「ワクワクを追い求めたら、ここにたどり着いた」
ガストロ初の新卒・神山咲希に、採用した本人が聞いてみた!
こんにちは、採用部の高山です!
普段は執行役員兼制作部の部長を務めながら、採用部の部長も兼任しています!
実は今回の主役・神山咲希さんは、私がコンサル部の部長だった頃に採用した、思い入れのあるメンバーなんです。
当時から元気ハツラツで、ガストロへの志望度には一切の迷いなし。採用側からすると、素敵すぎる人材でした(嬉し涙)。
入社前は「うなぎ屋さんのアルバイトも続けたい、でもガストロの業務もしていきたい」ということで、スケジュールを調整しながら、インターンのような形で出社してもらっていました。
8月のインターン開始当初はメールの返信ひとつにも苦戦していたのに、4月入社の頃には、すっかり頼れるコンサルタントへ!
採用のときから、明確な受け答えと論理的な思考力があるのに表情はいつも明るく、コンサルタントとしてかなりの適性を感じていた彼女が、期待以上の成長を見せてくれている今——
ガストロ初の新卒1期生として、どんな1年を過ごしたのか包み隠さずに聞いてみました!
神山 咲希(かみやま さき)
2026年4月、GastroduceJapan初の新卒社員として入社。福岡大学経済学部卒、21歳。2025年夏からインターンとして働き始め、そのまま正社員へ。休日は山登りや新しいお店の開拓、犬と一緒に動き回る。「よく食べ、よく話し、よく寝ます!」
ーー本日はよろしくお願いします。まずは自己紹介から、簡単にお願いできますか?
よろしくお願いします!
2026年4月に、ガストロ初の新卒として入社した神山咲希です。
福岡大学の経済学部を出て、その前の2025年夏からインターンでお世話になっていました。
趣味は山登りとお店開拓と犬で、とにかくよく食べてよく話してよく寝ます(笑)。
ーー(笑)。私が採用した頃から、本当に元気いっぱいでしたよね!
今日は学生時代までさかのぼって聞かせてください。神山さんの「原点」って、どこにあると思いますか?
間違いなく、大学時代に働いた若松区の農家のアルバイトです。野菜直売所の売上を上げたくて、まずお客様50名にアンケート調査をしたんです。そうしたら、主力の新品種のさつまいもが、本来の価値に見合った価格で売れていないことがわかって。
ーーそこで、どう動いたんですか?
焼き芋の直売を提案しました。価格設定も、美味しい焼き方も、お客様の流れを読んだ焼き始めのタイミングも、Instagramでの宣伝も、ぜんぶお客様の声をもとに改善を重ねて。結果、販売開始からわずか10日間で40万円の売上を達成できました。
ーー10日で40万円はすごい!今の仕事につながっている感覚はありますか?
すごくあります。顧客ニーズを分析して、課題に対して実際に動いてみる。あの経験が、今の仕事のベースになっていると思います。
ーー就活の話も聞かせてください。最初から食品ECを目指していたわけではないんですよね?
はい。最初は大手メーカー系のSIerや電気機器メーカーを中心に受けていました。でも面接を重ねるうちに、用意した答えをそのまま話しているだけの自分に、正直しっくりこなくなってしまって。
ーーそこから、どう切り替えたんですか?
1週間かけて徹底的に自己分析をしました。自分が一番ワクワクするのはどんな瞬間か、と。そうしたら、あの農家の直売所で売上向上に取り組んだ経験が浮かんできて。「自分は、挑戦しながら成果が出る瞬間に一番やりがいを感じるんだ」と気づいたんです。
ーーガストロと出会ったのは、そのタイミングですか?
そうです。Wantedlyでガストロの記事に出会いました。刺さったのは代表・若松の言葉で、「本来ポテンシャルのある企業を、間違った方法で可能性を潰したくない」という一文を読んで、「この会社だ!」と思いました。
これって、私が農家の直売所で経験したことと、まったく同じだったんです。本当はすごく価値のあるさつまいもなのに、正しい売り方ができていないせいで、見合った価格で売れていなかった。でも、きちんと戦略を立てて実行したら、ちゃんと売れた。ポテンシャルはあるのに、それを引き出す方法が伴っていないだけ——そういう企業さんやお店が、世の中には本当にたくさんあると思うんです。
だからこそ、戦略と実行をきちんと届けることに意味がある。「自分の原体験そのものを仕事にできる場所だ」と感じました。かなり感情で動くタイプなので(笑)、代表の情熱に胸を打たれたのが決め手です。
ーーまさに、そこがガストロの一番大事にしているところなんです!……と、採用した私が言うのもなんですが(笑)。きちんとした戦略と実行が伴えば、本当はもっと売れる。それができていないクライアントさんが多いからこそ、私たちの仕事に価値がある。神山さんは入社前からそこに気づいていたのは、本当にすごいと思います!
