「好かれる大人」という言葉が好きです
Bリーグの行動規範「Five Spirits」の中に、
「好かれる大人」という言葉があります。
私は、この言葉がすごく好きです。
好かれる大人とは、どんな人なのか。
最近、よく考えます。
私なりに言うと、
自分より先に、相手が良くなることを考えられる人
なのではないかと思っています。
もっと商売っぽく言えば、
自分が先に儲かるのではなく、先に相手が儲かることを考えられる人。
これが、仕事をするうえでとても大事だと思っています。
目次
「好かれる大人」という言葉が好きです
エンドラインは、相手をモリアゲる会社です
自分だけ得をする人は、長く続かない
私たちが一緒に働きたい人
きれいごとを、仕事にする
自分だけモリアガる大人ではなく、相手を先にモリアゲる大人へ
こんな方とお話ししたいです
エンドラインは、相手をモリアゲる会社です
エンドライン株式会社は、福岡と東京にある小さな会社です。
プロスポーツチームの会場装飾、スポンサー看板、のぼり、幕、フォトスポット、ノベルティ、LEDビジョンなどを通じて、
「人を、街を、モリアゲる。」
というミッションのもと、仕事をしています。
私たちの仕事は、ただ看板や装飾物をつくることではありません。
スポーツチームであれば、
スポンサー企業の価値が上がること。
ファンが喜ぶこと。
会場が盛り上がること。
チームの収益につながること。
採用ブースであれば、
学生の記憶に残ること。
会社の魅力が伝わること。
人事担当者の負担が少しでも軽くなること。
採用活動が前に進むこと。
そこまで考えて、はじめて私たちの仕事だと思っています。
自分だけ得をする人は、長く続かない
仕事も、商売も、人間関係も、結局は同じだと思っています。
自分だけ儲かろう。
自分が先に得をしよう。
自分たちだけ良ければいい。
そういう考え方は、一瞬うまくいくことはあっても、長くは続きません。
逆に、先に相手のことを考えられる人は、自然と信頼されます。
信頼されるから、また声をかけてもらえる。
また声をかけてもらえるから、仕事もご縁も広がっていく。
ありがたいことに、エンドラインには日々いろいろなご相談やご縁をいただきます。
新卒やインターンの応募もいただきます。
地方の小さな会社としては、本当にありがたいことです。
たぶん、私というより、
うちの会社がそこまで嫌われていないのだと思います(笑)
少し自画自賛ですが。
でも、そういうご縁の根っこには、
「相手を先に良くしたい」
という姿勢があるのではないかと思っています。
私たちが一緒に働きたい人
エンドラインで働く人には、
「どうすれば自分が得をするか」よりも、
「どうすれば相手が良くなるか」
を考えられる人であってほしいと思っています。
たとえば、
お客様が何に困っているのかを考えられる人。
チームやファンの気持ちを想像できる人。
一緒に働く仲間に感謝できる人。
忙しいときでも、人を雑に扱わない人。
相手が喜ぶ一言や行動を、自分から出せる人。
こういう人と一緒に働きたいです。
能力があることも大事です。
スキルがあることも大事です。
でも、それ以上に大切なのは、性格の良さだと思っています。
ここで言う性格の良さとは、
ただ優しいだけではありません。
相手の立場で考えられること。
人のために動けること。
感謝できること。
素直に学べること。
前向きに挑戦できること。
周りに良い影響を与えられること。
そんな人が、エンドラインには合っていると思います。
きれいごとを、仕事にする
「利他の精神で動く」
「相手を先に良くする」
「誰かをモリアゲる」
こう言うと、きれいごとに聞こえるかもしれません。
でも、商売はきれいごとだけでは続きません。
一方で、きれいごとを捨てても、長くは続かないと思っています。
だから私たちは、きれいごとを言うだけではなく、
それを仕事として形にしていきたい。
装飾や販促物を通じて、
お客様の成果につなげる。
スポーツチームの収益につなげる。
ファンの体験価値につなげる。
採用活動の前進につなげる。
目の前の相手が少しでも良くなる状態をつくる。
それが、エンドラインの仕事です。
自分だけモリアガる大人ではなく、相手を先にモリアゲる大人へ
エンドラインは、まだまだ小さな会社です。
大企業のように、何でも整っているわけではありません。
でも、目の前のお客様、スポーツチーム、ファン、学生、地域の方々を、
本気でモリアゲようとしている会社です。
自分だけモリアガる大人ではなく、
相手を先にモリアゲられる大人でありたい。
そして、そんな仲間と一緒に働きたいと思っています。
こんな方とお話ししたいです
エンドラインでは、
プロスポーツ、イベント、採用支援、地域のモリアゲに関わる仕事に挑戦したい仲間を募集しています。
「誰かを喜ばせる仕事がしたい」
「スポーツや地域に関わる仕事がしたい」
「自分だけでなく、相手をモリアゲられる人になりたい」
「周りに良い影響を与えられる大人になりたい」
そんな方は、ぜひ一度お話ししましょう。
まずはカジュアルに、
「話を聞いてみたい」からお待ちしています。