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複雑な事業を伝わるかたちに。海外からの問い合わせも生んだ、Webサイトリニューアル | 日本資産運用基盤株式会社様

GIGではこのたび、金融機関の資産運用ビジネスを支えるプラットフォームサービスを展開する、日本資産運用基盤株式会社(以下「JAMP」)のWebサイトのリニューアルをご支援いたしました。金融機関向けに多様なサービスを展開する一方、日本ではまだまだ未成熟な事業分野であったり、事業の専門性の高さゆえに「Webサイトから実態が伝わりにくい」という課題を抱えていた同社。また、発信する情報も各メディアに分散していたことから、事業の全体像を伝えきれずにいました。今回のリニューアルでは、ユーザーが抱える課題を起点とした導線設計へと刷新。あわせて、新しいロゴに合わせた「和」のテイストを取り入れたデザインへ...

劣等感を燃料に。「なぜ」を考え抜く組織で、持論をもって向き合う - ディレクター / T・E

株式会社GIGの社員に、入社前のキャリアから入社後の仕事、これからの未来までを聞いていくメンバーインタビュー。今回は、ディレクターのT・Eさんにお話を伺いました。T・E:Webの専門学校を卒業後、都内のIT企業へディレクターとして入社、運用保守業務を経験し、GIGに入社。現在はPMポジションのシニア/プランナーとしてWebサイト制作の統括・提案を行う。不安を正直に伝えた面接で背中を押してもらい、GIGへの入社を決めたーまずは、GIGに入社されるまでのご経歴について教えてください。18歳で高校を卒業してすぐに福岡の工場に就職し、4年ほど勤務していました。ただ、働き続けるうちに「新しい環境に...

初めて訪れる人の不安を解消し、知られざる「九州のスキー場」の魅力を届ける。想いをともに形にしたサイトリニューアル|くじゅうスキー場様

GIGではこのたび、大分県に位置する人工雪スキー場「くじゅうスキー場」のサイトリニューアルをご支援いたしました。人工雪によってシーズンを通して安定したゲレンデを提供できるという特徴を持つ同スキー場。しかし従来のサイトでは、その魅力が十分に伝わっておらず、初めて訪れた人が「行ってみたい」と思えるような閲覧体験を作れていないことが課題でした。そこで今回のリニューアルでは、スキー場本来の魅力が明確に伝わるビジュアルへと一新し、来場前の不安を解消するサイトにリニューアル。その結果、初めて来場されるお客さまが増えただけでなく、スタッフの間でも「自分が働いているスキー場を誰かにおすすめしたくなった」...

問い合わせに答えるだけじゃない。チャットボット対応を通して見えてきたこと

「この問い合わせ、誰に相談すればいい?」一人でチャットボット対応をして見えてきたことこんにちは。普段はCMS「LeadGrid」のカスタマーサポートを担当しています。今回は、私が現在担当している「チャットボットでのお問い合わせ対応」について、自分自身の仕事を振り返る意味も込めて書いてみようと思います。実は、かなり幅広い問い合わせが来ますチャットボットに届くお問い合わせは、CMSの操作方法だけではありません。「画像を変更したい」「ページの表示がおかしい」「フォームをこうしたい」「HTMLを編集したい」「Googleの検索結果が変わらない」「この機能は追加できますか?」「改修費のお見積もりし...

法人リード年間4,000件、個人リード年間1万件獲得。成果にこだわるGIGのマーケティング伴走支援

マーケティングに取り組む企業からは、こんな悩みをよく聞きます。優れた戦略を描いても、日々の実務やリソース不足で実行が追いつかず、なかなか成果に結びつかない。取り組むべき領域は広く、施策も多岐にわたるため、そもそもどこから手をつければいいのか分からない。こうした課題に応えるのが、GIGのマーケティング伴走支援。戦略を立案して終わりにするのではなく、現場の実行までを一貫して引き受ける。数多くの企業を支援するなかでたどり着いた、GIGならではの支援のかたちです。今回は、この伴走支援を担当する内田さんに、現場に入り込む支援のあり方を伺いました。内田  一良(うちだ かづよし / じきるう):株式...

