FANTAS technology株式会社 採用広報の小林です!
10月1日、2027年4月に入社予定の内定者を迎え、内定式を開催しました!
みなさんは「内定式」と聞くと、どんな一日を想像しますか?
内定証書を受け取り、記念写真を撮ることももちろん大切ですが、FANTASでは、これから一緒に働く人たちが集まるせっかくの機会だからこそ、式典だけで終わらせるのはちょっともったいない!と考えています。
会社のことも、同期のことも。一日を通して、今までよりもう少し深く知って帰ってほしい!
だからこそ、FANTASの内定式はいつも「式典+α」。
内定証書を渡して終わりではなく、その先の時間も大切にしています。
内定式スタート!
まずは、内定証書の授与から。
名前を呼ばれた内定者が順番に代表のもとへ進み、直接、内定証書を受け取ります。
これまで何度も顔を合わせてきたメンバーですが、この日はちょっぴり緊張気味。
それでも、内定証書を手にすると、いつもの笑顔が戻ってきました!
続いては、内定者による抱負発表!
来年、FANTASでどんな成長を見せてくれるのか。今から楽しみです!
▼ 内定者の抱負を一部ご紹介!
Tさん:
「選考を通して出会った社員の皆さんが、それぞれの仕事に誇りを持ち、生き生きと働いている姿がとても印象に残っています。
まだ何者でもない自分の可能性を信じ、期待してもらえたことが、FANTASを選んだ大きな理由です。『ここでなら、自分がどこまで成長できるのか挑戦できる』。そう感じたことが、入社を決める最後の決め手になりました。」
Nさん:
「入社後は、多くの方との出会いやさまざまな経験を通して、自分にできることの幅を一つずつ広げていきたいです。
そしていつか振り返ったときに、自分自身の成長だけでなく、成果という形でも会社に貢献できたと胸を張って言える社会人を目指します。」
【代表トークセッション】AIが「正解」を返す時代に、コンサルタントは何を提供するのか?
FANTAS technologyは現在、「Wealth × Technology=ウェルステック※」を掲げ、テクノロジーを活用しながら、一人ひとりに合った資産形成をサポートしています。
目指すのは、資産形成のその先まで見据え、一人ひとりの「人生すべて」に寄り添える会社。
では、テクノロジーが進化し続ける時代に、FANTASはどのように「人が介在する価値」を生み出していくのか。
ここからは、代表・國師×人事・松本によるトークセッションへ移ります!
※ウェルステック:「Wealth(資産)」と「Technology(テクノロジー)」をかけ合わせた言葉
松本:
「AIの進化によって、情報を得ること自体のハードルは大きく下がっていますよね。
そうした中で、これまで『知識』や『情報』を強みとしてきたコンサルタントの役割は、これからどのように変わっていくのでしょうか?」
國師:
「これからは、“知識を持っていること”そのものが価値になる時代ではなくなっていくと思っています。
AIに聞けば、メリットもデメリットも含めて、必要な情報はかなりの精度で得られる。情報を集めたり、比較したりするだけなら、AIのほうが速い場面も増えていくはずです。
だからこそ、コンサルタントに求められる役割も変わっていく。
大切なのは、情報を持っていることではなく、その情報を目の前のお客様にどう当てはめ、どう意思決定につなげていくか。
年齢や家族構成、収入だけではなく、これからどう生きていきたいのか。そこまで含めれば、同じ情報を持っていても、一人ひとりにとっての答えは違います。
相手を深く理解し、一緒に考え、その人が納得できる意思決定を支える。
そこに、人が介在する意味があると思っています。
AIと競うのではなく、AIを使いこなす。そのうえで、“人にしかできない価値”をどこまで高められるか。
これからのコンサルタントに求められるのは、そういう力だと思います。」
「何を知っているか」だけではなく、「誰と一緒に考えたいか」。
テクノロジーを活用する会社だからこそ、「人だからこそ提供できる価値」を追求していく。
それは、FANTASで働く私たち全員に共通するテーマなのだと思います。
内定式後は、26卒の先輩とご対面!
入社後、気軽になんでも質問できる関係値を築いてほしいという思いから、先輩達との交流の場を用意しました。
まずは1分で「自分」をプレゼンします!
出身地や最近ハマっていることなど、思い思いに自己紹介。
お互いのことが少しわかったところで――
レクリエーションでお互いの距離をグッと縮めます!
みんなで挑戦したのは、チーム対抗戦のコンテンツ。
体と頭を同時に動かして、メンバーとの距離も一気に縮まりました!
1日の最後は懇親会をして締めくくり。
同期だけでなく、これから一緒に働く社員とも距離を縮められる、有意義な時間となりました!
27卒内定者一同、来年の入社に向けて一生懸命頑張ってまいります^^
いかがでしたか?
内定者にとってこの日が、これから始まるFANTASでの日々を少しでも楽しみに思える一日になっていたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
▼ FANTASをもっと知る
✅「人事のさちこ」公式Instagram
FANTAS technology株式会社 採用広報の小林です!
