こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。
当社の選考プロセスは、一般的な企業と比較するとかなり変わっています。準備してきた回答はほぼ役に立ちません。
口コミサイトなどで「なんでこんなことを聞かれるの?」「家族と面談するって本当?」と驚かれることも多いため、あらかじめギャップを埋めるべく、Daiの選考の「リアル」を公開します!
1. 大前提:決まった選考フローはありません
Daiの選考には、固定のステップや回数が存在しません。すべて応募者ごとにカスタマイズされるため、いわゆる「面接対策」は通用しません。
💡 Daiならではの4つの選考特徴
- 家族やプライベートの環境も含めて対話する
フルリモートだからこそ、自宅環境や本人を支える身近な人の理解を大切にしています。 - 選考期間は基本的に2ヶ月以上
対面で会う機会が少ない分、テキストコミュニケーションも含めてじっくり人柄や思考力を見極めます。 - 選考に登場する社員が多い
選考の過程で「この人と話してみてほしい」となれば、突発的に社員がオンライン参加します(※私は入社までに8名と話しました)。 - 「形式知」ではなく「本音」を見る
志望動機や経歴よりも、その人自身の考え方や人間性を深掘りします。
2. あなたはどっち?「向いていない人」と「向いている人」
合否以前に、会社のカラーとの相性が非常にはっきりと分かれます。
✕ 向いていない人
- 仕事とプライベートを完全に切り離したい人
- 手取り足取りの指示を待つタイプの人
- 周りの意見や空気に同調しやすい人
- 企業側から「キャリアプラン」を与えてほしい人
◯ 向いている人
- 自分の考えを持ち、上司や社長相手でも臆せず発言できる人
- テキスト(メール・チャット)で自分の意思を論理的に伝えられる人
- 強い知的探求心を持ち、自発的に動ける人
- 準備した自分でなく「素の自分(本音)」で勝負したい人
3. 「キャリアプラン」を聞かれても答えない理由
面接で「どんなキャリアプランが用意されていますか?」と聞かれても、当社から答えを提示することはありません。キャリアは会社から与えられるものではなく、自分自身で描き、掴み取るものだと考えているからです。
履歴書の文字ではなく、あなたという「人間そのもの」と本音で向き合うのがDaiの選考です。
💡 元記事(フルバージョン)はこちら!
オウンドメディアの全文記事では、選考時に家族と面談する深い理由や、広報あちきばいけ自身の体験談も詳しく紹介しています。ぜひあわせてご覧ください!
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