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立ち止まった先に見つけた、Natureという働き方 ー CSとして、人と向き合い続ける選択

Nature社員インタビューシリーズ。一度、立ち止まってみる時間をとりました。「次に仕事をするなら、どう働きたいんだろう」仕事が嫌なわけじゃない。それでも、どこかで小さな違和感が積み重なっていく。本当はこう向き合いたいのに。大切にしたいはずのことが、少しずつ後回しになっている気がする。急いで答えを出すよりも、「自分が何を大切にして働きたいのか」をちゃんと見つめ直したかった。中村さんが選んだのは、効率や正解だけに寄らず、人との向き合い方や自分の感覚を置き去りにしない働き方でした。今回のインタビューでは、働き方や暮らし方、そして「どうありたいか」という視点から、Natureでの日々についてお...

想定どおりにいかない。それでも前に進める ー 新製品「Nature EV Switch」立ち上げの舞台裏

はじめにこんにちは、Growthチームの三矢です。2026年のNatureでは「発信」をテーマに、社内でもアウトプットを増やしていくことになりました。Growthチームでも持ち回りで記事を書くことになり、今回はその第一弾として、まずは肩肘張らずに書いてみます。テーマは、新製品「Nature EV Switch(以下、EVSW)」立ち上げの舞台裏です。うまくいったことも反省も含めて、現場で起きたことと学びを中心にコンパクトに残します。新規プロダクトは、不確実性が残ったまま意思決定しなければならない局面が必ず訪れます。EVSWはその連続でした。この記事では、私が前に進めるために何を考え、どう...

「便利」だけでは、つくらなかった。「安心」を、家ごと届けたい。 ー 新製品「Nature Lock」の開発背景と道のり

こんにちは、Growthチームの坂元です。ホームオートメーションプロダクトの企画開発、マーケティングを担当しています。このブログでは、「Nature Lock」の開発背景と道のりをお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いします。バックパッカーとして世界を旅して気づいた、「メイドインジャパン」の力大学時代、私はバックパックを背負って世界中を旅していました。観光地ではなく、人々が普通に暮らす場所を訪ね歩いた旅です。世界各地を訪れるたびに、現地の人々の暮らしの中に日本製品が当たり前のように溶け込んでいることに気づきました。それを手にする人々の顔には、信頼と誇りがありました。「日本製だから大丈夫...

Natureファームウェアエンジニア座談会

―ユーザー起点で“モダンなFW開発”を楽しむチームのリアルNatureのIoT製品「Nature Remo」や「Nature Remo E」を支える、ファームウェアエンジニアたち。今回はファームチームのメンバーに集まってもらい、自己紹介からやりがい、チームの雰囲気までざっくばらんに話してもらいました。目次自己紹介Natureを選んだ理由やりがいを感じたプロジェクト開発で大事にしていることNatureならではの開発スタイル成長の機会チームの雰囲気働きやすさこれから一緒に働く人へおわりに自己紹介――まずは簡単に自己紹介をお願いします。中林さんから。中林(写真左):大学ではCPUやハードを研究...

初志貫徹で挑む。事業に伴走するコーポレート

Nature社員へのインタビューシリーズ。今回はコーポレート部門で会社の数字や制度、組織運営に伴走する武井さんに、入社の経緯や現在の業務、これから挑戦したいことについて伺いました。武井 亮 / Takei Ryo公認会計士として大手監査法人に勤務後、SaaSベンチャーで財務経理長・IPO責任者を経験。2025年2月にNatureへ入社し、財務・経理・総務・取締役会運営・事業計画など、コーポレート全般を担当。会社の数字と意思決定に伴走し、事業を支える存在を目指している。目次1. Natureに入社した理由 ––– 「お客様と自然のために、事業の成長に伴走したい」2. 入社前のイメージと実際...

Nature ― Hybrid組織への進化

NatureでHR/組織企画をリードしている木村です。先日、Natureでは組織体制の変更を行いました。この組織体制の変更について、なぜ「今」この形を選んだのかを、少し立ち止まって書いてみようと思います。私たちが今、組織の形をアップデートする理由Natureではこの4年間、ホラクラシーをベースにした組織運営を行ってきました。役職を置かず、権限を分散し、「自由と自律」を組織の前提にする。それは、私たちのValuesにもっとも正直な選択だったと思っています。一方で、組織は固定化された設計物ではなく、事業や人・環境の変化に応じて調整され変化し続けるものでもあります。今回、NatureがHybr...

全ての始まりは「海」- 自然との共生を目指すCEOが語るNatureの 「これまで」 と 「これから」 ━━ 【組織・カルチャー編】 なぜ僕らは 「管理しない」 のか? Natureの働き方と未来

全ての始まりは「海」- 自然との共生を目指すCEOが語るNatureの 「これまで」 と 「これから」 ━━ 【組織・カルチャー編】 なぜ僕らは 「管理しない」 のか? Natureの働き方と未来ここでは、私たちがどんな組織を目指し、どんなカルチャーを大切にしているのか。そして、将来の仲間であるみなさんと、どんな未来を築いていきたいのかについて、お話ししたいと思います。「任せる」からはじまる、成長の仕組みNatureでのキャリアパスや成長について話すとき、僕たちの組織運営の根幹にある「ホラクラシー」と「ティール組織」の話は欠かせません。僕は、新卒で三井物産に入った時に、これが従業員として...

