こんにちは!株式会社Tobe-Ru 代表戸澤です。
創業から約5年半。私たちは今、明確に「次のフェーズ」へ進むため、会社の存在意義であるMission(果たすべき使命)を刷新しました。
新しく掲げたMissionは、
『はたらくヒト』のデータを道しるべに、組織の可能性を切り拓く。
なぜ今、このミッションへアップデートしたのか。私たちが事業と組織に向き合う背景をお伝えします。
1. 「点」の支援を捨て、本当の成果に向き合う
これまでTobe-Ruは、人事評価制度の構築や「DoctorHR」などを通じて、医療機関をはじめとする組織づくりを支えてきました。
しかし、多くの現場と向き合う中で強く痛感したことがあります。それは、「制度を作る・ツールを入れるという『点』の支援だけでは、組織の根本的な変化も人の成長も生み出せない」ということです。
評価・採用・育成・マネジメントは本来、すべて地続きです。
だからこそ私たちは従来の枠組みを捨て、「人の成長と組織の成果が本当につながるところまで伴走する会社」へ進化することを決めました。
2. 「人事データ」ではなく、「はたらくヒト」のデータである理由
今回のミッションで私たちが最もこだわったのは、単なる数値としての「人事データ」ではなく、「はたらくヒト」のデータと表現している点です。
人の成長や日々の変化(小さな挑戦・悩み・対話・成果・評価など)は、本来目に見えにくいものです。 これまでの組織の現場では、
- 経営陣や上司の「感覚」や「印象」だけに頼ってしまう
- 声が大きい人の意見に引きずられてしまう
- 本当に頑張っている人や悩んでいる人が見えなくなる
といった課題が起きていました。
だからこそTobe-Ruは、「はたらくヒト」のデータを道しるべにすることで一人ひとりの変化や成長を可視化し、マネジメントの迷いを減らし、質の高い対話を生み出していきます。
3. データは「管理」ではなく「未来を切り拓く」ためのもの
誤解してほしくないのは、私たちが扱うデータは人を管理・点数化してコントロールするためのものではないということです。
私たちが目指すのは、「一人ひとりの可能性を信じ、組織の未来を切り拓くための道しるべ」としてのデータ活用です。
「制度を納品して終わり」ではなく、「その先で人や組織がどう変わり、成果が出たか」にコミットする。
自らの「はたらく」を通じて、顧客や社会の可能性を本気で切り拓きたいという熱量を持った仲間とともに、私たちはこの新しいMissionに挑んでいきます。
次回は、このMissionの先にある「Vision(私たちが目指す世界観)」についてお伝えします!
\第2創業期をともに創る仲間を募集しています!/ 「『はたらくヒト』の可能性に向き合いたい」「人の成長と組織の成果に本気でコミットしたい」と感じた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」から気軽にお話ししましょう!