在はレインカンパニーにて、ユニットリーダー(プレイングマネージャー)として製造業領域のクライアント支援やメンバー育成を担当。
現在のあなたの役割・ミッションを教えてください
現在はユニットリーダーという立場で、いわゆる「プレイングマネージャー」としてクライアント支援とメンバー育成を担当しています。前職での製造業領域の経験もあり、入社2か月目から大手製造メーカーの常駐型支援プロジェクトのPMを担っています。
私自身のミッションは、現場でお客様の課題解決に向き合い深く入り込みつつ、現場での学びを一緒に働くメンバーのみなさんの成長、そして組織全体の成長へと繋げていくことです。お客様が抱える採用や組織の課題に対して「我々に何ができるか」を真摯に考え、形にしていくことを一番大切にしています。
これまでのキャリアと転機について教えてください
高校を卒業してすぐに携帯ショップへ就職し、その後メーカーでの営業・販売を10年ほど経験しました。常にフロントに立つ仕事をしていた中、「人」というテーマにすごく興味を持つようになり、人材紹介や人事などの領域を目指すようになったんです。
そんな時に、相談していたエージェントさんから直接「うちに来ませんか?」とお声がけをいただいたのが大きな転機でした。そこから人材業界に飛び込み、エージェントやRPOを含めて丸5年ほどキャリアを積んできました。
飲食、販売、営業、人材……一見するとバラバラなキャリアに見えるかもしれませんが、私の中で一貫して大切にしてきたのは「肩書きや給料に囚われず、自分がやりたいことをやれるフィールドに身を置くこと」。そして、その時々のお客様に一番寄り添い、求められている課題解決を提供することです。常に「人」に重きを置いてキャリアを歩んできました。
ハッカズークに入社した決め手は何ですか?
エンジニアに特化した採用支援という事業内容自体にすごく興味があったのも前提としてあるのですが、一番の決め手は「働いている一人ひとりが情熱と人情にあふれた素晴らしい方々だったこと」です。
面接って普通「見定められている」という感覚になりがちですよね。でも、ハッカズークの面接は一次面接から最終面接まで、全員が本当にフラットに接してくれたんです。「見定めてやろう」という雰囲気は一切なく、私という個人を純粋に知ろうとしてくれた。そのスタンスに感動して、「この人たちと一緒に仕事がしたい!」と強く思いました。
入社前の期待と比べてギャップはありましたか?
結論から言うと、大きなギャップはありませんでした!ただ、1つ挙げるとすれば、スタートアップであることや会社の合併直後というタイミングも重なり、良い意味でも悪い意味でも「あらゆるものが整っていない」という点でしょうか。
一見ネガティブに聞こえるかもしれませんが、私にとってはすごく面白い部分なんです。「もっとこうなったらいいのに」と思ったことが形になりやすいフェーズなので、整っていない分、自分から提案したり仕組みを作ったりできる。すごくやりがいを感じるギャップでしたね。
いま仕事で感じている「面白さ」と「難しさ」は何ですか?
ハッカズークは未経験の領域でも大きな裁量を任せてもらえる環境です。私自身、これまで経験のなかった「採用ブランディング」という領域に挑戦させてもらっています。
最初は「未経験の私に何ができるんだろう……」と脳に汗をかきながら手探りで進めていて、不安もありました。ですが、製造業のお客様のプロジェクトを進める中で、自分が過去に培ってきた製造業のエンジニア採用の知見や実体験がそのまま活かせると気づいたんです。「未経験でも、自分の引き出しを提供してお役に立てるんだ!」と分かった瞬間は本当に嬉しかったですし、仕事がどんどん面白くなりました。
一方で、成功体験やマニュアルが十分ではない状況の中で、プロジェクトを前に進めなければならない難しさはあります。タイムラインも決まっていますしね。でも、周りにも同じように手探りでチャレンジしている仲間がたくさんいるので、「一人じゃない」という安心感を持って前向きに乗り越えられています。
求職者の方の「どんなところ」を知りたいですか?
一番見ているのは、その方の「パッション(情熱)」です!
「本当にやりたいことができる環境を探しているのか」「なぜ今転職したいのか」「これから何を目指していきたいのか」。そういった熱い思いをとても大切にしています。思いがなければ、良い仕事ってなかなかできないと思うんですよね。逆に言えば、未経験であっても強い思いさえあれば壁は乗り越えられます。「思いは人や物事を動かす」と信じているので、ぜひみなさんの情熱を聞かせてほしいです。
逆に、「気にしていないこと」は何ですか?
言葉を綺麗に整えて喋ることは、まったく気にしていないです!
面接となると「上手く話さなきゃ」「綺麗な構成で伝えないと」「ネガティブなことは言っちゃダメだ」と構えてしまう方が多いと思うんです。でも、私は面接を通してみなさんの本当の姿を知りたいと思っています。上手なトークよりも、「本当に大切にしていること」や「やりたいこと」がどれだけの思いを持って伝わってくるかのほうが、何倍も大切です。
ですので、面接ではぜひ「本音ベース」でザックバランにお話ししましょう!入社後のギャップをなくすためにも、私たちもオープンにお話ししますし、お互いを深く知り合える場にしたいと思っています。
休日の過ごし方や、プライベートの素顔を教えてください!
休日には、最愛の愛犬(ワンちゃん2匹)と過ごすのが最高の癒やしです!ワンちゃんと一緒に行けるカフェ巡りをしたり公園で過ごしたり、夏場など暑い時期はお家の中でおもちゃで遊んだりしています。
あと、最近人生で初めてスマホゲームにハマりまして…(笑)。毎日・毎週ゲームを眺めて参加するのが密かな楽しみになっています!
自分はどんなキャラ/性格だと思いますか?
周りの同僚からは「エネルギッシュだね」「パッションがある」と言われます。相手のためになることであれば、少し言いにくいことでもしっかり伝えられるキャラだと思われているみたいです。
自分自身では、実は「厳しい性格」だと思っています。自分にも人にも、厳しいと感じることも言葉にするタイプです。言葉を大切に伝えている分、「今の伝え方で相手にどう伝わったかな?ちゃんと伝わったかな?」ということはすごく気になってしまいますね。
最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!
ハッカズークは合併を経て、まさに再スタートを切ったフェーズにあります。いろいろなものをこれから整えていく段階だからこそ、「こうしたい!」「こんなものがあったらいいな」という声がすごく通りやすく、チャレンジしやすい環境です。挑戦意欲のある方には、これ以上ない最高のフィールドだと思います。
そして何より、一緒に働く仲間がみんなポジティブでサポート精神にあふれています。クライアントワークの中で大変なことやへこむようなことがあっても、仲間と一緒に乗り越えられる強い環境があります。
「こういう環境で仕事がしたい!」「一緒に良い会社を作っていきたい!」と思ってくださる方は、ぜひご応募いただけると嬉しいです。お会いできるのを楽しみにしています!
最後までお読みいただきありがとうございました!