ありがとうございます(笑)。ほかの社員の記事も何度も見返してしまうくらい、みんなイキイキしていて。こんなにワクワクする職場はないと感じました。
ーー2025年の夏から、インターンとして来てくれましたよね。最初の1ヶ月、正直どうでしたか?
最初の壁は……パソコンでした(笑)。大学ではまともにパソコンを使っていなかったので、メールの返信ひとつにも時間がかかってしまって、ずっと焦っていました。
ーー意外な壁ですね(笑)。ほかにはありましたか?
社内研修で「1,000万ロジック」と呼ばれる課題に直面して、自分の無力さを痛感しました。でも、先輩方に的確なフィードバックをもらいながら取り組んで、無事に合格できて。あの経験で、また一つ心が強くなった気がします。
ーー正社員になって約2ヶ月。今は、何店舗くらい担当しているんですか?
すでに7店舗を担当させてもらっています。CMに出てくるような大きな企業様がクライアントだったりして、毎日驚いています。クライアント様とのミーティングも自分で進行させていただいたり……福岡にいながら、本当にスケールの大きな仕事ができていると実感しています。
ーー成長を感じる瞬間は、どんなときですか?
同じ作業でもスピードが半分になると、自分の成長を実感します。タイピングはまだまだですけど(笑)。あと、もらったタスクの優先度とかかる時間を常に意識しながら1日を組み立てる習慣が、自然とついてきました。
ーー一番テンションが上がるのは、どんなときですか?
他の店舗で成果が出た事例を、自分の担当店舗に展開して結果が出たときです。めちゃくちゃ嬉しいです!あとは、AIを活用した業務効率化ツールを作るのもワクワクします。ガストロってAIに力を入れている会社なので。担当店舗の商品訴求を考える時間も楽しいですし、仕事の中に「好き」がたくさんあります。
ーーインターンの頃と、正社員になってから。変わったことはありますか?
任される仕事の量は圧倒的に増えました。でも、やりたい仕事ができているので、インターンの時より自由度が高くて、活き活き働けています。
ーー社内に尊敬している先輩はいますか?
インターンの頃からお世話になっているメンターの存在が大きいです。タスクをこなすスピードが非常に速くて、社内への情報共有も欠かさない、仕事のできる先輩で。仕事中はキレキレなんですけど、休憩中には美味しい食べ物を分けてくれる優しい一面もあって(笑)。ああなりたいなと思います。
ーー最後に。ガストロへの入社を考えている就活生に、メッセージをお願いします。
ワクワクを追い求めたい方、クライアントの成果を自分事として受け取れる方、食べることが好きな方、成長できる環境に身を置きたい方には、ぴったりな会社だと思います!
褒めてもらえることも多いので、私はここで働き始めてから自己肯定感が急上昇しています(笑)。
ーー就活中の自分に、今の神山さんから一言かけるとしたら?
「あの時、自己分析を徹底的にやって本当に良かった」と伝えたいです。おかげで今、毎日楽しく仕事ができています!
採用した側から見ても、神山さんのこの1年の成長は本当に頼もしい限りです!
ガストロは今、新卒・若手の採用を強化しています。インターンから正社員へのルートも開いており、早い段階から本格的な仕事に携われる環境を用意しています!
私たちがぜひ一緒に働きたいと思うのは、スキルがある人でも、頭が良い人でもありません。神山さんのように、熱意に伴う行動ができる人、そして「頑張りたい」という高い成長意欲がある方です!
もし「やってみたい」という気持ちを持っていただけたら、まずは話を聞きに来てください。
私たちが、お待ちしています!
Gastroduce Japan株式会社では一緒に働く仲間を募集しています。