こんにちは、コパイロツト情報発信です。
コパイロツトは、更新しているブログにも「ふりかえり」というカテゴリがあるほど、プロジェクトを推進をするうえでふりかえりを大切にしています。
何事も日常的に行っていると慣れてくるものですが、「じつは、ふりかえりってエネルギーが必要なのでは……?」という観点から、最近ブログをまとめました。
例えばふりかえりの1種「KPT(+A)」は、プロジェクト活動時に実施しやすいふりかえり手法。ですが、困難なプロジェクトほど「P(Problem、解決すべき課題)」が多く出てきて解決へのプレッシャーを感じてしまったり、ふりかえりの結果新たに生まれる「A(Action、行動すること・タスク)」でさらにメンバーの負担が増えてしまったりもします。そんな実施後の状態が予想できるからこそ、なかなか気が進まない……ということもあると思うのです。
そんな方に、比較的気軽にできそうなふりかえり方法「タイムライン」を紹介したのが、こちらの「タイムライン――ふりかえりが苦手な方におすすめするふりかえり」という記事です。

タイムライン――ふりかえりが苦手な方におすすめするふりかえり - COPILOT KNOWLEDGE
時系列にそってふりかえる「タイムライン」
タイムラインとは、
- プロジェクトについて
- 時系列に沿って
- 起こった出来事や実施したアクション、感情などを整理しながら
- そのプロジェクトで何が起こったかを確認し
- 見直すポイントやさまざまな発見をしていく
ふりかえりのひとつの手法です。
タイムライン(時間軸)を準備し、ふせんを使って、プロジェクトの出来事やその時の感情・感想等をメンバーでメモしていきます。
ふりかえる作業そのものが、はやる心を落ち着かせてくれる
このふりかえり方法のメリットとしては、以下の4つがあるのではないかと考えています。
- 記録を並べる作業がヒントとなり、当時のできごとや感情を思い出しやすい
- プロジェクトの全体像を把握でき、改善点を発見しやすい状態になる
- メンバーと一緒に「タイムライン」を作り、話しているうちに、次のプロジェクトでやりたいことなどが見えてくる
- チームメンバー同士で労う機会ができる
タイムラインは、メリット1に挙げた通り、カレンダーやWBS、議事録など、これまでの記録を見ながら行うため、個人の記憶力やその場での瞬発力に頼らずふりかえりを進めることができます。
また2・3・4の機会となるだけでなく、その作業をすること自体が、日々忙しく働く中でそっと立ち止まり、物事に向き合いやすくしてくれる側面を持っているように感じます。
「ふりかえりが重要なのはわかっている、でも正直今は大変……」と負担を感じている人にこそ、試してほしいタイムライン。詳細はぜひブログでご覧ください。

タイムライン――ふりかえりが苦手な方におすすめするふりかえり - COPILOT KNOWLEDGE
ふりかえりにもナレッジを活用し、経験を余すことなく学びに変えていきたい方、募集中!
ふりかえりはナレッジマネジメントにも深く関わってきます。ふりかえりを重視し、プロジェクトで得たナレッジをチームやクライアントにも共有していきたいと考える方に、コパイロツトはぴったりの環境です。興味のある方はこちらからご連絡ください。
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