こんにちは!エイトビット人事戦略事業部の中島です!
今回は人事戦略事業部にて総合職採用を行っている村尾さんへインタビューを行いました☺️✨
入社3年目を迎える今、どのような想いで採用と向き合っているのか——。
これまでの経験や変化も含めて、さまざまな角度からお話を伺いました。
現在、人事戦略部で総合職や中途総合職の採用を担当されていますが、どんな想いで向き合っていますか?
新卒のキャリアは、一度きりの大きな選択だと思っています。
だからこそ、いろいろな会社を見たうえで「最終的にエイトビットを選んでよかった」と思ってもらえるような時間にしたいと思っています。
面談や面接では、会社として何をしているのか、これからどんなことに挑戦していくのかを、できるだけ自分の言葉で伝えることを意識しています。
一人ひとりが納得して意思決定できるように向き合うことを大切にしています。
エイトビットでキャリアをスタートしようとしている方に対して、どんなところが魅力だと感じていますか?
エイトビットの魅力は、まだ経験がないことにも挑戦できる機会があることだと思います。
「やってみたい」という気持ちを応援してくれる人が多くて、困ったときには相談できる頼れる人もたくさんいます。
挑戦する人を周りが支えてくれる環境があるので、すごく良い環境だなと感じています。
新卒総合職・中途総合職の採用に関わる中で、それぞれどんな違いや面白さがありますか?
新卒採用では学生の方と関わる機会が多いので、
これまでどんなことに挑戦してきたのか、何を学んできたのかなど、話を聞くたびに新しい発見があります。
人によって経験してきたことや考え方が全然違うので、そこがすごく面白いところですね。
「将来どうしていこうか」と考えているタイミングの方と出会えるのも、新卒採用ならではだと思います。
面談を通して、成長していく人にはどんな共通点があると感じていますか?
私自身も得意ではなかったのですが、自分としっかり向き合える人は成長していく印象があります。
自分の意思を持っていること、そして素直さがあること。
新しいことを吸収できる“余白”がある人は、どんどん成長していくなと感じます。
求職者と話す中で、よく聞く悩みや不安にはどんなものがありますか?
「総合職としてやっていけるのか」「ベンチャー企業についていけるのか」「最後までやり切れるのか」
といった不安の声をよく聞きます。
実は私自身も、入社前は同じような不安を感じていました。
だからこそ、面談では「意思決定を正解にしていくのは自分自身」という話をよくしています。
自分で決めた道を、自分で正解にしていく覚悟を持つこと。
そのために、一緒に壁打ちをしながら不安を整理する時間を大切にしています。
社内イベントの企画・運営にも関わっていると聞きました。どんな想いで取り組んでいますか?
エイトビットでは客先で働いているエンジニアも多いので、
普段なかなか社内メンバーと顔を合わせる機会が少ないんです。
だからこそ、イベントを通して横のつながりを作ってもらったり、
内勤メンバーとも交流してもらえる機会を作りたいと思っています。
納涼祭やクリスマスイベント、スポーツ観戦などを通して、
「仲間がいる」ということを感じてもらえたら嬉しいですね。
実際にイベントを運営する中で、「エイトビットらしいな」と感じたエピソードはありますか?
エンジニアの中には一人で現場に入っている方も多いのですが、
イベントに来ると、初めましての人同士でも自然と会話が生まれて楽しそうにしているんです。
そういう姿を見ると、「エイトビットの人たちらしいな」と感じます。
こういうつながりが積み重なっていくことで、
大阪拠点のように大きな組織になっていくんだろうなと思っています。
入社3年目を迎える今、入社当時と比べて成長を感じる部分はどこですか?
入社したばかりの頃は、自分のことで精一杯で、正直あまり余裕がありませんでした。
当時は「自分がどうしたいか」「何をしたいか」という視点で意思決定していましたが、
今は採用の仕事を通して、組織にとってどうかという視点で考えることが増えたと思います。
まだまだ成長途中ですが、これからもそういった視点を大切にしていきたいです。
最後に、これからエイトビットで挑戦したいと考えている方へメッセージをお願いします。
もし少しでも「挑戦してみたい」という気持ちがあるなら、
ぜひ一度お話しする時間をもらえたら嬉しいです。
私自身の経験も含めて、
どんな環境なのか、どんな挑戦ができるのかをお伝えしたいと思っています。
「挑戦してみたい」という気持ちだけでも、まずは一歩踏み出してみてください。