【ITベンチャーに新卒入社】未経験から編集者へ——入社3ヶ月で任された仕事と、成長を加速させた3つの気づき

こんにちは! Marketing事業部のエディター・ぽけです。テクノロジーとクリエイティブでソリューションを提供するGIG。そのプロフェッショナル性の高さに、「新卒の自分が本当についていけるのだろうか」と不安を感じている方は、少なくないのではないでしょうか。じつは、入社前の私もまったく同じ不安を抱えていました。しかしいま、入社3ヶ月目の私は、自社オウンドメディアに掲載する記事の企画・執筆・取材・撮影にとどまらず、Webサイト制作におけるページライティングや、企業のSNS運用まで担当しています。「新卒3ヶ月目で、本当にそんなに?」と驚かれる方も多いかもしれません。実際、私自身が一番驚いてい...

チームマネジメントの不安を解消。リモート環境でも仕事を円滑に進めるプロジェクト進行のコツ

こんにちは。GIGのディレクター林です。Web制作の現場では、リモートワークが当たり前になってきましたよね。デザイナーやエンジニアは完全リモート、PM(プロジェクトマネージャー)やディレクターはハイブリッドなど、働き方も本当に多様化しています。私自身、ディレクターやPMとして1つのプロジェクトに対し4名前後のチームをまとめることが多いなかで、リモート環境特有の課題に日々向き合っています。メンバーが今何をしているのか見えなかったり、稼働時間がバラバラだったり、コミュニケーションのタイミングが難しかったり。このように対面とは違う難しさがありますよね。この記事では、最近チームマネジメントを任さ...

大手とベンチャーの違いとは?大手・営業職と、ベンチャー・編集職を経験して分かった「後悔しない選び方」

こんにちは!Marketing事業部のエディター・ぽけです。じつは、私は「新卒」を2回経験しています。まず、23卒として大手企業の法人営業を経験。大学院へ進学したのち、26卒としてベンチャー企業であるGIGに入社し、エディターになりました。「大手とベンチャー、新卒ならどちらに行くべき?」「ベンチャーに興味はあるけど、新卒は大手の方が安心なのでは?」そんな迷いを抱えている方は、決して少なくないはずです。かつての私も、そのうちのひとりでした。この記事では、私が身をもって体感した大手とベンチャーの決定的な違いと、その経験を経てたどり着いた「キャリアの軸」の作り方をお伝えします。あなたが納得感の...

ユーザーの心を動かすWebサイトは、制作前の「コミュニケーション設計」から生まれる

「いざWebサイトを作ろうと思っても、何から手をつければいいのかわからない」初めてのWebサイト制作やリニューアルを控えた時、デザインや機能に目が向きがちですが、本当に「良いサイト」を生む鍵は、じつはその手前の段階にあります。GIGが大切にしているのは、Webサイト制作の土台を作る「コミュニケーション設計」というプロセス。今回はプランナーの渡辺さんと江藤さんに、コミュニケーション設計の役割、メリット、実際の事例についてお話を伺いました。▲(左から)プランナー・江藤さん、渡辺さん渡辺 瑠花(わたなべ るか):ブランディング専攻の大学院を修了後、2017年に都内IT企業にデザイナー職として新...

新卒1年目に上級ウェブ解析士を取得したことで「分析できる」から「改善できる」に変わった

Webマーケターとして働き始めたとき、「成果につながる提案ができない」という壁にぶつかった経験はないでしょうか。アクセス数やコンバージョン数は把握できても、いざ「コンバージョンを増やすためにどうしたらいいか?」と問われると、言葉に詰まってしまうことがあるかもしれません。この記事は、そんな状態を抜け出すために、ウェブ解析士・上級ウェブ解析士の資格取得に取り組んだ筆者の体験談です。資格勉強の進め方、失敗の反省、そして実務で成果が出るまでのプロセスを振り返りながら、学んだことを実践に落とし込むために意識したことをお伝えします。石川 翔貴(いしかわ しょうき):立命館大学政策科学部卒。学生時代よ...

