フロンティアでは、「企業の情報格差をなくす」というミッションのもと、ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を展開しています。今回は、2026年4月に新卒で入社し、日々奮闘している同期4名による対談インタビューをお届けします!
なぜフロンティアを選び、どのような壁にぶつかり、フロンティアでどのような成長を遂げているのか。手厚い研修やサポート体制、切磋琢磨できる仲間との関係性、そして未来への意気込みまで、リアルな声をたっぷり語ってもらいました。
左から柴田・渡辺・志賀・森川
旅、アルバイト、部活動での組織づくり。「熱中」して駆け抜けた学生時代
ーーまずは、皆さんが学生時代に打ち込んでいたことを教えてください。
志賀:私はアパレルショップと飲食店のアルバイトに4年間熱中していました。アパレルでは「お客様を観察して仮説を立て、自然な会話からニーズを引き出す」という接客スキルを身につけ、飲食店ではお客様への細やかな気遣いや、一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを通じて、誰とでも打ち解けられる対話力を磨きました。
森川:僕はとにかくアクティブな学生時代でした!自分でお金を稼いでは世界各国を旅していました。特にマルタでの経験は今でも鮮明に覚えています。若いうちから自分の力でお金を稼ぎ、いろんな世界を見たいという想いが強く、大学時代から「成果を出して自由に動けるビジネスパーソンになりたい」という想いを持っていました。
柴田:私は大学のラクロス部で「分析班」という新しい役割を自ら立ち上げ、引退まで全力を注ぎました。「マネージャーとしてチームの勝利に貢献したい」と思い、膨大なデータの収集や映像分析の仕組みを作りました。泥臭く時間をかけて組織を支えるやりがいを知った貴重な経験だったと思います。
渡辺:僕は小学校から高校までずっと野球に打ち込んできました。幼少期から、疑問に思ったことや気になることは出来るようになるまで気が済まない性格でした。野球でもまさに、納得いくまで愚直に練習を重ね、泥臭く努力してきました。この経験や粘り強さが、まさに今の自分の大きな土台になっていると感じています。
「フロンティアが魅力に感じた瞬間」と入社の決め手
ーーそれぞれ濃い学生時代を過ごされていたんですね!そんな皆さんがフロンティアと出会い、特に「魅力に感じた瞬間」や入社の決め手は何だったのでしょうか?
柴田:私は「性別に関係なく活躍できる環境」と「切磋琢磨できる同期や先輩がいること」を軸に就職活動を進めていました。
フロンティアのSNSや社員インタビュー記事を通じて、社歴や性別に関係なく若手が成果を出し、互いに称え合う文化があることを知ったんです。
最終的に社員面談を重ねる中で、「ここなら自分らしくお互いを高め合いながら成長できる!」と確信したことが入社の決め手でした。
渡辺:フロンティアの面接官は自分のキャリアや将来の悩みに対して、どの企業よりも親身に向き合ってくれました。その瞬間に心を掴まれましたね。
実は僕、二次面接で遅刻をしたんです(笑)。他社だとそのまま実施せず不合格になることもありますが、面接で僕に遅刻をすることによるビジネス上の影響などを指摘をしてくれました。学生に対して、そこまでの熱量と愛を持って接してくれることに非常に驚き「学生1人にここまで熱量を持って向き合ってくれる環境なら、最短で自分の市場価値を高められる」と確信できたことが、最大の決め手になりました。
森川:僕は当時、なんとなく就活を進めていて、どの企業も当たり障りのない面接だと感じていました。いくつか内定を貰ってはいたものの、「ありのままの自分」を評価してもらえた感覚が正直ありませんでした。
そんな中、フロンティアの二次面接で「もっとリアルに話そう。将来どれくらい稼ぎたいの?」など、深く踏み込んで話を聞いてくれたんです。 建前ではなく本音で話すことができ、自分らしさを発揮した上で内定をいただいたときは、「ここなら自分の力を偽らずに試せる」と一気に決意が固まりました。
志賀:私は大学3年生の春休みに「やりたくないこと」から逆算して就職活動の軸を整理しました。
幅広い業界や企業を見る中で出会ったのがフロンティアです。一番惹かれたのは、レディクルを通じて「様々な企業の課題解決に貢献できる」という点でした。シンプルに事業内容自体にすごくワクワクしたのを覚えています。
また、フロンティアの理念にも深く共感し、「レディクルなら自分が心から自信を持ってお客様に提供できる!」と確信して入社を決めました。
森川:実は、僕と渡辺の二次面接を担当してくれた面接官が、今僕たちが所属している事業部の上司なんです。当時の面接の話を今でもたまにします(笑)。
すごく縁を感じますし、あの面接の時に感じた「どこまでも本気で向き合ってくれる熱量」は、現場で一緒に働く今も日々実感しています!
