イベント21は、Great Place To Work® Institute Japan(以下、GPTW)が発表した、2026年版「働きがいのある会社」若手ランキングの小規模部門(従業員25~99人)において、日本2位に選出されました!
受賞理由として、GPTWからは次のように評価されています。
「若手社員からは、特に「仕事に行くことを楽しみにできる職場」「報酬への納得感」「充実した福利厚生・社員へのメリット」に関する項目が高く評価されました。非日常を創り出す仕事ならではのワクワク感と、公正な報酬・充実した待遇が組み合わさり、若手が仕事への情熱を持ち続けながら活躍できる環境が特徴です。」(Great Place To Work® Institute Japan 公式サイトより)
若手社員の採用や早期離職が多くの企業で課題となる中、イベント21では新卒入社者が社員の88%を占め、平均年齢25.5歳の若い組織でありながら、管理職の約7割(36名中25名)を20代が担い、23歳で拠点長を務める社員もいます。「手を挙げる文化」のもと、若手が育成される側にとどまらず、会社を動かす主体として活躍しています。
仕事に行くことを楽しみにできる職場づくりや、公正な報酬制度、充実した福利厚生など、若手社員が安心して挑戦し、働きがいを実感できる環境づくりが高く評価されました!!
20代管理職が約7割!「手を挙げる文化」が若手の挑戦を支える
イベント21では、年齢や社歴に関係なく、自ら挑戦する「手を挙げる文化」を大切にしています。一人ひとりの意欲を尊重し、若手社員にも責任ある役割や新たな挑戦の機会を積極的に任せています。
立候補制でリーダーが決まる14の委員会と8つのプロジェクトでは、社員自らが企画・運営を担い、より良い会社づくりに取り組んでいます。現在、14ある委員会のうち、12委員会(85.7%)で20代社員が委員長を務めています。委員長としてチームをまとめ、企画・運営を担う経験を通じて、若いうちからマネジメント力を身につける機会があります。その経験を生かして管理職に挑戦する若手も多く、管理職の約7割(36名中25名)を20代が占めています。最短では入社3年目で管理職に就き、23歳で拠点長を務める社員も活躍!
また、若手社員の提案から新たな取り組みが生まれることも珍しくありません。2024年には、当時入社1年目の社員の提案をきっかけにSDGs委員会を新設。現在3年目を迎えた同委員会では、寄付支援先へ実際に足を運ぶなど、若手社員が主体となって地域や社会とのつながりを広げています。
このほかにも、自らの得意分野を生かして音響を担当するイベント現場へ挑戦したり、新たなプロジェクトを立ち上げたりするなど、「やってみたい」という想いを形にできる環境があります。若手社員が育成される側ではなく、会社を動かす主体として活躍していることが、今回の受賞にもつながっています。
年間約4,600万円を投資。若手が安心して成長できる環境づくり!
イベント21では、社員一人ひとりが安心して挑戦し、成長し続けられる環境づくりにも力を入れています。2026年度は、人財育成や福利厚生、職場環境の整備など社員への投資として年間約4,600万円を予算計画し、やりがいと働きやすさの両立を目指しています。
福利厚生の中でも特に人気なのが、年間350万円の予算を設けた「コミュニケーション飲み会」です。毎月シャッフルされたメンバーで食事に行く制度で、拠点や部署を越えた交流を促進しています。出張費も会社が負担し、「熊本から北海道へ」といった遠方の社員同士が交流する機会も生まれています。日頃から相談しやすい関係性を築くことで、若手社員も安心して挑戦できる環境につながっています。
また、社員の挑戦や成果を正当に評価する制度も整えています。アセスメントをもとに、4段階評価に加えて事業部評価・業績評価・プロセス評価を総合的に行い、昇給や賞与、役職登用へ反映しています。その結果、2026年度の昇給率は7.2%、平均昇給額は1万円となり、3年連続でダブル昇給(平均2万円)も実現しました!
年齢や社歴ではなく、一人ひとりの能力や挑戦、成果を公正に評価することで、若手社員も将来を見据えながら安心して成長できる環境を整えています!
いかがでしたか?
少しでも「いいね」と思った方は、お気軽にお話を聞きに来てくださいね♪
たくさんのご応募お待ちしています😊
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