「解き方を知らない」から面白い。外資→フリーランスを経て選んだ、GIGという新たなステージ - 事業企画 / T・Y

株式会社GIGの社員に、入社前のキャリアから入社後の仕事、これからの未来までを聞いていくメンバーインタビュー。今回は、事業企画のT・Yさんにお話を伺いました。T・Y:名古屋大学および同大学院卒。外資バイオテック企業でプロダクトマーケティング責任者として、市場分析からGTM戦略策定、競合分析、プライシングまで一気通貫したマーケティング施策を立案・実行。シェア率0%から国内シェア1位/2位/4位の商品群を育てた経験も有り。フリーランスを経て現職。「書ける」ようになった先で感じた、フリーランスの限界ーGIGに入社してもうすぐ1年ですね。改めて、これまでの経歴とGIG入社のきっかけを教えてくださ...

曖昧だった強みを言語化し、機会損失を防ぐ。コミュニケーション設計を起点とした、実情を伝えるためのサイト構築|フロントラインワークス様

GIGではこのたび、フロントラインワークス株式会社のコーポレートサイトリニューアルをご支援いたしました。10年以上にわたり、美容、料理、アートなど多岐にわたる分野のプロフェッショナルが集まるビジネスコミュニティを運営してきた、フロントラインワークスさま。これまで広告運用による集客に注力し、事業を拡大してきました。そんな同社が、コーポレートサイトのリニューアルを決断した背景には、企業の成長と共に変化させるべき「見せ方」への課題意識がありました。今回は、フロントラインワークス株式会社の取締役 永渕さまと、本プロジェクトを担当したGIGの林で、コーポレートサイトリニューアルの取り組みを振り返り...

製造業R&D向けサービスの「価値が伝わる」コンテンツを。成果につながる事例制作の裏側 | ストックマーク様

GIGではこのたび、自然言語処理技術をコアとするAIスタートアップ、ストックマーク株式会社さまの事例コンテンツ制作をご支援させていただきました。製造業の研究開発(R&D)部門を中心としたお客さまに、AIサービス『Aconnect』や技術基盤『Stockmark A Technology(以下、SAT)』を提供する同社。「AIで何ができるか、どんな効果があるのか」が直感的に伝わりにくいという課題に対し、導入事例制作を通じて、信頼醸成と営業活動をサポートしています。今回は、ストックマークの須藤さまと、本プロジェクトを担当したGIGディレクター村田を交え、プロジェクトを振り返ります。「何ができ...

Webサイトの価値を“つくる”から“届ける”へ。運用支援に特化したGIGのカスタマーサクセスチーム

「Webサイトを作ったけれど、その後どう活用すればいいかわからない」「公開後の運用や改善にまで手が回らない」そんな課題を抱える企業は少なくありません。そこでGIGでは、Webサイトの制作後もお客様と伴走し、成果が出るまで長期的に支援を行うカスタマーサクセスチームを立ち上げました。Webサイトの公開をゴールではなくスタートと捉え、継続的なコンサルティングやトレンド共有を通じて、Webサイトの価値を最大限に引き出すのがこのチームの役割です。本記事では、カスタマーサクセスチームのマネージャー・千葉さんに、立ち上げの背景や業務内容、そしてお客様と接する中で大切にしている考え方について伺いました。...

新卒3年目でマネージャーへ。挑戦の先に見えた“チームで成果を出す”面白さ

GIGでは、ビジネス課題の整理からペルソナ設計、Webサイトの最適化、広告運用まで、成果につながるWebマーケティングを一貫して支援しています。マーケティング事業部でマネージャーを務める穂坂さんは、新卒で入社後、わずか3年でマネージャーに昇格。現在はチームマネジメントや自社事業のマーケティング、クライアントワークといった幅広い業務に携わっています。そんな彼は、どのようにしてキャリアを築いていったのか。今回のインタビューでは、穂坂さんの現在の業務内容やマネージャーになるまでの過程、チームの雰囲気、今後の展望などについて伺いました。穂坂 直輝(ほさか なおき):Marketing事業部 Co...

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