入社前の不安を払拭した「仲間」と「メンター」の存在
ーー入社前の内定者期間や入社直後の研修・サポートはどうでしたか?
志賀:入社前からグループワークや内定者同士で連絡を取る機会があったおかげで、同期とすごく仲良くなれました!グループLINEでやり取りしたりプライベートで遊びに行ったりしていたので、入社初日も不安は全くなかったですね。
また、入社前の定期的な懇親会は全拠点合同で開催されていたので、東京だけでなく大阪や福岡配属のメンバーとも自然と打ち解けられたのが本当にありがたかったです。
柴田:入社後1ヶ月間の人事研修では、各拠点の同期が東京本社に集まって全員で合同研修を受けました。事業理解はもちろん、ビジネスの仕組みやマナーといった社会人の基礎を徹底的に学べたのが本当によかったですね。
グループワークも多く、拠点を越えて深く交流できたことで心強い仲間ができました。その土台があったからこそ、配属後もすんなりチームに溶け込むことができたと感じています。
森川:配属後のメンター制度の存在はめちゃくちゃ大きかったですね。新卒1人に対して先輩が1人メンターとしてついてくださり、何でも本音で相談できる関係を作ってくれました。
今でも仕事のノウハウはもちろん、メンタル面でも本当に支えになっていて、「自分も早くこんなかっこいい先輩になりたい!」という大きな目標ができました。
柴田:人事研修で同じグループだったメンバーとは、配属された今でも飲みに行ったり、日々の成果や悩みを共有し合ったりしています。社会人になってから、ここまで心から打ち解け合える同期に出会えるとは思っていなかったので本当に心強いですし、この絆があるからこそ毎日前向きに頑張れています!
最初にぶつかった壁。乗り越えられたのは周囲の「寄り添い」と「熱気」
ーー配属後、ぶつかった壁や苦労したエピソード、それをどう乗り越えたかを教えてください。
柴田:私は同期の中で初めてのアポイント獲得に時間がかかりました。なかなか成果が出ず、「周りはできているのにどうしよう・・・」と焦りとプレッシャーの毎日でした。
でも、チームの先輩やメンターが毎日欠かさずフィードバックをくださり、「昨日に比べてコール数が伸びたね」「トークの切り返しが良くなっているよ」と、自分では気づけない小さな成長を褒めてくれたんです。
アポイントが取れた時は、周りの先輩や同期が自分のことのように全力で喜んでくれて、嬉しくて涙が出そうになりました(笑)。温かい環境があったからこそ、途中で折れずにやり切ることができたと思います。
志賀:私は今まさに、アポイントの「質」を高める壁にぶつかっています。お電話の中でお客様の潜在的な課題やニーズをどこまで深く引き出せるか、試行錯誤する毎日です。
上司は「大丈夫、これも全部学びだよ!」「次はここを意識して電話してみよう」と明るく声をかけ、課題を1人で抱え込まないよう的確にアドバイスしてくれます。
手厚く寄り添い伴走してくれるサポートがあるからこそ、挫けることなく前向きに次のアクションへ向かえています。
森川:僕は9月に初めて1人で商談に臨んだ時、「商談の難しさ」を痛感しました。
テレアポの段階ではレディクルにかなり興味を持ってくださっていたお客様だったのですが、いざ商談になると上手く魅力を伝えきれず、自分の力不足でチャンスを逃してしまったんです。
あの時は本当に悔しかったですし、同時に、第一線で結果を出し続ける先輩方の商談スキルの高さを改めて実感し、先輩方へのリスペクトがさらに強まりました。
フロンティアでは「1年目だからまだ早い」と制限するのではなく、「どんどん商談に出て打席に立ってみよう」と背中を押してチャレンジさせてくれます。現場で揉まれながら自分の課題を見つけ、成長のきっかけを掴めるのは本当にありがたい環境だと感じています。
渡辺:数字が思うように上がらない時は、メンタル的に落ち込むこともあります。僕は性格上、気になったことは納得いくまでとことん追求してしまうタイプで、仕事においても「どうしたらもっと良くなるのか」「なぜこの提案をするのか」と、未熟ながら先輩のやり方に対して疑問をぶつけてしまうこともありました。
それでも先輩は嫌な顔ひとつせず、ゼロから丁寧に理由を言語化して教えてくれます。業務のノウハウはもちろん、メンタル面まで常に気にかけて寄り添ってくれる存在がいるからこそ、途中で投げ出さずに泥臭く食らいつくことができています。
学生時代の経験が、営業の力に変わる瞬間
ーー学生時代に頑張ってきたことで、「今営業に活きている」と感じることはありますか?
