【メンバー対談】〜Webの力で本当に困っている人の役に立つ〜営業の最前線で活躍する2人が、円陣を選んだ理由と、日々のシゴトを紐解いてみた。
私たちが展開しているのは、単なる広告の運用代行ではありません。顧客の事業そのものを深く理解し、戦略から実行までを1人ひとりが完結させる「真の事業パートナー」としての在り方です。そこには、決まったマニュアルも過度な管理も存在しません。
今回は、その最前線を担う2人のメンバーの対話から、円陣のリアルを紐解きます。不動産業界、そして対人折衝の現場から飛び込んできた彼らが、なぜこの場所で「圧倒的な成長」を手にすることができたのか。その軌跡を辿ります。
目次
⚖️営業とマーケティング、なぜ「両方」が必要だったのか?
📈「事業パートナー」として向き合う、円陣でのリアルな日常とは?
🗺️少数精鋭のチームで、これから描き足していく未来
✨本当に困っている人の役に立ちながら、自分を更新し続けたいあなたへ
⚖️営業とマーケティング、なぜ「両方」が必要だったのか?
井下:これまでずっと対人折衝の仕事をしてきた中で、どこかで「もっと事業の深い部分で価値を届けたい」という葛藤がありました。転職活動では「営業とマーケティングの両方に関われること」を軸にしていたんです。以前の経験から、どんなに営業が頑張っても広告の「質」そのものが良くないと、結局はお客様に幸せを届けられないと痛感していたからです。
佐藤:分かります。前職はプライム上場の不動産会社に9年いましたが、大きな組織だと「やりたい」と思っても決裁に時間がかかりすぎてしまう。もっと自分の考えを即実行できるスピード感を求めていました。円陣は「法律・法務」というニッチな領域に特化して勝ち筋を見つけている。その戦略の面白さと、1人が領域を横断して動くスタイルに惹かれました。
井下:円陣の決め手は、掲げられていた「100人100通りの働き方」という価値観でした。決して即戦力タイプではなかった自分を否定せず、得意分野から挑戦を積み上げさせてくれる文化に救われましたね。
📈「事業パートナー」として向き合う、円陣でのリアルな日常とは?
佐藤:今は、法律・法務事務所様へのWeb広告運用の新規提案から、契約後の実際の運用まで一貫して担当しています。自分で獲ってきたお客様だからこそ、売上に対する責任感は人一倍強くなります。先月までうまくいっていた手法が、今月には通用しなくなる。その変化を察知して、すぐに運用に反映させる。この「営業と運用のサイクル」を自分1人で完結させられるのが強みです。
井下:役割も、単なる運用代行の枠を越えています。クライアントの事業課題をヒアリングして、戦略設計からGoogle・SNS広告の運用、LP改善、さらにはLステップの構築まで横断的におこないます。入社当初はインサイドセールスとして電話対応からスタートしましたが、一歩ずつ挑戦の幅を広げてきました。
佐藤:そこから今は個人で粗利600万円規模を安定して出しているんだから、すごい成長ですよね。やりがいはどこに感じますか?
井下:やっぱり、施策が当たって広告効果が上がり、お客様の売上に直結した瞬間ですね。「喜び」の度合いが違います。でも、正解がない中で常に仮説検証を求められるし、スピード感も凄まじい。この「難しさ」こそが、今の自分をつくっている実感があります。
🗺️少数精鋭のチームで、これから描き足していく未来
井下:これからは自分の成果だけじゃなく、チーム全体でより大きな価値を還元できる体制を整えたいと思っています。会社が目指す「働きやすい環境づくり」を、現場からも加速させていきたいですね。
佐藤:個人としては扱える広告のバリエーションをさらに広げて、どんな変化にも動じない安定した収益基盤をつくりたいです。それが強固な組織体制の構築に繋がると信じています。
井下:これから仲間になる方に伝えたいのは、もし今「自信がない」と感じていても、成長したい想いがあるなら円陣にはそのチャンスがある、ということ。強い人だけが活躍する場所じゃなく、「成長したい人」が挑戦の途中から参加できる場所なんです。
佐藤:ただ、受け身の人には少し厳しい環境かもしれません。「自分で考えて、即実行したい」という欲求がある人には、これ以上ないほど面白い舞台ですよ。決裁を待つストレスもなく、自分の実力をダイレクトにぶつけられますから。
井下:売上という数字だけに捉われるとしんどい時もありますが、その先にある「クライアントの喜び」に価値を感じられる仲間と一緒に、この場所を盛り上げていきたいですね。
✨本当に困っている人の役に立ちながら、自分を更新し続けたいあなたへ
円陣という場所には、決められたレールはありません。あるのは、顧客の成功のために、1人ひとりが自由に思考し、動ける広大なフィールドです。
今回登場した井下や佐藤も、最初からすべてが完璧だったわけではありません。失敗を恐れずに仮説を立て、泥臭く検証を繰り返した結果、今の「プロフェッショナル」としての姿があります。
この環境には、まだ多くの余白が残っています。あなたの経験、視点、成長への熱意が加わることで、円陣はさらに強い組織へと進化していくはずです。
「もっと手応えのある仕事がしたい」「自分の力で事業を動かしたい」 その想いを、円陣という舞台でぶつけてみませんか?
次なる成長を共に描ける日を、心待ちにしています!