全ての始まりは「海」- 自然との共生を目指すCEOが語るNatureの 「これまで」 と 「これから」 ━━ 【立志編】 遥かなルーツに導かれた使命

「さらに黒くなりましたね」そんな言葉からインタビューは始まりました。「ヨットとかトライアスロンやってると焼けるよ。日焼け止め塗ったほうがいいんだろうけどね」と笑うのは、Nature株式会社CEOの塩出 晴海(しおで はるうみ)。彼のルーツ、そしてNatureという会社の根源には、いつも「自然」と、特に「海」との深い関わりがありました。今回は、働く場所としてNatureを検討してくださるみなさんに、塩出がどのような想いでこの会社を立ち上げ、私たちNatureが何を目指しているのかを深く知っていただくため、CEO塩出の半生とNatureの創業ストーリー、そして私たちが大切にする組織カルチャー...

大恋愛ではない。でも背伸びせず自然体でいられる組織に出会えた。デザインの力で社会課題の解決に挑む

Nature社員へのインタビューシリーズ。今回は7月にNatureにジョインしたプロダクトマネージャーの荒川に、入社の経緯や現在の業務、会社やチームの雰囲気について聞きました。荒川 恵太 /プロダクトマネージャー2016 年に名古屋の大学の法学部を卒業後、ZEPPELIN に入社し、ディレクションとUXデザインを担当。2021 年からキャディでプロダクトマネジメントを担当。倉庫の在庫管理をするプロダクトの開発に携わる。今年7月にプロダクトマネージャーとしてNatureに入社。—大学では法律を学ばれていましたが、そこからデザインの会社でキャリアをスタートしたのはなぜですか?学生時代にNPO...

自然体験制度...(?)リニューアルしたNatureらしい福利厚生をご紹介!

こんにちは、Nature人事の三矢(@megworlds)です。この記事では、昨年12月に大幅リニューアルした弊社の福利厚生についてご紹介します。・Natureで働くことに興味があるけれど、働き方が気になる方にとって理解が深まる記事になっています。・Misson(自然との共生をドライブする)やVision(自然とつながるテクノロジー)を体現することができるようなNatureらしい福利厚生にしました。・まだまだ福利厚生も含め、アップデートを行っている最中です。一緒に会社創りをしてくださる仲間を求めています!今年に入り社員数が25名を超え、組織・文化創りの重要度が高まっていました。(インター...

社会インフラになりうるプラットフォームを作りたい。自身の挑戦も楽しむファームウェアエンジニア

Nature社員へのインタビューシリーズ。今回はファームウェアエンジニアの中林に、入社の経緯や現在の業務、会社への思いを聞きました。中林 智之 / Nakabayashi Tomoyuki (ファームウェアエンジニア)低電力プロセッサの研究で大学院博士後期課程修了後、日立産業制御ソリューションズに入社し、Androidや組込みLinux、FPGAに関わる開発を担当。2020年10月にNatureに入社し、ファームウェアエンジニアとしてNature Remo / Nature Remo Eシリーズのファームウェア開発に携わる。Rustとシステムプログラミングが好きで著書に「基礎から学ぶ組込...

Nature Remoアプリのダークモード対応について

Nature Remoアプリは、ダークモードに対応しました。以前より、「暗い部屋でアプリを使うと眩しいため、ダークモードに対応して欲しい」というご要望をいただいており、ダークモードの導入に向けて準備を進めてきました。ダークモードにすると、暗い背景に白い文字が表示されるようになり、暗所でも快適にご利用いただけます。ダークモードのメリットダークモードは、睡眠パターンを乱すことが指摘されているブルーライトの照射を軽減することを目的としています。また、ライトモードを長時間使用することで目が疲れやすいユーザーをサポートし、アクセシビリティを向上させます。ダークモードをぜひお試しください。みなさまが...

40万台売れている「Nature Remo」の土台を支えるSREのやりがいとは

Nature社員へのインタビューシリーズ。今回はSREの黒田に、入社の経緯や現在の業務、会社への思いを聞きました。黒田 良 / Kuroda Ryo (SRE)新卒では、郵便局員として窓口業務などを経験。その後、独学でサーバーエンジニアリングを身につけ、QuipperやKyashでSREチームの立ち上げに従事。インフラの構築や運用・改善などを経験。2020年11月に1人目のSREとしてNatureに入社。ーー黒田さんは郵便局員からエンジニアにキャリアチェンジされていますが、どういった経緯があったのでしょうか?もともと幼い頃からプログラミングには興味がありました。小学校の頃に初めてプログラ...

モバイル開発とエネルギーの未来を信じて。アプリからユーザー体験を変えるフランス出身のエンジニア

Nature社員へのインタビューシリーズ。今回はソフトウェアエンジニアのアルノに、入社の経緯や現在の業務、会社への想いを聞きました。アルノ・デロシン / Arnaud Derosin(ソフトウェアエンジニア)フランス出身。2017年に来日し、スタートアップで3年ほどフルスタックエンジニアとして勤務し、2021年6月にNatureに参画。NatureではモバイルエンジニアとしてNature Remoアプリの開発を主に担当している。ーーこれまでのキャリアについて教えてください。もともと、日本の会社で最先端のテクノロジーを用いた仕事に携わるため来日しました。来日後は3年ほどいくつかのスタートア...

「Nature Remo」デザインリニューアルについて

なぜリニューアルしたのかNatureは、創業時から成長し、進化を遂げていますが、サービスを通じてその価値をユーザーの皆さまに届けていくことが、重要だと考えています。そこで、”Natureの新たな魅力を伝えること”を目的として、Remoアプリのコントロール画面をリニューアルしました。私たちはこれまでもRemoアプリの改善を行ってきましたが、ビジュアルデザインはスタート時からあまり変わっていませんでした。そこで、直近ではよりユーザーに寄り添ったデザインをアプリに反映していく方法を考えていました。今回のコントロールページのリニューアルはその第一歩であり、現在もアプリ全体のカラースキーム、アイコ...

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Nature Bath

Nature team interview