エレファントストーンは2017年の10月に移転をして、今は代官山にオフィスを構えています。実はこのオフィス、なかなかのこだわりがあるんですよね。とはいえ今まで公開することはありませんでしたので、今回はじめてオフィスを大公開しようと思います!
まずはエントランス。
エレファントストーンのオフィスは、「アベニューサイド代官山III」というビルの5階にあります。エレベーターを降りると目の前に「ELEPHANTSTONE」の文字が登場。
(エレファントストーンの社名由来についてよく聞かれるので説明しておくと、代表の鶴目が無類の音楽好きで、イギリスのロックバンド「THE STONE ROSES」の曲名から名付けたらしいです。)
足元に目を向けると大きな足跡のペイントが続いています。言うまでもないかもしれませんが、エレファント(象)の足跡です。
ちなみに、この足跡どこまで続くんだ? って気になりますよね。社長室まで続きます。
受付
受付でお客様を迎えるのは、ロゴを象ったネオンサインと、これまで手がけた映像作品を映すモニター。映像制作会社を思わせるクリエイティブでかっこいい空間です。
この空間はバーカウンターにもなるんですよ。
月に1度、全社会議とパーティを開催しているのですが、パーティーの時間にはこのバーがOPENすることも。
会議室
機能性を重視した空間に仕上がっています。
編集室
本棚
映像だけでなく多彩なジャンルの本が並びます。
機材室
執務室
これがエレファントストーンの執務室です。
黙々と仕事をするディレクターたち。
23名の小さな会社なので部署の壁はなく、みんながコミュニケーションを図りながら業務を遂行しています。
リフレッシュスペース
ここではランチをしたり、読書をしたり・・・
時には打ち合わせもします。
「青山ブックセンター」監修のブックライブラリーもありますよ! 毎月新しい本が届くので、センスや技術を磨けます。
社長室
中にはちゃんと象がいます。(あの足跡はきっとこの子の…!)
弊社は社員が最大限のパフォーマンスを発揮するために、職場環境を充実させています。映像制作は身体が資本ですからね。
ぷち社食 オフィスおかん
OFFICE DE YASAI
夕暮れの100均ビール
仕事終わりのコミュニケーションツールです。「チャン」ってタイ語で象という意味らしいですね。象のつながりで、弊社にはチャンビールが置いてあります。
そういえば、弊社がWebサイト制作でお世話になっているLIGさんが書いてくださった、映像制作の株式会社エレファントストーンと「旅と音楽」がアルコールファイトしてきましたなんていう記事もあるのでぜひご覧ください。(これは前のオフィスですがね)
エレファントストーンのオフィス、いかがでしたか? 面談にお越しいただいた際、ご希望があればオフィスも簡単にご案内いたします♪