新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの働き方を大きく変えようとしています。
空間を共にしながら働くという前提は崩れ、離れた場所から仕事をしていくというスタイルが新たな前提となりつつあります。
この前提の変化は、短期的には「オンラインでミーティングをどう進めたらよいか」という問題を突きつけますが、長期的には、「プロジェクトや組織そのものをどう運営していくべきか」というより本質的な問題を顕在化させていくのではないかと考えています。
そこで今回、コパイロツトでは、民間企業や行政機関がテレワーク環境下において最適なファシリテーションを行うことができるように「リモートワークにおけるファシリテーションの方法論」を公開することにいたしました。
その対象は「ミーティング」「プロジェクト」「組織」の3つで、いずれもコパイロツトがこれまでにご支援をしてきたプロジェクトマネジメントの実務で培った経験をもとにしたものです。
資料は、下記のGoogleスライドからアクセスください。
コロナの終息まで、長い時間がかかることが予想される状況の中で、 この資料がみなさまのミーティング・プロジェクト・組織を最適化する一つの素材になれば幸いです。
この資料は、今後も随時アップデートをしていきたいと考えています。 ぜひ、みなさまからのご意見・感想をお待ちしています。

/assets/images/7685/original/a951b9c8-d64c-450a-93fb-47f0ca9a7f96.jpeg?1392712911)