10月1日、2027年4月に入社予定の内定者を迎え、内定式を開催しました!
みなさんは「内定式」と聞くと、どんな一日を想像しますか?
内定証書を受け取り、記念写真を撮ることももちろん大切ですが、FANTASでは、これから一緒に働く人たちが集まるせっかくの機会だからこそ、式典だけで終わらせるのはちょっともったいない!と考えています。
会社のことも、同期のことも。一日を通して、今までよりもう少し深く知って帰ってほしい!
だからこそ、FANTASの内定式はいつも「式典+α」。
内定証書を渡して終わりではなく、その先の時間も大切にしています。
内定式スタート!
まずは、内定証書の授与から。
名前を呼ばれた内定者が順番に代表のもとへ進み、直接、内定証書を受け取ります。
これまで何度も顔を合わせてきたメンバーですが、この日はちょっぴり緊張気味。
それでも、内定証書を手にすると、いつもの笑顔が戻ってきました!
続いては、内定者による抱負発表!
来年、FANTASでどんな成長を見せてくれるのか。今から楽しみです!
▼ 内定者の抱負を一部ご紹介!
Tさん:
「選考を通して出会った社員の皆さんが、それぞれの仕事に誇りを持ち、生き生きと働いている姿がとても印象に残っています。
まだ何者でもない自分の可能性を信じ、期待してもらえたことが、FANTASを選んだ大きな理由です。『ここでなら、自分がどこまで成長できるのか挑戦できる』。そう感じたことが、入社を決める最後の決め手になりました。」
Nさん:
「入社後は、多くの方との出会いやさまざまな経験を通して、自分にできることの幅を一つずつ広げていきたいです。
そしていつか振り返ったときに、自分自身の成長だけでなく、成果という形でも会社に貢献できたと胸を張って言える社会人を目指します。」
【代表トークセッション】AIが「正解」を返す時代に、コンサルタントは何を提供するのか?
FANTAS technologyは現在、「Wealth × Technology=ウェルステック※」を掲げ、テクノロジーを活用しながら、一人ひとりに合った資産形成をサポートしています。
目指すのは、資産形成のその先まで見据え、一人ひとりの「人生すべて」に寄り添える会社。
では、テクノロジーが進化し続ける時代に、FANTASはどのように「人が介在する価値」を生み出していくのか。
ここからは、代表・國師×人事・松本によるトークセッションへ移ります!
※ウェルステック:「Wealth(資産)」と「Technology(テクノロジー)」をかけ合わせた言葉
松本:
「AIの進化によって、情報を得ること自体のハードルは大きく下がっていますよね。
そうした中で、これまで『知識』や『情報』を強みとしてきたコンサルタントの役割は、これからどのように変わっていくのでしょうか?」
國師:
「これからは、“知識を持っていること”そのものが価値になる時代ではなくなっていくと思っています。
AIに聞けば、メリットもデメリットも含めて、必要な情報はかなりの精度で得られる。情報を集めたり、比較したりするだけなら、AIのほうが速い場面も増えていくはずです。
だからこそ、コンサルタントに求められる役割も変わっていく。
大切なのは、情報を持っていることではなく、その情報を目の前のお客様にどう当てはめ、どう意思決定につなげていくか。
年齢や家族構成、収入だけではなく、これからどう生きていきたいのか。そこまで含めれば、同じ情報を持っていても、一人ひとりにとっての答えは違います。
相手を深く理解し、一緒に考え、その人が納得できる意思決定を支える。
そこに、人が介在する意味があると思っています。
AIと競うのではなく、AIを使いこなす。そのうえで、“人にしかできない価値”をどこまで高められるか。
これからのコンサルタントに求められるのは、そういう力だと思います。」
「何を知っているか」だけではなく、「誰と一緒に考えたいか」。
テクノロジーを活用する会社だからこそ、「人だからこそ提供できる価値」を追求していく。
それは、FANTASで働く私たち全員に共通するテーマなのだと思います。
内定式後は、26卒の先輩とご対面!
入社後、気軽になんでも質問できる関係値を築いてほしいという思いから、先輩達との交流の場を用意しました。
まずは1分で「自分」をプレゼンします!
出身地や最近ハマっていることなど、思い思いに自己紹介。
お互いのことが少しわかったところで――
レクリエーションでお互いの距離をグッと縮めます!
みんなで挑戦したのは、チーム対抗戦のコンテンツ。
体と頭を同時に動かして、メンバーとの距離も一気に縮まりました!
1日の最後は懇親会をして締めくくり。
同期だけでなく、これから一緒に働く社員とも距離を縮められる、有意義な時間となりました!
27卒内定者一同、来年の入社に向けて一生懸命頑張ってまいります^^
いかがでしたか?
内定者にとってこの日が、これから始まるFANTASでの日々を少しでも楽しみに思える一日になっていたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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