株式会社グルーブシンクのスタッフに仕事の話を聞いていくコーナーです。
最初のインタビューは、代表取締役松井のeスポーツに関する講義を大学で受けたことがきっかけで入社することになったスタッフの話を聞いてみました。
山田
1998年生まれ。2022年、グルーブシンク入社。代表取締役松井のeスポーツに関する講義を大学で受けたことをきっかけにeスポーツの世界に飛び込む。 さまざまなeスポーツ大会、ゲームイベントのアシスタントを担当。好きなゲームは『オーバーウォッチ 2』。
目次
「イベントに参加してよかった」という声が聞けたときにやりがいを感じます
ーグルーブシンクでのお仕事をおしえてください。
ーアシスタント業務のどういった部分にやりがいを感じていますか。
今までで一番印象に残っているプロジェクトは「Red Bull 5G 2022」
ーイベントの成功が自分のモチベーションにもつながっているとのことですが、今まで携わった案件で一番印象に残っているものを教えてください。
人を喜ばせる仕事に就きたい、という思いで就職活動をしていた
ーグルーブシンクを知ったきっかけは何でしたか。
ー大学生とグルーブシンクのインターンといった、二足の草鞋を履くような生活が始まったわけですが、そこから正社員として入社することとなった決め手は何でしたか。
「一緒にゲームをしたい」と心から思える人がこの会社には大勢いる
ー山田さんにとって魅力的に映った、グルーブシンク独特のカルチャーは何ですか。
ー山田さんはインターンを経てグルーブシンクに入社したわけですが、入社前後で感じたギャップはありましたか。
ー地道な仕事を丁寧にこなすという心がけ以外に、仕事で大切にしていることはありますか。
ーグルーブシンクにフィットする人物像について教えてください。この会社で活躍するには、どういったスキルや特徴が重要だと思いますか。
ー将来の展望について聞かせてください。この先、グルーブシンクで挑戦したいことはありますか。
ー最後に、グルーブシンクへの入社希望者に向けて、アドバイスをお願いします。グルーブシンクで活躍できる人材になるために、明日からできることはありますか。
「イベントに参加してよかった」という声が聞けたときにやりがいを感じます
ーグルーブシンクでのお仕事をおしえてください。
グルーブシンクに入社して3年になる山田です。イベントの統括を行うディレクターのサポートする、アシスタントをしています。
業務は、庶務 / 雑務全般を担当し、現場のお弁当手配や、使用する機材のレンタル、イベント出演者との連絡対応、事務局業務など幅広い業務をおこないます。
イベントディレクターは全体の方向性を決め、イベントを成功に導くために引っ張っていく役割なので、調査や機材準備などの周辺作業に時間が取られないようにアシスタントが補助していくことが求められます。
アシスタントがイベントディレクターの作業時間を捻出できるようにするということは、最終的にイベントの品質アップにつながるということなので非常に大事なポジションですね。
グルーブシンクでは古来より「お弁当チョイスによってイベントの成否が分かれるといっても過言ではない」と伝えられています。
ーアシスタント業務のどういった部分にやりがいを感じていますか。
自分が担当したイベントの参加者や出演者から「イベントに参加してよかった」という声が聞けたときにやりがいを感じます。
クライアントからの評価もモチベーションのアップにつながりますね。
地道な仕事が多い中で参加者からの生の声やSNS上で寄せられたイベントへのポジティブな感想はとても励みになるんです。
今までで一番印象に残っているプロジェクトは「Red Bull 5G 2022」
ーイベントの成功が自分のモチベーションにもつながっているとのことですが、今まで携わった案件で一番印象に残っているものを教えてください。
2022年に行われた「Red Bull 5G 2022」がもっとも印象深いです。
FINALが行われた福岡現地にて、会場の熱気や来場者の盛り上がりを肌身で感じることでオフライン大会の魅力をあらためて実感しました。
クライアントから「今までのRed Bull 5Gのなかで一番良かった」と言ってもらえたのが心に残っています。
(C)Suguru Saito / Red Bull Content Pool
人を喜ばせる仕事に就きたい、という思いで就職活動をしていた
ーグルーブシンクを知ったきっかけは何でしたか。
2020年に私が当時在学していた大学に社長の松井がゲストスピーカーとして来たときに、グルーブシンクについて初めて知りました。
その段階では「eスポーツ」という言葉は聞いたことがある程度でしたが、松井が講義で紹介した『League of Legends』の学生大会ドキュメンタリー「LeagueU LICC2017 | 『世界』に挑戦した学生チーム」の映像を見たときの衝撃は今も忘れられません。