志賀:私はアパレルや飲食店でのアルバイト経験ですね。アパレルは、「お洋服に触れたお客様には3秒以内にお声がけする」というルールがあり、相手の仕草の観察やニーズの仮説立て、自然な会話から関係構築を徹底していました。対面の接客を通じてメンタルも鍛えられ、今も商談でその共感力やヒアリング力がそのまま活きていると実感しています!
森川:僕は「できないと面白くない」という負けず嫌いな性格ですね。学生時代のバスケなどの経験を通して、できないことをそのままにせず、できるようになるまで愚直にやり切る習慣がついていたので、営業でも壁にぶつかった時にギアを上げて取り組めています。
柴田: 私は部活動の分析班で「すぐに結果が出なくても諦めないマインド」を叩き込まれたことです。膨大な時間をかけてデータ分析や資料作成をしても、試合に負けて一瞬で報われない辛さを何度も味わいました。それでも信じてコツコツ泥臭くやり切った先に組織の勝利があった。営業でも最初は成果が出ず苦しかったですが、「すぐに結果が出なくても諦めずに続ければ必ず形になる」と信じて粘り強く向き合えているのは、間違いなくあの学生時代の経験があるからです。
渡辺: 僕は「相手の懐にスッと入る力」ですかね(笑)。相手の興味や仕事の共通点を見つけたら、壁を作らず自然と距離を縮める感覚は学生時代の部活動やアルバイトから培われた強みで、お客様や先輩方との関係構築でも大きな武器になっています。
私たちが目指す未来、そしてこれから出会う仲間へ
ーー今後フロンティアでどのような存在になりたいか、目標を教えてください!
森川:僕は担当メンターの先輩を目標にしています。
先輩が商談の場で「今の段階ではレディクルの導入をおすすめできない」と判断し、あえて契約を見送る姿を目の当たりにしたことがありました。
目先の数字や売上だけを追うのではなく、お客様のことを第一に考えて最適な選択肢を提示できる姿が、心からカッコいいと思いました。数字を達成することはもちろん、常にお客様第一で信頼される営業パーソンへと成長していきたいです。
志賀:直近の目標は、予算達成を継続して成果を出し続けることです。数字の面でもチームを牽引できる存在になりたいと思っています。
モチベーションの大きな原動力になっているのが、最近飼い始めたワンちゃんの存在です(笑)。恵比寿で偶然見かけて家族に迎えたのですが、大切な命を預かる責任ができたことで、「もっと稼ぎたい」「自立したビジネスパーソンとして強くなりたい」という仕事への熱量がさらに高まりました。
ゆくゆくは、数字を追うだけでなく、仕事に誇りとやりがいを持ってイキイキと活躍する姿を後輩に示せる先輩になりたいです!
柴田: 私は、まだまだ自分を頼りにしてくださる担当顧客の数が多くないので、「柴田さんに出会えて本当によかった」と心から言っていただけるお客様を1人でも多く増やしていくことが目標です。
長期的な視点では、テクノロジーがどれだけ進化してもどこでも活躍し続けられる人材になりたいと考えています。今はAIがものすごいスピードで進化しているので、「将来自分の仕事はどうなるんだろう」と漠然とした不安を抱く人も多いと思います。
だからこそ、AIには真似できない「人の感情や悩みに深く寄り添う力」をフロンティアで徹底的に磨き、自分自身の市場価値を高めていきたいと思っています。
渡辺:直近の明確な目標は「新人賞」の獲得です!意識しているライバルは森川ですね(笑)。お互いに刺激し合いながら、まずは同期トップを目指します。
将来的には、自分で起業して地元に貢献したいという想いがあります。だからこそ、若手のうちに最短で市場価値を最大化できる環境としてフロンティアを選びました。日々多様な企業の経営者と対峙する中でビジネスの本質を学び、視座を高めて、将来どこに行っても勝負できる圧倒的な実力をフロンティアで身に付けたいです。
ーー最後に、就職活動中の28卒学生へメッセージをお願いします!
26卒メンバー一同: 就活生の皆さんの中には、「若手のうちから活躍したいけれど、自分に営業ができるだろうか」「厳しい環境についていけるかな」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
私たち4人も、入社前や配属直後は同じように焦りや不安を抱えていました。テレアポに苦戦をしたり、商談で自分の力不足を痛感したり、数字が伸びずに落ち込んだりしたこともあります。それでも前を向いて走り続けられているのは、どんな小さな成長も見逃さず褒めてくれるメンターや泥臭い努力を全力で認めてくれるチームの仲間がいたからです。
フロンティアは、背中を押してくれる環境と本音で高め合える仲間がいるからこそ、想像以上のスピードで成長できます!ぜひ説明会や面談でカルチャーを肌で感じてみてください。皆さんの挑戦を一歩踏み出すきっかけになれたら嬉しいです!