今年のゴールデンウィークは、少し変わった時間の使い方をしました。
休みの間、私はずっとAIを触っていました。
GPT、Gemini、Claude、Manusなど、いろいろなAIを使いながら、これからの組織、仕事の進め方、採用について考えていました。
実際に使ってみて、強く感じたことがあります。
それは、
「時代の変化が、想像以上に速い」
ということです。
少し前まで、人が時間をかけて作っていたような企画案、改善案、文章、資料のたたき台が、AIを使えば短時間で出てきます。
もちろん、AIがすべてを解決してくれるわけではありません。
ただ、「それっぽい資料を作る」「きれいにまとめる」「一般的な正解を出す」だけの仕事は、これから価値が下がっていくと思っています。
では、そんな時代に何が大切になるのか。
私は、最後に残るのは、
人と向き合う力
現場で動く力
最後までやりきる力
だと考えています。
目次
きれいな答えより、動ける人が強い
モリアゲアドバイザーが大切にしていること
こんな人と一緒に働きたい
AIを使う。でも、AIに使われない
小さな会社だからこそ、任される範囲は広い
最後に
きれいな答えより、動ける人が強い
AIは、知識を整理するのが得意です。
それっぽい答えも出してくれます。
でも、実際の仕事はそれだけでは前に進みません。
お客様に連絡する。
相手の本音を聞く。
現場に行って空気を感じる。
分からないことを素直に聞く。
失敗したら、すぐに直す。
面倒なことでも、最後までやりきる。
こういう部分は、まだまだ人間の力が必要です。
特にモリアゲアドバイザーの仕事は、単に商品を売る仕事ではありません。
プロスポーツチームの会場を盛り上げたり、企業の採用ブースを目立たせたり、不動産会社や店舗の集客を支援したり。
のぼり、看板、幕、ノベルティ、LEDビジョンなどを使いながら、人や街が少し元気になる場面をつくる仕事です。
だからこそ、机の上だけで完結する仕事ではありません。
お客様と話し、現場を見て、考えて、提案して、形にしていく。
そこには、泥臭さもあります。
でも、その泥臭さこそが、これからの時代の強みになると思っています。
モリアゲアドバイザーが大切にしていること
私たちのミッションは、
「人を、街を、モリアゲる。」
です。
これは、ただ明るく元気に働こうという意味ではありません。
目の前のお客様を元気にする。
一緒に働く仲間を前向きにする。
スポーツ会場やイベント会場に熱を生み出す。
地域や企業の活動を、少しでも良い方向に動かす。
そういう仕事を、私たちは本気でやっていきたいと思っています。
だから、求めているのは、ただ優秀な人ではありません。
もちろん、スキルは大事です。
AIを使えることも大事です。
Webや営業、デザイン、企画に興味があることも大歓迎です。
でも、それ以上に見たいのは、
素直に動けるか
人と関わることを楽しめるか
失敗しても前向きに改善できるか
周りを少しでもモリアゲようとできるか
です。
こんな人と一緒に働きたい
モリアゲアドバイザーでは、こんな人と一緒に働きたいと思っています。
まず、素直にやってみる人です。
最初から完璧である必要はありません。むしろ、分からないことがあるのは当然です。大事なのは、分からない時に聞けること。そして、まず一歩動いてみることです。
次に、人と関わることから逃げない人です。
私たちの仕事は、お客様、社内メンバー、協力会社、学生、スポーツ関係者など、多くの人と関わります。人と話すのが得意でなくても構いません。ただ、人に興味を持てる人は強いです。
そして、最後までやりきれる人です。
仕事には、楽しいことばかりではありません。細かい確認、地味な作業、急ぎの対応、うまくいかないこともあります。それでも、途中で投げ出さず、最後まで形にできる人は信頼されます。
さらに、遊び心を持てる人も歓迎します。
モリアゲアドバイザーの仕事は、ただ正確に作るだけではありません。「どうすればもっと目立つか」「どうすればもっと楽しくなるか」「どうすれば記憶に残るか」を考える仕事です。
ちょっとした面白さや工夫を楽しめる人には、向いていると思います。
AIを使う。でも、AIに使われない
これからの時代、AIを使えることは大切です。
ただし、AIを使えるだけでは足りません。
AIで考えるスピードを上げる。
でも、最後は自分で判断する。
AIでアイデアを広げる。
でも、現場で本当に使える形にする。
AIで文章や資料を作る。
でも、人の心に届くように整える。
このバランスが大事です。
私たちは、AIを否定する会社ではありません。
むしろ、どんどん使っていきたいと思っています。
ただ、AIに任せっぱなしではなく、AIを相棒にしながら、最後は人間として動ける人と働きたいのです。
小さな会社だからこそ、任される範囲は広い
モリアゲアドバイザーは、大企業ではありません。
少人数の会社です。
だからこそ、一人ひとりの影響力は大きいです。
「これは自分の仕事ではありません」
「言われていないのでやりません」
という姿勢だと、正直合わないかもしれません。
逆に、
「やってみます」
「こうしたらもっと良くなりそうです」
「まず動いてみます」
と言える人には、かなり面白い環境だと思います。
営業、企画、マーケティング、制作、イベント、採用、スポーツビジネス。
いろいろな仕事が近い距離にあります。
自分の役割を決めすぎず、会社の成長と一緒に、自分の可能性も広げていきたい人には合っていると思います。
最後に
これからの時代は、ただ知識があるだけでは勝てません。
ただAIを使えるだけでも足りません。
大切なのは、
AIを使って考え、最後は人と現場を動かせること
だと思っています。
モリアゲアドバイザーは、これからも「人を、街を、モリアゲる。」というミッションを大切にしながら、変化を楽しみ、挑戦を続けていきます。
きれいな正解を探すより、まず動いてみたい人。
人と関わりながら成長したい人。
面白い仕事を、自分たちの手でつくっていきたい人。
AI時代だからこそ、人間らしく汗をかける人。
そんな人と、これからのモリアゲアドバイザーを一緒につくっていきたいと思っています。
少しでも「自分に合うかもしれない」と感じた方は、ぜひ一度お話しましょう。