私は、この大会の映像を見るまではeスポーツをただの「ゲームの大会」だと思っていました。
しかし、映像の中で出場する選手たちが大会にかけている想いやeスポーツに向けている熱意について語っている姿を目の当たりにし、一瞬で魅了されたのを覚えています。
その後、いてもたってもいられず自分から社長に連絡し、グルーブシンクでインターンをさせてもらうことになったんです。
人を喜ばせる仕事に就きたい、という思いで就職活動をしていた私にとってeスポーツという世界はとても魅力的に映りました。
ー大学生とグルーブシンクのインターンといった、二足の草鞋を履くような生活が始まったわけですが、そこから正社員として入社することとなった決め手は何でしたか。
グルーブシンクのインターン生をやりつつも、ほかのさまざまな企業の短期インターンや企業説明会にも参加していました。
でも、私はとても慎重な性格なので「いわゆる普通の企業に就職してしまったらそこから一生抜け出せないんじゃないか……それなら挑戦するなら今しかない!」という思いに至り、グルーブシンクへの入社を決意しました。
インターン中に感じたカルチャーフィットも入社の決め手になりましたね。
「一緒にゲームをしたい」と心から思える人がこの会社には大勢いる
ー山田さんにとって魅力的に映った、グルーブシンク独特のカルチャーは何ですか。
とにかく人間関係が楽です。
社員同士のコミュニケーションにおいて、建前と本音のような暗黙の了解がない。
言葉にないルールが存在しないのがこの会社独自のカルチャーを形作っていると思いますね。
あと「一緒にゲームをしたい」と心から思える人がこの会社には大勢いるんですよ。
一緒にゲームしたいと思えるほどのつながりを上下関係問わず築けるのはグルーブシンクならではの魅力だと思います。
ー山田さんはインターンを経てグルーブシンクに入社したわけですが、入社前後で感じたギャップはありましたか。
eスポーツ業界に感じたギャップ、という意味ではeスポーツイベントを作り上げる大変さでしょうか。
グルーブシンクに入社するまではeスポーツの華やかな一面しか見てこなかったのですが、いざ自分がイベントを作る側に回ってみると思った以上に地道な仕事が多くて。
そんな地道な仕事の積み重ねでイベントが成立している、という点にギャップを感じました。
ー地道な仕事を丁寧にこなすという心がけ以外に、仕事で大切にしていることはありますか。
イベントを作る側だけではなく、選手やクライアントの立場になったつもりで考えることです。
例えば、クライアントとのコミュニケーションにおいて自分と相手の持つ情報の「差異」を意識しながら丁寧なコミュニケーションを心がけることで、両社の認識や考え方を統一させていく。そうすれば、道を逸れることなく同じゴールに向かってクライアントと仕事を進めていけるようになります。
あとは、日々の業務が「こなし仕事」にならないよう気をつけていますね。具体的には、作業を振られたとき作業の目的を意識して取り組んでいく、ということです。
私は忙しいときほど目の前の仕事を片付けることに執着してしまい、目的意識を見失いがちなのですが、自分への自戒も込めて常に「何のために作業しているのか」を意識しています。
ーグルーブシンクにフィットする人物像について教えてください。この会社で活躍するには、どういったスキルや特徴が重要だと思いますか。
「ゲームが好きなこと」ですかね。
私はゲーマーではないですが、eスポーツの大会を観戦するのが趣味です。
グルーブシンクの仕事にはゲームが密接に関係してくることが多いので「ゲームが好きなこと」が何よりも重要だと思います。
ー将来の展望について聞かせてください。この先、グルーブシンクで挑戦したいことはありますか。
誰かの心に残るイベントを自分が主軸となって作り上げることが私の夢なので、将来的にはイベントディレクターになり、自分のマスターピースとなるイベントを作り上げたいです。
ー最後に、グルーブシンクへの入社希望者に向けて、アドバイスをお願いします。グルーブシンクで活躍できる人材になるために、明日からできることはありますか。
とにかくエンターテインメント全般にたくさん触れることですね。
ゲームに限らず、スポーツやバラエティ、映画などさまざまなコンテンツをインプットする。
イベントの企画はアイデアの数がものを言うので、さまざまな領域の知識が多いことは必ずグルーブシンクで働く上で大きな強みになると思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。
面談希望の方やとりあえずこの会社面白そうだから話してみたい!とか、今までのゲーム魂を聴いてほしい!という方、、などなど、ぜひメッセージをください!